広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

FAQ

よくあるご質問

FAQ

赤ら顔のよくあるご質問

Q

赤ら顔はなぜ起こるのですか?

A

赤ら顔は、顔の表面近くの毛細血管が拡張して血液の色が透けて見えることや、皮膚の炎症などによって起こります。頬や小鼻の赤み、顔全体のほてりなど、現れ方はさまざまです。原因によって適した対応が異なるため、赤みが続く場合は診察で肌の状態を確認することが大切です。

Q

毛細血管の拡張による赤ら顔と炎症による赤ら顔はどう違いますか?

A

毛細血管の拡張による赤ら顔は、頬や鼻などの血管が皮膚表面から赤く見える状態です。一方、炎症による赤ら顔には、ニキビや乾燥、皮膚炎などの刺激が関わっています。見た目の赤みだけでは原因を特定しにくいため、赤みが出る場所や続き方を診察で確かめます。

Q

寒暖差で赤ら顔が強くなることはありますか?

A

寒暖差によって赤ら顔の赤みが強くなることがあります。気温の変化や感情の高ぶりで顔の血管が拡張し、赤みが目立つためです。ただし、寒暖差があるときだけ赤くなる場合と、普段から赤みが続く場合では状態が異なります。赤みが続いたり強くなったりするときは、原因を確認することが大切です。

Q

YAYOI CLINICでは赤ら顔の治療法をどのように選びますか?

A

YAYOI CLINICでは、赤ら顔の原因や肌状態を踏まえて治療法を検討します。血管に関わる赤みに用いるアドバテックスレーザーや、酒さによる赤みにも対応する光治療のセレックVなどが選択肢です。赤みの出方や肌の炎症を確認し、施術が適切かを判断します。

Q

ニキビが治った後の赤みも赤ら顔治療で相談できますか?

A

ニキビが治った後に残る赤みも、赤ら顔の悩みとして相談できます。ニキビによる炎症が長引くと、赤みが残る場合があるためです。YAYOI CLINICでは、ニキビ跡の赤みにも対応するアドバテックスレーザーを用意しています。現在の炎症や肌状態を確認したうえで、施術が適するか判断します。

Q

赤ら顔の治療は何回受ける必要がありますか?

A

赤ら顔の治療回数は、赤みの強さや原因、選ぶ施術によって異なります。YAYOI CLINICでは、症状に応じて数回に分けて治療する場合があります。必要な回数を一律に決めず、診察で現在の肌状態を確かめたうえで、治療の進め方を検討することが大切です。

Q

赤ら顔の治療は痛いですか?

A

赤ら顔治療の痛みは、選ぶ施術や照射方法、感じ方によって異なります。YAYOI CLINICでは痛みに配慮して施術を提案しており、アドバテックスレーザーは穏やかな照射が特徴です。ただし、痛みをまったく感じないとは限りません。心配な場合は、施術を選ぶ際に痛みについても確認できます。

Q

赤ら顔治療のダウンタイムはどれくらいですか?

A

赤ら顔治療のダウンタイムは、施術の種類や肌状態によって異なります。例えば、光治療のセレックVでは施術後に軽い赤みが出る場合があり、数時間から数日で落ち着くケースが一般的です。レーザーでは赤みや腫れが生じる可能性もあります。YAYOI CLINICでは、治療を選ぶ際にダウンタイムにも配慮しています。

Q

赤ら顔のスキンケアはどう選べばよいですか?

A

赤ら顔のスキンケアは、赤みの原因と現在の肌状態を確かめて選ぶことが大切です。誤ったケアは赤みを悪化させる可能性があり、化粧品だけでは改善が難しい場合もあります。YAYOI CLINICでは、医師が肌を確認し、生活スタイルも踏まえて続けやすいケアを提案します。詳しくはスキンケア相談をご覧ください。

Q

赤ら顔と酒さは同じものですか?

A

赤ら顔と酒さは同じものではありません。赤ら顔は顔の赤みを示す症状の総称で、酒さは慢性的な赤みを伴う特定の皮膚疾患です。赤ら顔には毛細血管の拡張や皮膚の炎症など、酒さ以外の原因もあります。見た目だけで酒さと決めつけず、診察で原因を確かめることが大切です。