FAQ
Qスイッチルビーレーザーのよくあるご質問
Qスイッチルビーレーザーは何に使う施術ですか?
Qスイッチルビーレーザーは、シミやあざなど、メラニン色素が関係する肌悩みにレーザーを照射する施術です。
Qスイッチルビーレーザーはどのようなシミに向いていますか?
Qスイッチルビーレーザーは、シミやそばかすなどの表在性の色素斑だけでなく、ADMや太田母斑など深在性の色素斑にも用いられます。 種類によって適応が異なるため、診察での確認が必要です。
Qスイッチルビーレーザーは痛いですか?
Qスイッチルビーレーザーは、照射時に輪ゴムではじかれるような痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。
Qスイッチルビーレーザーのダウンタイムはありますか?
Qスイッチルビーレーザーでは、施術後に赤みやかさぶた、腫れなどが生じることがあります。かさぶたが自然に剥がれるまでには1〜2週間程度が目安ですが、施術部位が目立ちにくくなるまでの期間には個人差があります。
YAYOI CLINICのQスイッチルビーレーザーは、肌状態に合わせて照射方法を変えますか?
はい。YAYOI CLINICで導入している「ザ・ルビー Z1 Nexus」は、浅い層にあるシミやそばかすから、深い層にあるあざまで対応できる2つのモードを搭載しています。また、皮膚の厚みなどに応じてレーザーの強さを調整できるため、肌状態や色素斑の種類に合わせた照射が可能です。
Qスイッチルビーレーザーの施術後は紫外線対策が必要ですか?
Qスイッチルビーレーザーの施術後は、色素沈着などを防ぐためにも紫外線対策が重要です。日中は日焼け止めを使用するなど、十分な紫外線対策を行い、施術部位に余分な刺激を与えないよう注意しましょう。
Qスイッチルビーレーザーにはどんなリスクがありますか?
Qスイッチルビーレーザーには、赤みや、痛み、かさぶた、色素沈着、点状の出血、色素沈着の再発、一時的な炎症性色素沈着、発赤、 水疱、痂皮などのリスクがあります。
YAYOI CLINICのシミ取りは、1ショットと取り放題でどのような違いがありますか?
YAYOI CLINICでは、Qスイッチルビーレーザーによるシミ取りについて、1ショットのメニューと複数のシミを対象とする取り放題のメニューを用意しています。シミの数や大きさなどによって適したメニューが異なるため、診察時にご相談ください。詳細は『料金表』ページまたは診察時にご確認ください。
Qスイッチルビーレーザーでシミを取った後、テープ保護を行いますか?
はい。YAYOI CLINICでは、Qスイッチルビーレーザーの照射後、患部に軟膏を塗り、テープで保護します。施術後約1週間は患部を保護し、かさぶたが自然に剥がれるまでは無理に触ったり剥がしたりしないことが大切です。
Qスイッチルビーレーザーは1回でシミが消えますか?
Qスイッチルビーレーザーは1回の施術が選択される場合もありますが、シミの種類や範囲によって経過は異なります。