FAQ
広頚筋ボトックスのよくあるご質問
広頚筋ボトックスとはどのような施術ですか?
広頚筋ボトックスは、首の前側にある広頚筋にボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の緊張をゆるめる施術です。ボトックスリフトやネフェルティティリフトと呼ばれることもあります。
広頚筋ボトックスはどのような悩みに向いていますか?
広頚筋ボトックスは、フェイスラインや首元のたるみ、首の縦ジワ、ほうれい線などのエイジングサインが気になる方に向いています。切開を伴わずにリフトアップを目指したい方も選択肢として検討できます。
広頚筋ボトックスでフェイスラインをすっきり見せられますか?
広頚筋ボトックスは、広頚筋の緊張をゆるめることで、フェイスラインをすっきり見せることを目指します。たるみの程度や筋肉の状態によって変化には個人差があります。
広頚筋ボトックスの効果はいつから現れますか?
個人差はありますが、注入後2〜3日ほどで筋肉の緊張がゆるみ始め、1〜2週間程度でリフトアップや首元のシワの変化を実感するケースが多いとされています。
広頚筋ボトックスは何単位くらい受けますか?
YAYOI CLINICでは、広頚筋ボトックスの単位数は40〜60単位程度が目安です。必要な単位数は首元やフェイスラインの状態によって異なるため、医師が状態を確認したうえで決定します。詳細は『料金表』ページまたは診察時にご確認ください。
広頚筋ボトックスは痛いですか?
広頚筋ボトックスは注射による施術のため、注入時に痛みを感じることがあります。YAYOI CLINICでは、痛みに不安がある方に麻酔クリームを使用できるほか、痛みに配慮した独自配合の製剤を使用しています。
YAYOI CLINICの広頚筋ボトックスにはどのような特徴がありますか?
YAYOI CLINICでは、首元やフェイスラインの状態を確認し、広頚筋に沿って細かく製剤を注入します。解剖学に沿った「今泉式®」の注入方法も取り入れ、一人ひとりの顔立ちや筋肉の状態に合わせた施術を行っています。
広頚筋ボトックスで首を長く、小顔に見せられますか?
広頚筋の緊張をゆるめることで、首からフェイスラインにかけてのラインをすっきり見せ、首を長く小顔に見せることが期待できます。ただし、見え方には骨格や筋肉の状態などによって個人差があります。
広頚筋ボトックスはほかの施術と組み合わせられますか?
はい。広頚筋ボトックスは、エラボトックスやハイフなどの施術と組み合わせることがあります。YAYOI CLINICでは、フェイスラインやたるみの状態を確認したうえで、適した施術の組み合わせをご提案しています。
広頚筋ボトックスのダウンタイムには何がありますか?
注射部位の痛み、腫れ、赤み、内出血などが生じる場合があります。また、筋肉の部分的な脱力や皮膚のつっぱりなどが起こることもあります。症状の程度や経過には個人差があります。