FAQ
イボのよくあるご質問
イボはなぜできるのですか?
イボができる原因は、紫外線や摩擦、加齢、ウイルスなど、種類によって異なります。顔や首に生じる軟性線維(アクロコルドン)は紫外線・摩擦・加齢など、脂漏性角化症は主に加齢が関係します。一方、ウイルス性のイボは主にHPV(ヒトパピローマウイルス)が原因です。
イボは自然に治ることがありますか?
イボは自然に治る場合もありますが、原因や個人差によって異なります。紫外線や摩擦、加齢によるイボは、放置すると増えたり大きくなったりすることがあります。治らない場合や変化が気になる場合は、医療機関で種類と状態を確認してください。
イボのように盛り上がったほくろも除去できますか?
イボのように盛り上がったほくろも除去できる場合があります。YAYOI CLINICでは、医師が大きさや深さ、状態を確認し、CO2(炭酸ガス)レーザーが適しているか判断します。悪性が疑われる場合は美容目的の施術を行えないため、まず診察で確認します。詳しくはほくろのお悩みページもご覧ください。
YAYOI CLINICではイボをどのように治療しますか?
YAYOI CLINICでは、顔や首のイボにCO2(炭酸ガス)レーザーを使用します。皮膚の水分に反応する蒸散作用で組織を削り、熱凝固作用で止血しながら除去する方法です。スキャン機能と深さに応じたモードを用い、周囲の皮膚への負担に配慮します。施術の詳細もご覧ください。
CO2レーザーによるイボ治療は痛いですか?
YAYOI CLINICでは、イボの状態に応じて施術前に麻酔を使用し、痛みに配慮してCO2(炭酸ガス)レーザーを照射します。痛みの感じ方には個人差があり、照射範囲や部位でも異なります。不安がある場合は、カウンセリングや診察時にあらかじめお伝えください。
CO2レーザーによるイボ治療のダウンタイムはどのくらいですか?
CO2レーザーによるイボ治療後は、数日間の赤みや内出血が生じる場合があります。除去部位のくぼみが目立ちにくくなる目安は2〜3か月後です。治療後約2週間は軟膏とテープで保護し、傷が治った後も3か月程度は紫外線対策を続けます。経過には個人差があります。
CO2レーザーによるイボ治療にはどのような副作用やリスクがありますか?
CO2レーザーによるイボ治療では、水疱やびらん、赤み、炎症後色素沈着、内出血などが起こる可能性があります。治療部位を過度にこすったり、ひっかいたりすると瘢痕化することがあるため注意が必要です。かさぶたは無理に剥がさず、医師の指示に従って治療部位を保護してください。
YAYOI CLINICのイボ治療はいくらですか?
YAYOI CLINICのイボ治療の通常料金は、首または顔のイボ取り放題(シール付き)が98,000円、2mm以下のイボは1個4,500円に施術料10,000円が加わります。対象部位や大きさ、会員料金によって金額は異なります。最新の詳細は料金表ページをご覧ください。
イボにはどのような種類がありますか?
イボの種類の代表例は、顔・首・わきの下に生じる軟性線維(アクロコルドン)、褐色調の脂漏性角化症、HPVが関係するウイルス性のイボです。ウイルス性には、手指・足指にできやすい尋常性疣贅や、顔にできやすい扁平疣贅があり、種類によって適した受診先が異なります。
手にできたイボは皮膚科と美容皮膚科のどちらへ相談すべきですか?
手にできたイボは、まず保険診療の皮膚科へ相談するのが適切です。手指のイボは、微小な傷からヒトパピローマウイルス(HPV)が侵入して生じる尋常性疣贅の可能性があります。周囲の皮膚に増えたり、人にうつったりすることがあるため、自己判断で削らず、診察でイボの種類と治療方法を確かめてください。