広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

【広島市中区の美容皮膚科】ヤヨイクリニックが肝斑治療について解説

監修医師

三木 敬広(みき たかひろ)医師

プロフィール
川崎医科大学卒業後、大学病院や総合病院で整形外科診療に従事し、外傷やスポーツ障害、再生医療、超音波ガイド下治療など幅広い分野で経験を積む。日本整形外科学会認定整形外科専門医として研鑽を重ね、2025年よりYAYOI CLINICに入職。肌育注射やボトックス、超音波ガイド下筋膜リリースを得意とし、美容と健康の両面から一人ひとりに適した美容医療を提供している。

広島市中区の美容皮膚科で肝斑治療を受けたい、とお悩みの方へ。肝斑は、30〜40代の女性に多く見られる、頬や額に広がる薄茶色のシミです。自己流のケアでは逆に濃くなる恐れがあり、注意が必要です。今回は広島市中区の美容皮膚科ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が、肝斑の特徴や見分け方、代表的な施術などを解説します。毎日のコンシーラーで隠すことに限界を感じている方や、本来の透明感を取り戻したい方は、ぜひ記事を参考に専門的なケアを検討してみてください。

まずは知っておきたい!肝斑治療を始める前の基礎知識

シミは種類によって原因や特徴が異なるため、適切なアプローチをするには正しい知識を持つことが大切です。ここからは、具体的な原因や見分け方などの基礎知識について解説します。

■肝斑とは

頬骨周辺や額、口の周辺に左右対称に現れる薄茶色のシミの一種です。30代から40代の女性に多く見られ、輪郭がもやもやとしているのが特徴です。一般的な老人性色素斑とは異なり、発生する要因や適したケア方法が違うため、専門医による正しい診断が欠かせません。

■他のシミとの違いは?シミの種類を解説

種類 原因 特徴
老人性色素斑(シミ) 紫外線、加齢 輪郭がはっきりしたシミ
雀卵斑(そばかす) 遺伝的要因 鼻や頬の細かく茶色の点
炎症後色素沈着 傷やニキビ痕 炎症が治まった後の色素沈着
肝斑 ホルモンバランスの変化、摩擦、紫外線など 左右対称にもやっと広がる

■肝斑と他のシミを見分けるには

肝斑が発生する主な原因は、女性ホルモンのバランスの乱れや紫外線、摩擦など複数の要因が関係すると言われています。妊娠やピルの服用、更年期など、女性ホルモンが変動する時期に目立ちやすい傾向が見られます。また、紫外線ダメージに加え、洗顔やメイク時の摩擦といった物理的な刺激も肝斑を濃くする要因となるため注意が必要です。ご自身のシミが肝斑かどうか気になる場合、以下の項目で確認してみましょう。

  • 30代から40代で急にシミが目立ち始めた
  • 妊娠や出産を機にシミが現れた
  • 両頬に左右対称のシミがある

これらの項目に当てはまる場合は、専門医に相談することをおすすめします。

■肝斑治療の注意点

肝斑は強い出力のレーザーを照射すると、メラノサイトが刺激されて逆に色が濃くなるリスクがある点に注意が必要です。そのため低出力のレーザーでマイルドにアプローチしたり、内服薬や外用薬を組み合わせたりして慎重にケアを進めることが推奨されます。また、日々の摩擦や紫外線ダメージも悪化の要因となるため、施術後もこすらない洗顔と徹底した紫外線対策を心がけることが大切です。

広島市中区の美容皮膚科で受けられる代表的な肝斑治療を解説

ここからは広島市中区の美容皮膚科で受けられる、代表的な肝斑治療を解説します。

■ゼオスキン セラピューティック

【広島市中区の美容皮膚科】ヤヨイクリニックが肝斑治療について解説

「ゼオスキン セラピューティック」は、医療機関専売のスキンケアプログラムです。処方薬のトレチノインとハイドロキノンを組み合わせ、肌のターンオーバーを促すことで、色素沈着のケアを目指します。

項目 内容
施術回数の目安 12~18週程度

※肌状態により個人差があります

ダウンタイム 赤みや皮剥けが4~6週間
リスク 肌の乾燥、皮むけ、赤み、かゆみ、一時的なニキビなど

■トライビームプレミアム レーザートーニング

【広島市中区の美容皮膚科】ヤヨイクリニックが肝斑治療について解説

「トライビームプレミアム」は、特定の色素にのみ反応する性質を持つレーザー機器です。低出力で均一にレーザーを照射するレーザートーニングにより、肌への刺激を抑えながら蓄積したメラニンにアプローチします。肝斑や根深いシミにも対応できるレーザートーニング専用モードがあり、トーンアップした明るい肌を目指せます。

項目 内容
施術回数の目安 週1回、合計5~6回程度

※肌状態や医師の診断によって異なります

ダウンタイム 赤みが数日間、小さなかさぶたや内出血が起きる場合も
リスク 赤み、かさぶた、内出血、炎症後色素沈着、瘢痕(はんこん)形成、色素脱失、テクスチャーチェンジ、紅斑

■セレックV

【広島市中区の美容皮膚科】ヤヨイクリニックが肝斑治療について解説

「セレックV」は、IPLと呼ばれる光エネルギーを用いた光治療機器です。複数の波長を照射できるフィルターを備えており、肌の色ムラや赤みなど、患者様の肌状態に合わせたマイルドなケアが可能です。肝斑治療には肝斑に配慮した設定(肝斑モード)で対応します。

項目 内容
施術回数の目安 2~4週間おきに3~10回程度
※治療内容によって異なります。
ダウンタイム 数時間~数日肌の赤みが起こる場合がある
リスク 痛み、皮膚の損傷、色素沈着、傷跡、過度の浮腫、紅斑・紫斑

広島市中区の美容皮膚科ヤヨイクリニックが肝斑治療のよくある質問に回答

ここからは、広島市中区の美容皮膚科ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が肝斑治療のよくある質問にお答えします。

■Q.肝斑は自然に治りますか?

通常、肝斑は自然に目立たなくなることはまれです。ただし、閉経を迎えホルモンバランスが落ち着く50代後半以降になると、薄くなったり目立たなくなったりする場合があります。しかし、紫外線ダメージや摩擦などの刺激が蓄積すると、別のシミである老人性色素斑が重なって濃くなる場合もあります。

■Q.広島でシミ取り・肝斑治療ができる美容皮膚科のおすすめはどこ?自分に合うクリニックの探し方は?

シミ取りや肝斑治療が気になったとき「広島 シミ取り 口コミ」「皮膚科 名医 ランキング 広島」などと検索して、シミ取りレーザーなどの口コミ評価が高いクリニックや広島の名医を探そうとしていませんか。
大切なのは、自分の症状に合う施術を受けることです。口コミで評価が高いからといって、自分に合うとは限らない点に注意しましょう。インターネットの口コミは真偽が定かでないものもあるため、気になるクリニックがある場合は、カウンセリングを受けるののも1つの方法です。症状を見極めてくれるクリニックを選びましょう。

■Q.肝斑は一度治療すれば再発しませんか?

肝斑は一度症状が落ち着いても、再び目立つ可能性があるシミです。薄くなったからといって安心せず対策しましょう。
薄くなった肝斑が再び濃くなる原因は、女性ホルモンの変動や紫外線ダメージ、そして洗顔時の摩擦といった物理的な刺激が考えられます。肌の変化を長く維持するためには日々のセルフケアが重要です。

  • 年間を通した紫外線対策:日焼け止めを毎日塗る。
  • 肌をこすらないスキンケア:負担をかけないよう優しく行う。
  • 内服薬の継続:トラネキサム酸などは指示された期間服用する。

■Q.皮膚科のシミ取りが保険適用になる広島の人気クリニックはありますか?

肝斑の治療は原則として健康保険の適用外であり、全額自己負担の自由診療となります。健康保険が病気やケガへの対応を目的とする一方、審美的な目的の施術と判断されるためです。
ただし、似た症状を示すADM(後天性真皮メラノサイトーシス)と診断された場合は、症状によって保険適用が可能な場合があります。自己判断は困難なため、まずは診察を受け医師に相談しましょう。

■おわりに

広島市中区の美容皮膚科で肝斑治療を受けたい、とお悩みの方は、専門医による正確な診断を受け、症状に合った適切なアプローチを行うのが解決への近道です。自己判断のケアは悪化を招く恐れがあるため、ご自身の肌状態に適した方法を選ぶことが大切です。ヤヨイクリニックでは、一人ひとりの肌悩みに寄り添い、丁寧な診察とプランをご提案します。肌本来の姿を取り戻したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【使用機器について】
・トライビームプレミアムの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、Jeisy Medical Incより個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
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万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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・個人差がありますが、施術中に軽く弾かれたような痛みや熱感を感じることがあります。
・施術後に、多少熱感が残ることがありますが、肌がほんのりと赤くなる程度で痛みがないことがほとんどです。数時間から数日で消失しますが、場合により、クリームまたは軟膏を処方しますので、医師の指示に従ってください。
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【使用機器について】
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https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
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以下の認証を取得しています。
CE(2018.10)
MFDS(2017.8)
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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