FAQ
サーモンブーストのよくあるご質問
サーモンブーストとはどのような施術ですか?
サーモンブーストは、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を含むリジュランHBをベースに、幹細胞培養上清液、ボツリヌストキシン、トラネキサム酸などを組み合わせた複合設計の肌育注射です。
サーモンブーストはどのような肌悩みに向いていますか?
サーモンブーストは、肌のハリ・弾力不足や、小ジワ、赤み、毛穴、キメの乱れ、乾燥など、複数の肌悩みを抱えている方の選択肢になります。
サーモンブーストにはどのような成分が含まれていますか?
サーモンブーストは、リジュランHBをベースに、幹細胞培養上清液、ボツリヌストキシン、トラネキサム酸を組み合わせた処方です。リジュランHBには、ポリヌクレオチド(PN)に加えて非架橋ヒアルロン酸1%とリドカインが配合されています。
YAYOI CLINICのサーモンブーストは、一般的なリジュランと何が違いますか?
YAYOI CLINICのサーモンブーストは、リジュランHBをベースに複数の成分を組み合わせた、BIANCA CLINIC監修の処方です。リジュランHBを計5本使用し、幹細胞培養上清液やボツリヌストキシン、トラネキサム酸などを組み合わせています。一つの成分だけでなく、複数の肌悩みに多角的にアプローチすることを目指した処方が特徴です。
サーモンブーストとハイドロブーストは何が違いますか?
サーモンブーストとハイドロブーストは、ベースとなる製剤とアプローチする肌悩みが異なります。サーモンブーストはサーモン由来のPNを含むリジュランHBを軸とし、ハイドロブーストは非架橋ヒアルロン酸を主軸とした施術です。YAYOI CLINICでは、肌状態や目的に合わせて適した施術を提案しています。
サーモンブーストは医師が手打ちで注入しますか?
はい。YAYOI CLINICのサーモンブーストは、医師が肌状態を確認したうえで手打ちによる注入を行います。注入する深さや部位、量を一律に決めるのではなく、肌の厚みや赤み、ハリ不足など気になる部位に合わせて調整します。
サーモンブーストは何回受けるのがおすすめですか?
YAYOI CLINICでは、サーモンブーストを2〜3週間ごとに3〜4回程度受けることを目安としています。その後は肌状態に合わせて、半年に1回程度のメンテナンスが推奨されています。必要な回数や間隔には個人差があります。
サーモンブーストにはどのようなダウンタイムがありますか?
サーモンブーストでは、注入部位に痛みや、赤み、腫れ、かゆみ、内出血などが生じる場合があります。赤みや腫れなどは1週間程度、内出血は改善まで1〜2週間程度かかる場合がありますが、症状や経過には個人差があります。
サーモンブーストを受けた後はどのように過ごせばよいですか?
サーモンブーストの施術当日はシャワーのみとし、入浴は翌日から可能です。洗顔は当日からできますが、施術部位を強くこすらないよう注意しましょう。また、当日の激しい運動や飲酒、サウナなど血行を促す行為は控える必要があります。
サーモンブーストはどのくらいで肌の変化を実感できますか?
サーモンブーストは、施術直後から肌のうるおいなどを感じる場合がありますが、肌質の変化の現れ方には個人差があります。複数回の施術を重ねながら肌の状態を確認し、必要に応じてメンテナンスを行うことで、肌全体のコンディションを整えていくことを目指します。