アートメイクアーティスト 井上 志麻
看護師兼アートメイクアーティスト。自身の母親が抗がん剤治療を受けたことをきっかけに、アートメイクアーティストを志す。日進月歩で進化するアートメイク技術の研鑽を重ね、先進的な技術も積極的に取り入れながら技術力を高めてきた。安心して施術を受けてもらえるよう丁寧なヒアリングとデザイニングを大切にし、一人ひとりの魅力や「美」を引き出すアートメイクを目指している。豊富な知識と確かな技術により顧客からの信頼も厚く、多くのファンを持つ。
医療アートメイクとは、表皮に針で色素を注入する施術のこと。落ちにくい眉毛やアイラインを手に入れられると広島でも人気ですが、実は、医師や看護師だけが行える医療行為であることをご存じでしたか?今回は、意外と知らない医療アートメイクの詳細についてご紹介します。
医療アートメイクとは?必ず医療機関での施術が必要です!

医療アートメイクとは、表皮と呼ばれる0.01mm~0.03mmほどのごく浅い皮膚の層に、専用の針を使って色素を注入する施術のことです。洗顔で落ちないメイクとして眉毛アートやアイラインアートなどは広く知られていますが、頭皮アートメイクは薄毛をカモフラージュできるとして最近広島でも人気を集めています。AGAに悩むメンズ専門のクリニックでも施術を受けることができ、男性にもおすすめのアートメイクです。
メイクと名が付くだけにどこでも気軽に受けられるものと誤解されがちですが、実は医師や看護師などの医療従事者のみが行えるれっきとした医療行為です。そのため、医療機関以外で医師が関与せずに施術を行うことは法律違反となります。アートメイクのモニター募集や大幅な割引案内などには安易に飛びつかず、信頼に足る医療機関であるか、冷静に判断することが肝心です。
医療アートメイクを受ける際は、施術費用や利便性だけでなく、信頼できる医療機関であるかを必ず確認するようにしましょう。
医療アートメイクを医療機関以外で受けるとどうなる?注意点を紹介

「医療アートメイクとは医療行為である」ということがわかりましたが、それでは、医療機関ではないところで施術を受けてしまった場合、どうなるのでしょうか?
前述の通り、医師が関与せずに施術を行った施術者は、法律違反となります。それだけではなく、施術によってアレルギー反応や肌トラブルが出てしまった場合、医療機関以外では速やかな対応ができません。そのため、本来起こるはずのなかった事故が起こる可能性も否定できないでしょう。
医療機関であれば、衛生面での対策も十分に行われているため、より安全に配慮した環境で施術を受けられます。
医療アートメイクには医師の指示が必要!医療面には十分な配慮を

以上のような医療アートメイクにおける注意点を踏まえ、施術を受ける際の心構えを最後に確認しておきましょう。
医療アートメイクとは、肌に傷をつけて色素を注入する施術のことで、医療面での配慮が必要となります。そのため、正確な知識と技術はもちろんのこと、施術には必ず医師の指示が必要です。
この事実を知っていれば、施術費用や利便性だけでなく、信頼できる医療機関を選んで施術を受けることができるでしょう。
医療アートメイクならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
医療機関による医療アートメイク、なかでも眉アートメイクをご希望の方は、ぜひYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)にお任せください。広島を始め、岡山やその他中国地方からご相談の患者様もいらっしゃいます。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
