広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

FAQ

よくあるご質問

FAQ よくあるご質問

お肌のお悩み

肌管理

Q

韓国の肌管理と日本の肌管理は違いますか?

A

韓国と日本の肌管理は、美容クリニックで定期的に肌をケアするという基本的な意味に大きな違いはありません。韓国で広まった習慣は、日本でも取り入れられています。YAYOI CLINICでは、月1回を基本とする美容医療と自宅でのケアを組み合わせ、肌状態に合わせた継続的なケアを提案します。

Q

肌管理後のスキンケアはどうすればよいですか?

A

肌管理後のスキンケアは、受けた施術に応じて医師や看護師の案内に従ってください。YAYOI CLINICでは、治療内容によってドクターズコスメや処方薬の使用を提案する場合があります。当日の注意点も施術ごとに異なるため、帰宅前に使用する製品やケア方法を確認しましょう。

シミ取り

Q

シミ取り治療はどのように選びますか?

A

シミ取り治療は、シミの種類や肌状態、目指す仕上がりによって選びます。YAYOI CLINICではVISIAによる肌診断で今あるシミや隠れジミを確認し、目立つシミを取りたいのか、肌全体の色ムラも整えたいのかを伺います。そのうえで、レーザーやIPL(光治療)などから適した方法を提案します。

Q

シミ取りレーザーは何種類ありますか?

A

医療用のシミ取りレーザーには、Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザー、ピコレーザーの主な3種類があります。波長や照射時間、対応するシミが種類によって異なります。YAYOI CLINICではQスイッチルビーと、トライビームプレミアムによるQスイッチヤグを扱っています。

シミ・そばかす・肝斑・ADM

Q

シミができる主な原因は何ですか?

A

シミができる主な原因は紫外線です。加齢やホルモンバランスの変化、ストレス、睡眠不足、皮膚の炎症や過度な刺激なども色素沈着に関わります。原因やシミの種類は一人ひとり異なるため、見た目だけで決めつけず、診察で確認することが大切です。

Q

シミとそばかすは何が違いますか?

A

シミとそばかすの主な違いは、原因や大きさ、現れ方です。一般的なシミ(老人性色素斑)は主に紫外線の影響で生じ、輪郭が比較的はっきりした円形として顔や手の甲などに現れます。そばかすは遺伝的要因が強く、2〜3mmほどの小さな斑点が鼻や頬を中心に広がるのが特徴です。

イボ

Q

イボはなぜできるのですか?

A

イボができる原因は、紫外線や摩擦、加齢、ウイルスなど、種類によって異なります。顔や首に生じる軟性線維(アクロコルドン)は紫外線・摩擦・加齢など、脂漏性角化症は主に加齢が関係します。一方、ウイルス性のイボは主にHPV(ヒトパピローマウイルス)が原因です。

Q

イボは自然に治ることがありますか?

A

イボは自然に治る場合もありますが、原因や個人差によって異なります。紫外線や摩擦、加齢によるイボは、放置すると増えたり大きくなったりすることがあります。治らない場合や変化が気になる場合は、医療機関で種類と状態を確認してください。

ほくろ

Q

ほくろはなぜできるのですか?

A

ほくろは、メラニン色素をつくる細胞に由来する母斑細胞が集まってできるものです。生まれつきのものと後からできるものがあり、紫外線や肌への刺激、ホルモンの影響などが関係するとされています。でき方には個人差があるため、見た目だけで原因を決めつけることはできません。

Q

ほくろにはどのような種類がありますか?

A

ほくろには、1〜2mm程度で平らなことが多い単純黒子と、平らなものから盛り上がったものまである母斑細胞母斑などがあります。色も薄い茶色から黒色までさまざまです。見た目だけで種類を断定できず、ほくろのように見える別の病変もあるため、気になる変化は医師の診察で確認することが大切です。

ニキビ

Q

ニキビはなぜできるのですか?

A

ニキビは、皮脂や古い角質で毛穴が詰まり、炎症が起こることで生じます。睡眠不足や食生活の乱れ、ストレス、肌に合わないスキンケアなども関係します。毛穴の詰まりから赤く腫れたニキビへ進むこともあるため、状態に応じたケアが大切です。

Q

ニキビを潰した後にかゆみが強い場合、どうすればよいですか?

A

ニキビを潰した後に強いかゆみがある場合は、自己判断で対処せず、皮膚科や美容皮膚科で状態を確認してもらいましょう。赤ニキビにはかゆみが生じることもありますが、潰した後のかゆみの原因は症状だけでは特定できません。診察で原因を見極め、適切な対応を受けることが大切です。

ニキビ跡

Q

クレーター状のニキビ跡は一生治らないのでしょうか?

A

クレーター状のニキビ跡も、治療によって目立ちにくくすることを目指せます。YAYOI CLINICでは、浅い凹みにはポテンツァやダーマペン4、皮下に固い組織がある場合はサブシジョンなどを検討します。ただし、改善の程度や経過には個人差があり、元の肌へ完全に戻せるとは限りません。

Q

ニキビ跡で毛穴が目立つ場合、改善を目指せますか?

A

ニキビ跡で毛穴が目立つ場合も、肌の状態に応じた治療を検討できます。炎症後の凹凸が毛穴のように見える場合と、毛穴自体の開きが目立つ場合があり、見え方だけでは区別しにくいこともあります。YAYOI CLINICでは診察で状態を確認し、ポテンツァなどの治療法を提案します。

毛穴

Q

毛穴の開きが治らないのですが、治療で改善できますか?

A

毛穴の開きは、原因や肌状態に合わせた治療で目立ちにくくすることを目指せます。YAYOI CLINICでは、引き締めを目指すトライビームプレミアムや、微細な針と高周波でアプローチするポテンツァなどが選択肢です。診察で毛穴の状態を確認し、適した方法を提案します。

Q

メラニン毛穴にはどのような治療がありますか?

A

メラニン毛穴には、色素沈着の状態に合わせてレーザー治療やピーリングなどが検討可能です。角栓の詰まりとは原因が異なるため、毛穴の洗浄だけでは対処できない場合もあります。YAYOI CLINICでは肌状態を確認し、必要に応じて施術を組み合わせながら段階的な改善を目指します。

美肌・美白

Q

美肌・美白治療では何を目指しますか?

A

美肌・美白治療では、顔全体のくすみや色ムラ、乾燥などを踏まえ、透明感のある肌を目指します。YAYOI CLINICでは、シミへのレーザー治療のほか、IPL(光治療)やピーリング、点滴なども用意しています。気になる部分と顔全体の肌状態の両方を考え、治療方法を検討する方針です。

Q

肌がくすんで見えるのはなぜですか?

A

肌がくすんで見える原因には、シミやそばかす、古い角質の蓄積、乾燥、血行不良などがあります。例えば、乾燥すると肌のキメが乱れ、表面の細かな凹凸が影となって暗い印象を与えることもあります。原因が一つとは限らないため、肌状態に合わせてケアを選ぶことが大切です。

赤ら顔

Q

赤ら顔はなぜ起こるのですか?

A

赤ら顔は、顔の表面近くの毛細血管が拡張して血液の色が透けて見えることや、皮膚の炎症などによって起こります。頬や小鼻の赤み、顔全体のほてりなど、現れ方はさまざまです。原因によって適した対応が異なるため、赤みが続く場合は診察で肌の状態を確認することが大切です。

Q

毛細血管の拡張による赤ら顔と炎症による赤ら顔はどう違いますか?

A

毛細血管の拡張による赤ら顔は、頬や鼻などの血管が皮膚表面から赤く見える状態です。一方、炎症による赤ら顔には、ニキビや乾燥、皮膚炎などの刺激が関わっています。見た目の赤みだけでは原因を特定しにくいため、赤みが出る場所や続き方を診察で確かめます。