広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

育毛点滴を広島で!仕組みと働き、他の育毛治療法などを解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

育毛点滴を広島で受ける際は、基本的な仕組みや期待される変化を知っておくと、クリニック選びの参考にもなるでしょう。今回は育毛点滴の成分や特徴について広島の美容皮膚科ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が解説します。また、施術の流れやリスクについてもご紹介しますので、育毛点滴について理解を深めてからクリニックを訪れると良いでしょう。薄毛が気になる方は最後までチェックして、情報収集にお役立てください。

育毛点滴とは?仕組みと期待できる働きを広島の美容皮膚科が解説

育毛点滴を広島で!仕組みと働き、他の育毛治療法などを解説

はじめに、育毛点滴の基本情報について広島の美容皮膚科・ヤヨイクリニックが解説します。

■育毛点滴の基本的な仕組み

育毛点滴とは、栄養素を血管内に直接投与する点滴治療です。毛髪を育てるのに必要な以下の成分を、バランス良く配合しています。

  • パンテノール
  • ビタミンB群
  • ビオチン など

また、ヤヨイクリニックの育毛点滴ではビタミンC(アスコルビン酸)を配合しているのが特徴です。ビタミンCは髪のコンディションを保つために必要なコラーゲンの生成を促進します。育毛点滴で、ハリやボリュームのある健やかな髪を目指すお手伝いをします。

■育毛点滴で期待できる働き

育毛点滴は、細くてハリやコシがなくなった方や、抜け毛、髪のボリュームダウンが気になる方に適した施術です。育毛点滴で期待される働きは、以下のとおりです。

  • 毛髪のコンディションを整える
  • 頭皮環境を健やかに保つ
  • ハリがある健康的な髪を目指す など

また、髪だけでなく肌のコンディションを整える効果も期待できます。

■育毛剤と育毛点滴の違い

自宅で手軽に育毛を促す方法には育毛剤もあります。育毛剤とは、頭皮環境を整え、髪を健やかに保つために使われる外用剤です。頭皮に直接塗布するため、炎症やかゆみ、かぶれなどが生じる可能性があります。
一方で、育毛点滴は毛髪に必要な栄養を血管内に直接投与します。皮膚にアプローチするわけではないため、育毛剤に比べると頭皮に対する炎症や刺激のリスクは少ないでしょう。また、施術は2週間に1回程度と頻度が少なく、毎日のケアが必要ない点も魅力です。AGA治療でよく用いられる育毛剤とは異なり、育毛点滴はより直接的に栄養を補給できる点が特徴です。

育毛点滴の施術プロセスと注意点

育毛点滴を広島で!仕組みと働き、他の育毛治療法などを解説

次に、育毛点滴の施術のプロセスや注意点を広島のヤヨイクリニックが解説します。

■カウンセリングから施術までの流れ

育毛点滴を行う広島のヤヨイクリニックでは、以下の流れで施術を行います。

・ カウンセリング

お客様がどんなことで悩んでいるのか、どのような姿になりたいと思っているのかを詳しく確認する段階です。施術後のイメージをここでお伝えください。その後、医師による診察をして育毛点滴の施術が可能かどうか判断します。また、施術時の針を刺す痛みが心配な方は、担当スタッフへご相談ください。

・ 施術

カウンセリング終了後に育毛点滴の施術を開始します。施術時間は一人ひとり異なりますが、30~40分ほどで終了。点滴の針を刺す際や、お客様の血管の状態や浸透圧、投与速度によっては点滴中に痛みが生じることもあります。不安な方は事前に相談してください。
なお、ヤヨイクリニックでは2週間に1回の施術をおすすめしています。お客様が目指すイメージによって頻度は異なりますが、効果を継続的に実感するには、定期的な施術が必要になります。次回の施術や期間は医師に相談したうえで決めてください。

■施術後のケアと注意すること

育毛点滴の施術後は、点滴の針を刺した場所に内出血が起こりやすくなります。そのため、血流が促進されるサウナや長時間の入浴を控えていただくようにお願いしています。飲酒や激しい運動も可能な限り控えて過ごしてください。なお、メイクは施術当日より可能です。
また、当日の体調によっては治療ができない可能性があることも念頭に置いておきましょう。加えて、薬を服用中の方や既往歴がある方、妊娠・授乳中の方などは施術をご案内できないこともあります。該当する場合は、カウンセリング時に医師や看護師に必ず伝えてください。

■施術のリスク

育毛点滴のリスクは、以下のとおりです。

  • 点滴の針を刺した部分の腫れ
  • 内出血
  • むくみ
  •  かゆみ
  • じんましん
  • 発疹
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 冷や汗
  • アナフィラキシーショック など

医師による説明を受け、リスクや注意点を確認したうえで施術するかどうかを判断しましょう。

育毛点滴以外の育毛法・治療法

ここからは、育毛点滴以外の手段で育毛を目指す方法をご紹介します。

■生活習慣を見直す

乱れた生活習慣は薄毛の要因になるかもしれません。まずは、生活習慣の見直しから始めると良いでしょう。

・ 栄養バランスが取れた食事を心がける

毛髪は、食事から摂取した栄養をもとに作られます。そのため、ジャンクフードなどを控えて、栄養バランスが取れた食事を心がけましょう。とくにタンパク質・ビタミン・ミネラルは、育毛に欠かせない栄養素です。

・ 適度な運動を取り入れる

運動は、育毛を意識するうえで大切な要素の1つです。運動不足は筋力の低下を引き起こして、血行不良を招きます。育毛に重要な栄養は血管を通して運ばれてくるので、血行不良に陥ると頭皮が栄養不足になりかねません。デスクワークなどで運動不足になりやすい方は、毎日少しずつ運動する習慣を取り入れましょう。

・ たばこを吸っている方は禁煙する

たばこに含まれているニコチンは、血管の収縮を促して血流を悪くしてしまいます。その結果、頭皮にある毛細血管の血流が悪くなり、栄養が届かなくなる要因に。薄毛が気になる方でたばこを吸っている場合は、まず禁煙から始めるのが育毛の第一歩だといえるでしょう。

■適切なヘアケア・育毛剤の使用

毛髪を育てるならヘアケアも重要です。お湯で髪についた汚れをしっかり洗い流してから、泡立てたシャンプーで汚れを取り除きます。シャンプーはシャワーで念入りに洗い流しましょう。同時に頭皮のマッサージを取り入れるのもおすすめです。マッサージによって頭皮の血行が良くなるでしょう。
さらに、育毛剤の使用も効果的です。なお、一般的な育毛剤であれば、育毛点滴と併用することが可能です。

■育毛サイトカイン注入療法(メソセラピー)

育毛治療には、頭皮に直接注射する育毛サイトカイン注入療法(メソセラピー)という方法もあります。育毛サイトカイン注入療法は、頭皮や毛根に直接薬剤や栄養を注入できる方法です。育毛点滴は腕に点滴で薬剤を注入するのに対し、育毛サイトカイン注入療法では頭皮に直接注射するという違いがあります。

育毛点滴のご相談は広島のヤヨイクリニックへ

育毛点滴を広島で!仕組みと働き、他の育毛治療法などを解説

育毛点滴には、毛髪の成長に必要な栄養素が含まれています。広島で育毛点滴を受けたい方は、美容皮膚科のヤヨイクリニックをご検討ください。ヤヨイクリニックでは、健やかな髪を目指すためのサポートを行っています。
通常、髪は成長期から退行期・休止期へと進むヘアサイクルを経て自然と抜け落ちます。しかし、ヘアサイクルが乱れると抜け毛が増えてボリュームが少なくなる要因になりかねません。ヤヨイクリニックの育毛点滴では、ヘアサイクルの乱れを整え、健やかで美しい髪を目指せます。

■おわりに

育毛点滴は、毛髪を育てるために欠かせない栄養素を体内に直接取り入れられる施術です。薄毛が気になる方は、育毛点滴を選択肢の1つとして検討できます。ただし、育毛点滴にはリスクがあるうえ、施術後の過ごし方も重要です。広島のヤヨイクリニックでは、育毛点滴のご相談を承っております。育毛点滴をきっかけに、薄毛対策の一歩を踏み出してみませんか。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【施術の内容】育毛点滴
【施術回数の目安】2週間に1回※目的によって個人差があります。
【費用】¥14,850~¥103,950 ※回数等によって料金は異なります。
【副作用・リスク】
穿刺部位の腫れ、内出血、むくみ、かゆみ、発疹、じんましん、頭痛、筋肉痛、血管痛、発熱、倦怠感、冷や汗、感染症、下痢、吐き気、胸やけ、アナフィラキシーショックなど
【使用機器について】
・育毛点滴の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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