広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

シミ取りの季節はいつがベスト?後悔しないためのアフターケアも解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

シミ取りに適した季節は秋と冬ですが、理由を知らない方も多いはず。今回はその理由とともに、シミ取りのアフターケアについて徹底解説していきます。日頃の対策をはじめ、積極的に取り入れたい成分なども見ていきましょう。

シミ取りのベストシーズンは秋冬!その理由とは?

シミ取りに適した季節は秋冬

シミ取りのベストシーズンは、紫外線が減る秋冬がおすすめ。夏は施術できないわけではありませんが、紫外線は4月頃から強まり、6月から9月にかけてピークを迎えます。そのため、紫外線が落ち着き始める10月以降が施術を受けやすい時期といえるでしょう。施術後の「日焼け対策」を怠ると後悔に繋がる恐れもあるため、日焼け対策は季節関係なく行いましょう。

紫外線対策は念入りに

シミ取り後は紫外線対策を

ここからは、シミ取り後のアフターケアをご紹介します。

■point1:紫外線対策

1~3ヶ月はいつも以上に紫外線ケアを意識しましょう。日焼け止め、帽子や日傘などで直射日光を遮るなど、外出時は念入りな対策を心がけてください。YAYOI CLINICは、肌の状態に合わせて日焼け止めのご提案も可能です。

シミ取り後は肌をこすらない

■point2:肌をこすらない

洗顔やクレンジングの刺激などが色素沈着になることも。泡でやさしく洗い流すなど、できるだけ摩擦が少ないケアを心がけましょう。肌にうるおいを与える医療機関専売コスメもおすすめです。

「MSS DUO®(エムエスエスデュオ)」C1000+B

■point3:内服薬+サプリメント

医師が診察の上、シミの種類や肌の状態などに合わせて処方します。

・トラネキサム酸

メラニン生成を活性化させるプラスミンの働きを抑制。主にシミや肝斑といった肌悩みへのアプローチが期待できるでしょう。

・トコフェロール酢酸エステル

抗酸化作用があるビタミンEが主成分。シミや肌荒れで悩んでいる方におすすめの内服薬です。

・「MSS DUO®(エムエスエスデュオ)」C1000+B

「MSS DUO®(エムエスエスデュオ)」のサプリメント「C1000+B」は、1000mgのビタミンCとビタミンB群を6種(ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ナイアシン)配合。内側からのケアで、すこやかな肌作りをサポートします。

トラネキサム酸やハイドロキノン

■point4:お肌を整えるスキンケアアイテム

内服薬として紹介したトラネキサム酸は、スキンケアアイテムにも配合されていることがあります。加えてハイドロキノンが配合されたスキンケアも、積極的に使用してみましょう。ハイドロキノンはメラニンの生成を抑え、シミの予防や色素沈着のケアに用いられる成分です。とくに、シミやニキビといった肌悩みを抱えている方におすすめの成分です。

シミ取りならYAYOI CLINICへ

シミ取りは一年中受けられる施術ですが、紫外線量が少ない秋から冬はアフターケアがしやすく、初めて施術を受ける方にもおすすめの季節です。施術後は紫外線対策や保湿などを継続し、医師の指示に沿ったケアを行うことで、より良い経過を目指しましょう。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
お客さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

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