河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
ダーマペンを広島で受けたいメンズ向けに、治療の特徴やクリニックの選び方を解説します。「毛穴が大きくて気になる」「ニキビ痕をどうにかしたい」とお悩みではありませんか。今回は、メンズならではの悩みにも適しているダーマペンについて、施術の流れやダウンタイム、料金などもご紹介します。悩みにアプローチして、自信を手に入れませんか。
ダーマペンとは?広島のヤヨイクリニックがメンズの肌悩みに適している理由も解説
ダーマペンを受ける前に、広島の美容皮膚科 ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が仕組みやメンズに選ばれている理由を解説します。
■ダーマペンの仕組みと特徴
ダーマペンとは、肌表面に微細な針で小さな穴をつくり、創傷治癒力(そうしょうちゆりょく)によって滑らかな素肌へと導くための施術です。創傷治癒力とは、傷を治そうとする肌本来の回復力のこと。あえて傷をつくることで、肌の生まれ変わりを促進します。治療に用いるのは、毛髪よりも微細な針。例えば「ダーマペン4」を用いた施術なら、16本の針で1秒間に1,920個の微細な穴を開けられます。
薬剤を併用してそれぞれの肌悩みにアプローチできることも、ダーマペンの特徴です。マッサージピールの薬剤や美容液などを塗布することで、効果的に有効成分の浸透を高めることが期待できるでしょう。
■ダーマペンが広島のメンズにも選ばれる理由
ダーマペンが広島のメンズにも選ばれている理由は、毛穴の引き締めや肌のハリ・ツヤを取り戻すことが期待できるためです。また、クレーターなどのニキビ痕にもアプローチできます。
男性は、ホルモンの働きにより皮脂腺の働きが活発で、女性と比べて皮脂分泌量が多いことが特徴。皮脂は毛穴の詰まりやニキビの原因になります。また、男性は、毛穴が女性より大きく目立ちやすい傾向にあります。さらに、ひげ剃りなど、肌がダメージを受ける機会が多いことも女性との違いの1つ。日常的に炎症が起こりやすい状態といえるでしょう。
ダーマペンは、過剰な皮脂分泌による毛穴の詰まり・開きなど、男性に多い悩みに対応できる治療とされています。傷が治る過程でコラーゲン・エラスチンなどの生成を促せるため、肌全体のハリ・ツヤが高まり、若々しい印象へと導きます。さらに、ターンオーバーの正常化を促進できるため、ニキビ痕や肌質などにもアプローチ可能です。
ダーマペンを広島で受けたいメンズ向け!クリニック選びの確認ポイント
ダーマペンを受けたいメンズに向けて、クリニックのおすすめの選び方をご紹介します。チェックしたいポイントは主に5つです。それぞれ見ていきましょう。
■【ダーマペンを広島でメンズが受ける際の確認ポイント1】医師の経験と実績
ダーマペンをメンズが受けるときは、信頼できるクリニックを探しましょう。判断材料の1つが、医師の経験と実績です。公式ウェブサイトや公式SNSなどで、症例をチェックするのがおすすめです。自分と似た症例の実績があれば、施術後の肌状態をイメージしやすいでしょう。
■【ダーマペンを広島でメンズが受ける際の確認ポイント2】使用する機器
先進の機器である「ダーマペン4」を導入しているかどうかも、確認したいポイント。「ダーマペン4」と従来のダーマペンでは、針の本数やスピード、最大深度などが異なります。従来のダーマペンより多い16本の針を速く動かせるため、治療時間の短縮や効率化につながります。また、最大深度が大きければ、より深い層へのアプローチも可能です。
■【ダーマペンを広島でメンズが受ける際の確認ポイント3】カウンセリングの内容
カウンセリングでは、施術のメリットだけでなく、ダウンタイムやデメリットについての説明があるかも確認しましょう。自分の希望を治療にしっかりと反映させるためには、悩みに寄り添ったカウンセリングが重要です。また、施術後のアフターケア方法までしっかり説明してもらい、不安や疑問を解消した上で施術を受けるのが望ましいでしょう。
■【ダーマペンを広島でメンズが受ける際の確認ポイント4】アフターケアの充実度
アフターケアの充実度も重視しましょう。初めてダーマペンを受けるときは、さまざまな不安があることでしょう。施術後に不安を覚えたときに、いつでも相談できるクリニックだと安心です。
■【ダーマペンを広島でメンズが受ける際の確認ポイント5】プライバシーへの配慮
プライバシーへの配慮がしっかりしたクリニックだと、メンズでも通いやすいでしょう。例えば、個室に案内してくれる、廊下ですれ違うことがないなどの工夫があると、人目を気にせず治療を継続できます。公式ウェブサイトなどにプライバシーへの配慮に関する記載がない場合は、カウンセリング予約時などに「人目が気になる」ことを相談してみても良いかもしれません。
ダーマペン治療の流れと注意点

ダーマペンの施術は、まずカウンセリングから始まります。広島の美容皮膚科 ヤヨイクリニックを例に、施術の流れをご紹介します。
■カウンセリング
肌質・肌状態を医師が診断して、肌悩みやご不安を伺います。そのあと、医師が適切な治療のプランをご提案いたします。痛みに対して不安がある方は、カウンセリング時にご相談ください。
■施術
事前にクレンジング・洗顔を行って、肌を清潔にします。痛みが気になる場合は、局所麻酔クリームを塗ることも可能です。局所麻酔クリームは、30分程度経ってから拭き取ります。ダーマペンと薬剤の併用を希望される場合は、機器の使用開始前に肌全体に塗布します。
準備が完了したら施術スタートです。肌の上を滑らせるように機器を動かしていきます。治療にかかる時間は30分程度です。機器使用後は鎮静と保湿を行います。
■施術後
施術当日は、メイクをせずにご帰宅いただくことが一般的です。洗顔の可否については施術内容により異なるため、医師の指示に従いましょう。シャワーは施術6~7時間後より可能です。ただし、赤みが引くまでは入浴・サウナを避けましょう。
ダーマペン後は、保湿と紫外線対策がとくに重要です。施術後は、肌にできた穴から水分が出ていくため乾燥しやすくなります。炎症を起こしやすい状態になっているため、保湿と紫外線対策をしっかりと行いましょう。
ダーマペンを広島で受けるときのQ&A
ダーマペンをメンズが受ける際の疑問に、ヤヨイクリニックがお答えします。
■ダーマペンをメンズが受けるときのダウンタイムは?
ダーマペン4を受けた場合のダウンタイムは、数日~10日前後とされています。施術部位に赤みが生じても、おおむね1~2日程度で落ち着くでしょう。皮むけや内出血が生じた場合は回復に7~10日程度かかることも。ただし、すべての症状が必ず出るわけではありません。ダウンタイムが数日と短く済むケースもあります。
■ダーマペンをメンズが受けるときの施術回数の目安は?
ダーマペンの施術回数の目安は、出血がほとんど見られない場合は2~4週間、内出血などがある場合は6~8週間に1回です。治療間隔は出血の具合によっても異なるため、医師に確認しましょう。なお、施術は1クール3~5回を目安に行います。
■ダーマペンのメンズ料金は安い?
ダーマペンの施術料金は、クリニックにより異なります。ヤヨイクリニックは、ベルベットスキンを1回36,800円(税込)でご提供。また、美容液(リジュラン)の施術を1回31,800円(税込)で行っています。
メンズも大歓迎!ダーマペンに関するご相談なら広島ヤヨイクリニックへ

ヤヨイクリニックでは「ダーマペン4」を用いたメンズ向けの施術をご用意しています。肌質や肌状態に適した針の深さや穿刺(せんし)スピードで、治療をご提供可能です。また、当クリニックはプライバシー配慮のため、待合室がありません。受付後は個室にご案内いたします。スタッフ間の連携により、院内でのすれ違いが起こらないように配慮しておりますので、安心してご来院ください。
■おわりに
ダーマペンは、皮脂分泌が多く毛穴トラブルを抱えやすいメンズからも選ばれている施術です。ニキビ痕の治療としても選ばれています。ダウンタイムも比較的短く、メンズでも受けやすい治療といえるでしょう。毛穴やニキビ痕の悩みを解消して、ビジネスでもプライベートでも自信を持ちませんか。ヤヨイクリニックが、あなたの印象をアップさせるお手伝いをいたします。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
■あなたにおすすめの関連記事
【施術の内容】ダーマペン4
【施術回数の目安】2~4週間おきに1回、または6~8週間に1回(1クール:3~5回)
※治療間隔は出血具合によって異なります。
【費用】1回 ¥31,800~¥36,800
【副作用・リスク】
・赤みやヒリヒリ感が出る場合がありますが、おおむね1~2日程度でおさまります。
・皮むけや内出血、腫れなどの症状が7~10日程度現れることがあります。
・稀に、古くなった角質が剥がれることがありますが、無理に剥がさないようご注意ください。
【使用機器について】
・ダーマペン4の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、PRSS.Japan株式会社より個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
以下の認証を取得しています。
ISO13485
CE規格
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。


