広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

FAQ

よくあるご質問

FAQ

ほくろのよくあるご質問

Q

ほくろはなぜできるのですか?

A

ほくろは、メラニン色素をつくる細胞に由来する母斑細胞が集まってできるものです。生まれつきのものと後からできるものがあり、紫外線や肌への刺激、ホルモンの影響などが関係するとされています。でき方には個人差があるため、見た目だけで原因を決めつけることはできません。

Q

ほくろにはどのような種類がありますか?

A

ほくろには、1〜2mm程度で平らなことが多い単純黒子と、平らなものから盛り上がったものまである母斑細胞母斑などがあります。色も薄い茶色から黒色までさまざまです。見た目だけで種類を断定できず、ほくろのように見える別の病変もあるため、気になる変化は医師の診察で確認することが大切です。

Q

YAYOI CLINICでは、ほくろの治療法をどのように決めますか?

A

ほくろの種類や大きさ、肌質と希望を踏まえて治療法を選びます。YAYOI CLINICでは、カウンセラーがお悩みを伺った後、医師がほくろを診察します。肌診断機VISIAで肌の状態も確認し、CO2(炭酸ガス)レーザーが適しているかを判断したうえで、治療法を提案する流れです。

Q

ほくろはメスを使わずに除去できますか?

A

YAYOI CLINICでは、ほくろの治療にメスを使わないCO2(炭酸ガス)レーザーを主に用いています。皮膚の水分に反応する熱で、ほくろのある部分を削る方法です。ただし、すべてのほくろがレーザーに適するわけではありません。医師が診察で治療の可否を判断します。

Q

ほくろ除去のレーザーは痛いですか?

A

ほくろ除去のCO2(炭酸ガス)レーザーでは、照射時に痛みを感じる可能性があります。YAYOI CLINICでは、治療箇所の状態に応じて事前に麻酔を使用し、痛みに配慮しています。感じ方には個人差があるため、痛みが心配な場合はカウンセリング時にお伝えください。

Q

ほくろ除去のダウンタイムはどれくらいですか?

A

CO2(炭酸ガス)レーザーによるほくろ除去後は、数日間、赤みや内出血が生じることがあります。また、除去した部分に一時的なくぼみができ、目立ちにくくなるまでの目安は2〜3ヶ月です。経過はほくろの大きさや深さ、肌の状態によって異なります。

Q

ほくろを取った跡は残りますか?

A

ほくろ除去後の傷痕が完全に消えるとは限りません。CO2(炭酸ガス)レーザーでは、治療した部分にくぼみが生じ、時間とともに目立ちにくくなります。ただし、赤みや炎症後色素沈着が起こることもあります。過度にこすったりひっかいたりすると傷痕につながるため、医師の指示に沿ったケアが大切です。

Q

ほくろ除去後はどのようにケアしますか?

A

YAYOI CLINICのCO2(炭酸ガス)レーザー後は、治療箇所に軟膏を塗ってテープで保護します。保護の目安は約2週間で、その後約3ヶ月間は治療箇所の日焼け対策が必要です。テープが剥がれた場合は軟膏を塗り直して貼り替え、具体的な期間や方法は医師の指示に従ってください。

Q

ほくろが皮膚がんかもしれない場合、レーザーで取れますか?

A

悪性が疑われる場合はレーザー照射を行えず、皮膚科での保険診療・精密検査が必要です。ほくろに見えても悪性のメラノーマの可能性があるため、YAYOI CLINICでは除去前に問診・視診で状態を確認しています。

Q

ほくろのレーザー除去と切除手術はどう違いますか?

A

ほくろのレーザー除去はCO2(炭酸ガス)レーザーで病変を削る方法で、切除手術はメスで皮膚を切り取り、縫い合わせる方法です。YAYOI CLINICではレーザーを主に用いますが、ほくろの大きさ・深さ・部位によって適した方法は異なります。治療前に医師の診察を受け、方法を検討しましょう。