FAQ
肩こりのよくあるご質問
肩こりはなぜ起こるのですか?
肩こりは、首・肩・背中の筋肉の緊張などによって起こります。長時間の前傾姿勢や、パソコン作業で腕を浮かせた姿勢、立ち仕事で一方に重心をかける癖は、肩まわりに負担をかける一因です。痛みの出方には個人差があるため、症状が続く場合は原因を確認することが大切です。
YAYOI CLINICでは肩こりにどのような治療を行いますか?
YAYOI CLINICでは、筋肉の緊張が関わる肩こりに対し、ボツリヌストキシン製剤を注射する肩ボトックスを提案しています。筋肉の過度な緊張を和らげることを目指す治療です。医師が肩の張る場所や筋肉の発達、左右差を診察し、施術の適応や注入箇所・量を検討します。
肩ボトックスの注入箇所はどう決めますか?
YAYOI CLINICでは、肩こりの原因となる筋肉の位置や僧帽筋の発達具合、左右差を確認して注入箇所を決めます。同じ肩こりでも張る場所は人によって異なります。筋肉の緊張の程度に加え、希望する肩のラインも伺い、一人ひとりの状態に合わせて注入箇所と量を調整する方針です。
肩ボトックスの効果はいつから現れますか?
肩ボトックスの変化は、施術後3日〜2週間ほどで徐々に現れるのが一般的です。施術直後に十分な変化を感じるとは限らず、僧帽筋の緊張が和らぐにつれて、肩こりや肩のラインに変化を感じる場合があります。実感する時期や程度には個人差があるため、施術後の経過を見ながら判断します。
肩ボトックスの注射は痛いですか?
肩ボトックスでは、肩から首にかけての筋肉に注射するため、針を刺す痛みを感じる場合があります。YAYOI CLINICでは、BIANCA CLINIC独自配合の「無痛ボトックス」を導入し、注入時の痛みの軽減に配慮しています。痛みの感じ方には個人差があるため、不安な方は麻酔の使用についても施術前にご相談ください。
肩ボトックスにはどのような副作用がありますか?
肩ボトックスでは、注射部位の痛みや腫れ、赤み、内出血、肩まわりの重だるさなどが生じる場合があります。筋肉の力が一時的に弱まり、肩を上げにくくなる可能性もあるため、注入箇所と量の見極めが大切です。YAYOI CLINICでは施術前に僧帽筋の発達や左右差、こりの程度を確認したうえで施術を検討します。
肩ボトックスを受けられない人はいますか?
YAYOI CLINICでは、妊娠中・授乳中の方などは肩ボトックスを受けられません。使用するボツリヌストキシン製剤は筋肉の働きに作用するため、持病や製剤への過敏症も確認が必要です。全身性の神経接合部障害がある方や、製剤に過敏症がある方も対象外としています。妊娠の可能性や服用中の薬がある場合は、施術前に医師へお伝えください。
肩ボトックス後はいつから入浴できますか?
YAYOI CLINICでは、肩ボトックス施術当日から入浴が可能です。洗顔やメイクも当日から行えます。ただし、注射部位には赤みや腫れ、内出血が出る場合があります。肩の筋力が一時的に低下することもあるため、肩を使うスポーツの予定がある方は施術前に医師へお伝えください。
肩の盛り上がりは肩ボトックスで目立ちにくくなりますか?
肩の盛り上がりが僧帽筋の張りによる場合は、肩ボトックスで目立ちにくくなる可能性があります。YAYOI CLINICでは、僧帽筋の発達や左右差を確認し、注入箇所と量を調整します。肩こりの軽減に加え、首から肩にかけてのラインを整えることも目指す施術です。盛り上がりの原因は診察で確認します。
肩こりで気持ち悪くなることはありますか?
首や肩、背中の筋肉が緊張して肩こりが生じると、頭痛や吐き気を伴うことがあります。ただし、吐き気には片頭痛など別の原因が関わる場合もあり、肩こりだけが原因とは限りません。症状が強い場合や急に始まった場合は、肩ボトックスを検討する前に医療機関で原因を確認してください。