広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

広島でニキビ痕治療を受けたいメンズ向け:原因や治療法、施術の流れを解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

広島でニキビ痕治療がしたい、メンズ向け施術を受けたい、という方も多いでしょう。男性はホルモンの影響から皮脂が多く、ニキビトラブルを抱えやすい傾向にあります。ニキビ痕に悩む方は、ニキビを予防しながら、ニキビ痕をきれいに治すケアに取り組むことが推奨されています。そこで今回は広島のニキビ痕治療としてメンズも受けられる施術を解説。ぜひ記事をチェックしてニキビ痕をケアしましょう。

メンズニキビ痕治療の基礎知識

ここでは広島でニキビ痕治療をメンズ向けにも行っているヤヨイクリニックが、男性が悩みがちなニキビ痕について紹介します。

■ニキビ痕の種類と特徴

ニキビ痕とは、ニキビができた箇所に残るさまざまな症状のこと。ニキビが赤い炎症として起きた場合、赤みがニキビ痕となります。また、赤みのあるニキビ痕を放置すると、茶色のニキビ痕に変化し、シミのようになってしまうのです。

化膿したニキビが悪化すると、傷ついた真皮を修復できなかった箇所がクレーター状のニキビ痕になります。不衛生な器具や手でニキビをつぶすと、クレーターができやすいので注意が必要です。

化膿したニキビが皮膚深部にもダメージを与え、皮膚の中でしこりとなってしまうケースもあります。また、ニキビ痕がケロイドになってしまう体質の方もいます。このようにニキビ痕は、体質やニキビの種類によってさまざまな痕を残す厄介な存在といえるでしょう。

■男性特有のニキビ痕の原因

ニキビができるまでの過程に男女差はありません。ただし、男性の肌は女性に比べて表皮が厚いため、ニキビ痕の違いに関係しています。男性の場合、男性ホルモン・テストテロンが皮脂腺を発達させ、皮脂の分泌量も多い傾向にあります。思春期や若年層ではとくに皮脂が分泌過多になるため、ニキビや毛穴の開きを引き起こしやすく、炎症も起こりやすいといえます。深い炎症は、治癒後も皮膚に痕を残すため、治療が難しいのです。

■治療を始めるタイミング

ニキビを放置すると、悪化してニキビ痕ができやすくなります。ニキビは炎症の進度によって白ニキビ(閉鎖面皰)、黒ニキビ(開放面皰)、赤ニキビ、黄ニキビの順に変化します。ニキビ痕にならないよう早めに治療するためには、白ニキビの状態で皮膚科を訪れるといいでしょう。早期に治療することで、ニキビを悪化させず、ニキビ痕が残りにくくなります。

広島でニキビ痕治療を受けたいメンズ向けの施術

ここでは広島でニキビ痕治療をしたいメンズ向けの施術を紹介します。

■レーザー治療

医療用のレーザー治療によって、自分では対処が難しいクレーターとなった凹凸のあるニキビ痕も滑らかな質感へと近づけることが期待できます。フラクショナルレーザーなどを用いて、肌に刺激を与えて再生を促すことが期待できます。
ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、アドバテックスレーザーなどをニキビ治療の一つとして取り入れています。アドバテックスレーザーは、ニキビや血管に由来する赤みに作用し、炎症性ニキビやニキビ痕に残る赤みの治療に使用されます。
皮膚科でのニキビ痕治療は、悩みに合ったレーザーを選択することが重要です。まずは皮膚科でご自身の肌の悩みを相談してみましょう。

■ケミカルピーリング

広島でニキビ痕治療を受けたいメンズ向け:原因や治療法、施術の流れを解説

ケミカルピーリングは、薬剤の力で古い角質をはがし、肌のターンオーバーを促す施術です。赤みや色素沈着、軽微なクレーターなどのニキビ痕を目立ちにくくする効果が期待できます。

ヤヨイクリニックでは、マッサージピール、ミラノリピール、マヌカピールの3種類を取り扱っており、肌悩みに応じた施術を選択できます。

■マイクロニードル治療

広島でニキビ痕治療を受けたいメンズ向け:原因や治療法、施術の流れを解説

ニキビ痕のケアには、ポテンツァやダーマペン4といった、マイクロニードル治療も有効です。
ダーマペン4は、微細な針で肌にダメージを与えることで、皮膚の再生を促し、ニキビ痕の凹凸や色素沈着を目立たなくし、健やかな素肌を取り戻すサポートをします。ポテンツァはマイクロニードルによってダーマペン同様に肌に刺激を与えながら、RF(高周波)によって熱を加えることで、肌本来の創傷治癒効果を高めます

■ 男性向けスキンケア製品の活用

ニキビ痕を目立ちにくくするためには、毎日のスキンケアも重要です。男性の肌は女性の肌に比べ、水分量が少なく、油分が多い傾向にあります。水分の少ない肌はバリア機能が低下するため、肌トラブルを引き起こしやすくなるといわれています。肌トラブルがあると、ニキビ痕も目立ちやすくなるでしょう。メンズ向けスキンケア製品や、男女問わず使用できる化粧品を用いて、肌を清潔に保ち、うるおいを与えるようにしましょう。

メンズニキビ痕治療の流れとケア:広島のヤヨイクリニックの例

ここでは広島でニキビ痕治療をしたいメンズの方に向け、ヤヨイクリニックを例に、治療のステップやケア方法を紹介しましょう。

■初診から施術までの流れ

ヤヨイクリニックでは、経験豊富な皮膚科医が診察を行います。肌診断機VISIA®を使用して、毛穴の数やニキビのできやすさを可視化。健やかな肌を目指すために、さまざまな角度から肌を測定します。

診断結果をもとに、患者さまのニキビ痕に関する悩みや肌の状態を確認しながら、治療プランを提案いたします。ヤヨイクリニックでは、トライフィルプロやトライビームプレミアム、ポテンツァ、ダーマペン4、サブシジョンをはじめ、さまざまなカスタマイズ治療を提供中です。凹凸のあるニキビ痕や赤みなど、気になる悩みはカウンセリングでご相談ください。

■ 施術後のアフターケア

施術後は治療内容に応じたアフターケアを行います。治療の影響で、一時的に赤みやかさぶたが出る場合もあります。シャワーや入浴に関しても、施術後の案内に従うようにしましょう。

■再発防止と日常的なスキンケア

ニキビ痕をつくらせないためには、ニキビを予防する必要があります。そのため、洗顔で肌の汚れを落とした後、化粧水や乳液でしっかりと保湿し、肌を健やかに保ちましょう。また、紫外線を浴びるとシミの原因となるメラニン色素が増加します。肌のバリア機能が低下し、コラーゲン生成も阻害されるため、ニキビ痕が目立ちやすくなります。日焼け止めや帽子、サングラスを使って、紫外線対策も忘れずに行うようにしましょう。

■おわりに

広島市でニキビ痕治療を受けたいメンズの方に向け、美容皮膚科ヤヨイクリニックの施術を紹介しました。ニキビ痕は、肌の状態によって治療もさまざまです。スキンケアや紫外線対策といったセルフケアに加え、皮膚科でのレーザー治療やピーリング、マイクロニードル治療などを組み合わせることで、ニキビ痕を目立たせない美肌を目指せるでしょう。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【施術の内容】アドバテックスレーザー
【施術回数の目安】2~4週間に1回(1クール:3~5回程度)※治療間隔には個人差があります。
【費用】¥5,500~¥191,040 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】腫れ、赤み、稀に水疱、熱傷、瘢痕、色素沈着、一時的な肌荒れ、内出血、ニキビの悪化
【使用機器について】
・アドバテックスレーザーの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-米国・FDA、欧州CEマークを取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ピーリング
【施術回数の目安】
・マッサージピール:2~3週間に1回(5回程度)
・ミラノリピール:2~3週間に1回(3~10回程度)
・マヌカピール:2~4週間に1回(6~10回程度)
※治療内容によっても異なります。
【費用】¥12,800~¥43,560
【副作用・リスク】
●マッサージピール
・皮下気泡が1時間程度で生じ、薄皮が剥がれることがあります。
・かさぶたができることがあります。この際無理に剝がさないようご注意ください。
・肌状態によっては赤みや皮むけが生じることもあります。必要に応じて塗り薬等を処方しますので、医師の指示に従ってください。

●ミラノリピール
・治療中に、多少ピリピリとした痛みを感じることがあります。
・肌が一時的に赤くなることがありますが、早くて数時間、遅くとも数日中にはおさまります。長引く赤みや皮膚の剥がれ、かさぶたが生じた場合は必ず医師にご相談ください。
・治療期間中は肌の乾燥や皮むけが起こりやすいため、十分に保湿を行ってください。
・肌のターンオーバーが活性化し、一時的にニキビが悪化することがあります。

●マヌカピール
・施術中および後にみられる症状
刺激感・浮腫・紅斑・水疱形成・びらん・潰瘍・鱗屑・痂皮・色調異常・持続する紅斑や掻痒・一過性のざ瘡増悪や毛孔開大・毛細血管拡張・稗粒腫など
・施術後まれにみられる症状
瘢痕・感染・ピーリング剤によるアレルギー性接触皮膚炎および接触じんましんなど
【使用機器について】
・マッサージピール・ミラノリピール・マヌカピールの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ポテンツァ
【施術回数の目安】4~6週間おきに3回~(肝斑は2週間おき)
※施術回数は、施術内容によって異なります。
【費用】1回 ¥49,800~¥299,000※回数や内容によって異なります。
【施術期間の目安 】3~5ヶ月程度
【副作用・リスク】
・感染、色素沈着、毛嚢炎、紅斑
・施術後、炎症または腫れにより毛穴がふさがり、一時的なざ瘡の発出または悪化が見られることがあります。
・治療内容によっては、出血が生じることがあります。
・施術後、腫れや赤みが生じることがあります。
・効果には個人差があることをご了承ください。また、治療箇所によっては際立った効果が得られないことがあります。
【使用機器について】
・ポテンツァの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、Jeisys Medical Incより個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
・以下の認証を取得しています。
-MFDS(2019.01)
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ダーマペン4
【施術回数の目安】2~4週間おきに1回、または6~8週間に1回(1クール:3~5回)
※治療間隔は出血具合によって異なります。
【費用】1回 ¥31,800~¥36,800
【副作用・リスク】
・赤みやヒリヒリ感が出る場合がありますが、おおむね1~2日程度でおさまります。
・皮むけや内出血、腫れなどの症状が7~10日程度現れることがあります。
・稀に、古くなった角質が剥がれることがありますが、無理に剥がさないようご注意ください。
【使用機器について】
・ダーマペン4の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、PRSS.Japan株式会社より個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
以下の認証を取得しています。
ISO13485 CE規格
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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