広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

FAQ

よくあるご質問

FAQ

ニキビ跡のよくあるご質問

Q

クレーター状のニキビ跡は一生治らないのでしょうか?

A

クレーター状のニキビ跡も、治療によって目立ちにくくすることを目指せます。YAYOI CLINICでは、浅い凹みにはポテンツァやダーマペン4、皮下に固い組織がある場合はサブシジョンなどを検討します。ただし、改善の程度や経過には個人差があり、元の肌へ完全に戻せるとは限りません。

Q

ニキビ跡で毛穴が目立つ場合、改善を目指せますか?

A

ニキビ跡で毛穴が目立つ場合も、肌の状態に応じた治療を検討できます。炎症後の凹凸が毛穴のように見える場合と、毛穴自体の開きが目立つ場合があり、見え方だけでは区別しにくいこともあります。YAYOI CLINICでは診察で状態を確認し、ポテンツァなどの治療法を提案します。

Q

ニキビ跡がひどいとき、スキンケアはどうすればよいですか?

A

ニキビ跡がひどい場合は、刺激の強いスキンケアを自己判断で重ねず、医師に肌状態を確認してもらうことが大切です。クレーター状の凹みや長く残る色素沈着は、セルフケアだけでは改善しにくい場合があります。YAYOI CLINICでは、肌質を見極めたスキンケア相談と、必要に応じた治療を提案します。

Q

ニキビ跡はなぜできるのですか?

A

ニキビ跡は、ニキビの強い炎症や化膿によって皮膚にダメージが残ることで生じます。炎症が皮膚の深い層に及ぶと、クレーター状の凹みとして残る場合があります。ほかにも、炎症後の赤みや色素沈着として現れるなど、ニキビ跡の状態はさまざまです。

Q

YAYOI CLINICではニキビ跡の治療をどのように選びますか?

A

YAYOI CLINICでは、医師がニキビ跡の凹凸や赤みを診察し、悩みや肌質も踏まえて治療法を提案します。肌診断機VISIAは赤みやニキビのできやすさを可視化でき、治療前後の肌状態を比較する際の参考にもなる機器です。診察結果とあわせて確認し、治療方針を検討します。

Q

ニキビ跡の治療は何回必要ですか?

A

ニキビ跡の症状や深さによって異なりますが、YAYOI CLINICのカスタマイズ治療では、6回を一つの目安に肌質改善を目指します。ただし、すべてのニキビ跡が6回で改善するとは限りません。赤みや色素沈着、凹みの状態などを診察し、施術と回数を検討します。

Q

ニキビ跡治療には痛みがありますか?

A

ニキビ跡治療の痛みは、ポテンツァやサブシジョンなど選ぶ施術によって異なります。YAYOI CLINICでは、麻酔クリームの使用や照射熱量の調整など施術時の痛みを軽減する工夫を用意していますが、痛みが全くないとは限りません。痛みに不安がある方は、診察時に希望を伝え、選ぶ治療と痛みへの配慮について確認できます。

Q

今あるニキビとニキビ跡を一緒に相談できますか?

A

今あるニキビとニキビ跡を、まとめて相談いただくことも可能です。ニキビが繰り返しできている場合は、跡だけでなく現在の炎症にも目を向けることが大切です。YAYOI CLINICでは肌状態に合わせた治療を提案しています。ニキビが頻発している場合は、保険診療を受けられる皮膚科を早めに受診することも検討してください。

Q

赤いニキビ跡にはどのような治療がありますか?

A

赤いニキビ跡は、状態を確認したうえで治療を検討します。YAYOI CLINICでは、赤みのあるニキビ跡にアドバテックスレーザーを照射することも可能です。赤みが時間とともに落ち着く場合もあるため、照射の適応やほかの治療の必要性は医師が診察して判断します。

Q

ニキビ跡の色素沈着にはどのような治療がありますか?

A

YAYOI CLINICでは、ニキビ跡の色素沈着にダーマペン4などを用いた治療を検討します。色素沈着は、ニキビの炎症をきっかけに増えたメラニンが肌に残っている状態です。医師が肌状態や色素沈着の程度を確認し、治療の適応を判断します。