広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

FAQ

よくあるご質問

FAQ

口角ボトックスのよくあるご質問

Q

口角ボトックスとはどのような施術ですか?

A

口角ボトックスは、口角を下げる方向に働く筋肉へボツリヌストキシン製剤を注入し、口角が下がって見える状態にアプローチする施術です。

Q

口角ボトックスはどのような悩みに向いていますか?

A

真顔で口角が下がって見える、への字口に見える、不機嫌そうに見られる、口角の左右差が気になるなどの悩みに用いられます。マリオネットラインや口元のもたつきが気になる場合にも検討できます。

Q

YAYOI CLINICの口角ボトックスは、どのように注入部位を決めますか?

A

YAYOI CLINICでは、解剖学に基づく「今泉式®」の考え方を取り入れ、口角の左右差や筋肉の動き、真顔・笑顔の表情バランスを確認したうえで注入部位を決定します。単に口角を上げるのではなく、自然な表情を保つことを重視しています。

Q

口角ボトックスで口角が上がりすぎることはありますか?

A

注入部位や薬剤量によっては、口元の動きや表情に違和感が生じる場合があります。口角ボトックスは、口角をどの程度整えたいかによって適切な注入量が異なるため、希望する仕上がりを確認したうえで施術を行うことが大切です。

Q

YAYOI CLINICの口角ボトックスは痛いですか?

A

ボトックス注射には注射時の痛みがありますが、YAYOI CLINICではBIANCA CLINIC考案の「無痛ボトックス」の考え方を取り入れ、注入時の痛みに配慮しています。痛みの感じ方には個人差があります。

Q

口角ボトックスの施術後に気をつけることはありますか?

A

施術当日は、注入部位を強く揉んだりこすったりしないよう注意が必要です。また、飲酒、激しい運動、サウナなどは控えてください。ストローを使用した際などに一時的な違和感を覚える場合もあります。

Q

口角ボトックスの効果はどのくらい続きますか?

A

ボトックスの効果の持続期間には個人差があります。一般的には3~4ヶ月程度とされていますが、筋肉の動きや注入量などによっても異なるため、再注入の時期は効果の経過を確認しながら医師と相談して決めます。

Q

口角ボトックスのダウンタイムには何がありますか?

A

口角ボトックスでは、注射部位の痛みや腫れ、赤み、内出血などが生じる場合があります。また、筋肉の作用に影響するため、一時的な表情の変化や部分的な筋力低下が生じる可能性があります。

Q

口角ボトックスは左右差にも対応できますか?

A

はい。口角の左右差が気になる場合も、筋肉の動きや顔全体のバランスを確認したうえで注入量や位置を調整します。左右差の原因によっては、ボトックス注射以外の施術が適している場合もあります。

Q

口角ボトックスはどのような施術と組み合わせるとよいですか?

A

口角の下がりだけでなく、口元のボリュームやフェイスラインなども気になる場合は、人中ボトックスや口角ヒアルロン酸注射、糸リフト、ショッピングリフトなどを組み合わせてご提案する場合があります。YAYOI CLINICでは、口角だけに注目するのではなく、顔全体のバランスを考えて施術をご提案しています。