河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
「ボトックス注射の効果が気になる……」「眉間の縦ジワや目尻の笑いジワをどうにかしたい!」とお悩みの方いませんか?この記事では、ボトックス注射の効果や使用されている針の太さ、痛みを軽減するためにおすすめの注射針をご紹介します。
ボトックスとは?期待できる効果

ボトックス注射は、表情筋の過剰な動きを一時的に抑えることで、表情ジワを目立ちにくくする施術です。眉間や額、目尻などの表情ジワのほか、肩こりやエラ張りなどのお悩みに用いられることもあります。効果の持続期間は一般的に4〜6ヶ月程度で、定期的に施術を受けることで状態を維持しやすくなります。
ボトックスで使用されている針の太さ

一般的にボトックスに使われる針は30~34ゲージです。ゲージとは針の太さを表す単位で、数字が大きいほど針は細くなります。
YAYOICLINICでは、ボトックス注射の痛みの軽減をするために34ゲージの極細の針を使用しています。
施術の詳細はこちら
痛みを軽減する34ゲージとは?

<34ゲージの針の特徴>
- 髪の毛くらいの細さ
- 内出血が起こりにくい
- 施術後の針穴が目立たない
- 高い品質のものが多い
ボトックス注射では、針を刺す際にチクッとした痛みを感じることがあります。34ゲージの超極細針を使用することで、痛みに配慮しながら施術を受けられるのが特徴です。
血管を傷つける可能性も低いため、内出血も起こしにくいのが魅力。34ゲージの超極細針を使用した施術は、定期的な肌への負担も軽減できます。
ボトックスの効果を継続させるために

「ボトックス注射の効果はいつからいつまで」「やめるとどうなる?」と気になる方もいるでしょう。ボトックスの効果は永久ではないため、時間の経過とともに徐々に元の筋肉の動きへ戻っていきますので、3~4ヶ月に1度を目安に施術を受けるのがおすすめです。ボトックスは定期的に打ち続けるとシワの対策にもなります。ボトックスの効果を持続させるためにも、34ゲージの超極細針で肌への負担を軽減し無理なく定期的に施術を受けましょう。
ボトックス注射ならYAYOI CLINICへ
ボトックス注射は、表情ジワや肩こりなどのお悩みに対応できる施術です。効果を維持するためには、適切な間隔で施術を受けることが大切です。ヤヨイクリニックでは、34ゲージの極細針を使用し、痛みにも配慮した施術を行っています。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
お客さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。
【施術の内容】ボトックス注射
【施術回数の目安】3~4ヶ月ごとに1回※効果がピークになる14日前後の再来院をおすすめしています。
【費用】・1単位 ¥649~¥869(+施術料 ¥22,000)※使用する製剤・単位数によって個人差があります。
【副作用・リスク】
頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なへこみ、内出血、嚥下困難、肺炎、アナフィラキシー、重篤な無気力など
【使用機器について】
・ボトックスの治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認された薬剤を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ボトックスビスタ®は「65歳未満の成人における眉間又は目尻の表情ジワ」で国内薬事承認
-NABOTAは米国FDA承認を取得
―CORETOX®は韓国MFDS承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
