FAQ
シミ取りのよくあるご質問
シミ取り治療はどのように選びますか?
シミ取り治療は、シミの種類や肌状態、目指す仕上がりによって選びます。YAYOI CLINICではVISIAによる肌診断で今あるシミや隠れジミを確認し、目立つシミを取りたいのか、肌全体の色ムラも整えたいのかを伺います。そのうえで、レーザーやIPL(光治療)などから適した方法を提案します。
シミ取りレーザーは何種類ありますか?
医療用のシミ取りレーザーには、Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザー、ピコレーザーの主な3種類があります。波長や照射時間、対応するシミが種類によって異なります。YAYOI CLINICではQスイッチルビーと、トライビームプレミアムによるQスイッチヤグを扱っています。
シミ取りは何回の施術が必要ですか?
必要なシミ取り治療の回数は、シミの深さや範囲、使用する機器によって異なります。YAYOI CLINICでは、濃いシミへのQスイッチルビーレーザーは1回での施術を想定する場合がある一方、セレックVによるIPL(光治療)は回数を重ねてアプローチします。回数の見通しは診察時に確認できます。
シミ取りのダウンタイムはどのくらいですか?
シミ取りのダウンタイムは機器によって異なります。Qスイッチルビーレーザー後は、赤みからかさぶたになり、自然にはがれるまで1〜2週間が目安です。治療部位の赤みや色味が落ち着き、目立ちにくくなるまでには6ヶ月程度かかる場合もあります。予定がある方は、カウンセリングで経過を確認してください。
シミ取り後に色が濃く見えることはありますか?
シミ取り後は、治療部位の色が一時的に濃く見えることがあります。レーザー照射後に炎症後色素沈着が生じる場合があるためです。Qスイッチルビーレーザーでは、照射から2週間〜1ヶ月ほどで現れることがあり、元のシミとは異なる変化です。YAYOI CLINICでは経過を確認し、色素沈着の程度に応じてハイドロキノンクリームなどの外用を案内します。
シミ取りレーザーの前に肌の準備は必要ですか?
肌状態によっては、シミ取りレーザーの施術前に準備が必要です。YAYOI CLINICではVISIAを使って肌状態を確認し、レーザー治療に向けたケアを案内します。肌状態によっては2〜3ヶ月ほどかけた準備が望ましい場合もあります。内服治療やドクターズコスメなども含め、診察時に治療計画を検討可能です。
シミ取りレーザー後はいつ経過観察を受けますか?
YAYOI CLINICでのQスイッチルビーレーザー治療後の経過観察は、治療2週間後と1ヶ月後です。施術後の色味や炎症後色素沈着の状態を確認し、必要に応じて保護方法や外用薬について案内します。治療後のケアを適切に続けるためにも、案内された日程での来院が大切です。
妊娠中にシミ取り治療は受けられますか?
妊娠中のシミ取り施術は、YAYOI CLINICでは原則お控えいただいています。一方、妊娠中にできるスキンケアについては相談を受け付けています。施術を希望している場合も、妊娠中であることを伝え、現在の肌状態に合わせて可能なケアを確認してください。
シミ取りレーザー後の保護テープはいつまで貼りますか?
Qスイッチルビーレーザー後に保護シールを貼る期間は、目安として約1〜2週間程度です。必要に応じてワセリンを使用し、かさぶたは無理にはがさないでください。シールを外した後は、炎症後色素沈着の状態に応じた外用ケアを案内します。詳しくはQスイッチルビーレーザーの施術ページをご覧ください。
YAYOI CLINICのシミ取り料金はいくらですか?
シミ取りの料金は施術方法と照射範囲によって異なります。Qスイッチルビーレーザーの通常料金は、1ショット1,500円に施術料10,000円、シミ取り放題は98,000円(税込)です。ハイドロキノンクリームは別途2,200円かかります。ほかの施術を含む詳細は料金表をご確認ください。