FAQ
脇ボトックスのよくあるご質問
脇ボトックスとはどのような施術ですか?
脇ボトックスは、脇にボツリヌストキシン製剤を注入し、エクリン汗腺の働きにアプローチすることで、過剰な脇汗を抑えることを目指す施術です。
脇ボトックスはどのような悩みに向いていますか?
脇汗による汗ジミや臭い、制汗剤を頻繁に塗り直す負担などが気になる方に向いています。YAYOI CLINICでは、夏だけでなく冬の暖房や緊張による脇汗など、日常的な汗の悩みにも対応しています。
脇ボトックスでワキガも改善できますか?
脇ボトックスは、ワキガの原因そのものにアプローチする施術ではありません。ワキガの臭いにはアポクリン腺が関係しますが、脇ボトックスは主にエクリン汗腺の働きを抑える施術です。ただし、脇汗を抑えることで汗による臭いが軽減する場合があります。
脇ボトックスは両脇で何単位くらい注入しますか?
YAYOI CLINICでは、両脇で100単位、50単位×2を目安として提案しています。汗の出やすい範囲や状態には個人差があるため、医師が確認したうえで注入範囲や量を調整します。詳細は『料金表』ページまたは診察時にご確認ください。
脇ボトックスは痛いですか?
脇ボトックスは、デリケートな脇に複数回注射するため、痛みを感じることがあります。YAYOI CLINICでは、痛みに配慮した独自配合の「無痛ボトックス」や34G 2mmの極細針、振動で刺激を分散させるブルブルペンを使用しています。
YAYOI CLINICの脇ボトックスにはどのような特徴がありますか?
YAYOI CLINICでは、脇の状態や汗の悩みを確認し、汗腺の分布や汗の出やすい範囲に合わせて注入範囲や量を調整しています。一律に注入するのではなく、必要な範囲へ細かく注入することを大切にしています。
脇ボトックスはどのくらいで変化を感じますか?
脇ボトックスは、一般的に施術後2〜3日ほどで変化を感じ始め、14日前後でピークに達するとYAYOI CLINICでは案内しています。YAYOI CLINICでは、変化がピークを迎える施術後14日前後の再来院を案内しています。変化の時期には個人差があります。
脇ボトックスの効果はどのくらい持続しますか?
脇ボトックスの変化は、一般的に約4〜6ヶ月程度持続するとYAYOI CLINICでは案内しています。持続期間には個人差があるため、経過を確認しながら次回の施術時期を検討します。
脇ボトックスの施術後に制汗剤は使えますか?
施術当日は、注入部位への刺激を避けるため、制汗剤の使用を控える必要があります。
YAYOI CLINICでは、翌日からの使用を目安としています。
脇ボトックスのダウンタイムには何がありますか?
脇ボトックスでは、施術後に軽い筋肉痛や腫れなどが生じることがあります。症状の程度には個人差があります。