河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
「メソナSA」とは、導入治療「メソナJ」に高濃度ビタミン美容液「SA セラム」を組み合わせたメニューです。美白や透明感、赤みケアなど幅広い肌悩みにアプローチできるのが特徴。痛みやダウンタイムが少ないため、美容医療が初めての方にもおすすめです。今回はメソナSAの特徴や効果について解説します。
「メソナSA」とは?

ヤヨイクリニックのメニューとして導入されているメソナSAは、ヤヨイクリニックの導入治療「メソナJ」で使用できる新薬剤です。BIANCA CLINICの皮膚専門医である岩間美幸先生が開発した、SkinAmureの高濃度ビタミン美容液である「SA SERUM(SA セラム)」をたっぷり使用しています。ビタミンの他にもシアノコバラミン、トラネキサム酸などの美容成分が贅沢に配合されているため、メソナJで期待できる保湿・鎮静効果に加えて赤み改善・美白・透明感などへの高い効果が期待できます。
SA セラム 高濃度ビタミン美容液
メソナJの特徴は?

メソナJ とは、電気の力を利用して有効成分を角質層まで届ける導入治療のことです。薬剤の肌への浸透力は、手で塗布した場合の300倍ほど、イオン導入では約70倍と言われています。施術時間は30分ほどで、施術直後から効果を実感。痛みやダウンタイムも少なく、ほかの施術に比べて気軽に行える施術です。
メソナSAは寒暖差の激しい時期におすすめ!

寒暖差の大きい季節の変わり目はバリア機能が低下しやすくなり、肌トラブルが増えがち。メソナSAで肌に美容成分を補うことで、トラブルの予防に役立ちます。また、肌の赤み・ニキビ・シミ・毛穴トラブル・肌荒れ・小じわなど、あらゆる肌トラブルにも働きかけてくれるので、トーンUP効果やキメ改善にも効果が期待できます。
メソナSAの特徴をおさらい

ここまで解説したメソナSAのまとめです。
【概要】
メソナJに厳選した原料を使用した高濃度ビタミン美容液の「SA セラム」を組み合わせた大人気肌施術。
【効果】
- 美白
- 赤み軽減
- 透明感アップ
【ポイント】
- 30分で施術が終わる。
- ダウンタイムがなく、直後から効果を感じられる。
メソナSAならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
メソナSAは、導入治療「メソナJ」と高濃度ビタミン美容液「SA セラム」を組み合わせた美容施術です。美白や透明感、赤みケアなど幅広い肌悩みにアプローチできるため、肌質改善を目指したい方にも適しています。
また、痛みやダウンタイムが少なく、施術時間も比較的短いため、美容医療が初めての方にも取り入れやすいでしょう。肌のくすみや乾燥、赤みなどが気になる方は、ぜひクリニックへご相談ください。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
【施術の内容】メソナJ
【施術回数の目安】4週間に1回(1クール:4~6回程度)※治療内容によっても異なります。
【費用】¥21,780~ ¥32,780
【副作用・リスク】
・使用する薬剤によるアレルギー反応により、発赤・熱感・かゆみ・腫れ・発疹などが起こることがあります。
・稀に施術中に、ピリピリとした刺激を感じる方もいます。その際はお知らせください。
・口の中に鉄の味覚感や、目の近くの施術により閃光を感じることがありますが、問題はありません。
【使用機器について】
・メソナJの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、株式会社SeleneMedicalより個人購入手続きを行ったものです。個人購入における注意すべき医薬品等に関する情報は、右記をご参照ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・国内における安全性等に係る情報
・以下の認証を取得しています。
安全規格JIS-T 0601-1(IEC60601-1:2005)
電磁両立性(EMC)IEC60601-1-2:ed3
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
