広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

広島でニキビを治療|皮膚科で人気の治療は?ニキビの種類から施術の特徴まで

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

広島でニキビの治療先を探している方は、皮膚科で人気の治療方法も気になっていることでしょう。ニキビの種類は多様で、それぞれに合ったアプローチをすることが、すこやかな肌を取り戻すために大切です。そこで今回は、ニキビの種類や症状に合った施術を解説します。美容皮膚科・ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)で受けられる人気の施術も合わせてご紹介しましょう。

あなたのニキビはどれ?種類と対処法をチェック

広島でニキビを治療|皮膚科で人気の治療は?ニキビの種類から施術の特徴まで

ニキビの種類は主に4つあり、次のように分類されます。

【非炎症性ニキビ】白ニキビ(閉鎖面皰)

ニキビの初期段階で、毛穴に皮脂が詰まった状態です。皮膚が盛り上がり白く見えますが、痛みや赤みはなく、炎症はまだ起きていません。
悪化させないためには優しいタッチで洗顔を行い、毛穴詰まりを引き起こす皮脂や汚れを落とすことが大切です。規則正しい生活を送り、栄養バランスのとれた食事によってニキビが治まってくる場合もあります。

【非炎症性ニキビ】黒ニキビ(開放面皰)

白ニキビが少し進行してしまうと、黒ニキビになります。毛穴が開いて、酸化した皮脂やメラニン色素により黒く見えます
基本的なケアは白ニキビと同様で、洗顔と生活習慣の見直しです。スキンケアも見直して、油分の多いアイテムの使用を減らした方が賢明でしょう。白ニキビよりも見た目が目立ちますが、毛穴ケアアイテムで角栓を無理に取ろうとするのは避けましょう。かえってニキビを悪化させてしまう可能性があります。

【炎症性ニキビ】赤ニキビ

黒ニキビが悪化して炎症が起こった状態が、赤ニキビです。アクネ菌が増えて炎症が起こり、皮膚が赤く盛り上がり痛みを伴います。赤ニキビに進行すると、ニキビ痕として残ってしまうリスクが高まります。
白ニキビや黒ニキビのような洗顔だけでなく、薬を用いた治療を検討しましょう。痛みがあるため触れたくなっても控えるのがベター。メイクも抑えて刺激を避けるほうが良いでしょう。

【炎症性ニキビ】黄ニキビ

赤ニキビが悪化し、化膿してしまった状態が黄ニキビです。細菌と白血球が闘った残骸が膿となり、黄色もしくは白っぽい色に見えます。炎症が治まっても、ニキビ痕として残る可能性があります。
黄ニキビと同じく、薬を用いた治療で炎症を抑えると良いでしょう。黄ニキビまで進行すると、クレーター状や色素沈着としてニキビ痕が残りやすくなるため、早めの治療を検討しましょう。膿が気になっても、細菌が侵入するリスクがあるため、押しつぶさないよう注意が必要です。

広島でニキビ治療するならどれ?美容皮膚科ヤヨイクリニックの人気施術も

広島でニキビを治療|皮膚科で人気の治療は?ニキビの種類から施術の特徴まで

「洗顔や生活習慣の見直しをしてもニキビが進行してしまった」「セルフケアでは手遅れの黄ニキビになってしまった」という方は必見。広島でニキビやニキビ痕に悩む方へ、美容皮膚科ヤヨイクリニックの人気治療を交えながら、さまざまなニキビやニキビ痕治療の種類と特徴をご紹介します。効果的な治療法について、詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

そもそもニキビ治療は皮膚科?美容皮膚科?

「ニキビは皮膚に表れる症状なので皮膚科に行くべき」「見た目に影響するので美容皮膚科での治療一択!」など、さまざまな考えの方がいるでしょう。ニキビ治療の基本は、保険診療による治療です。現在できているニキビを治療したい場合は、まず皮膚科を受診することが一般的です。一方、すでにニキビ痕になっている場合は、保険診療では治療できないため、美容皮膚科での治療を検討してもよいでしょう。美容皮膚科では、ニキビ痕の状態や肌質などに合わせて、自費診療による治療が行われています。今あるニキビ痕だけでなく、将来的にニキビができにくい、すこやかな肌を手に入れることを目指す治療も得意とする分野です。

【広島のニキビ治療】外用薬・内服薬による治療

皮膚科のニキビ治療では、外用薬や内服薬を用いて治療を行います。外用薬は塗り薬で、炎症状況に応じて抗菌薬を塗ったり、内服薬や漢方を用いたりしてニキビのケアを行います。皮膚科の場合は基本的にいずれの治療も保険診療となっているため、ニキビができたらまずは皮膚科へ行くのも1つでしょう。

【広島のニキビ治療】レーザー治療

レーザー治療は、ニキビやニキビ痕の種類に応じて効果的なアプローチが選択できます。
ヤヨイクリニックが導入しているCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)は、ほくろやイボの治療でよく選ばれますが、ニキビにも効果が見込めるでしょう。化膿して炎症状態となった赤ニキビにも用いられ、数秒程度の照射で処置が行われます。レーザーで毛穴の皮脂や汚れを溶かし、色素沈着やクレーターのリスクに配慮しながら施術が行われる点も特徴です。レーザーで小さな穴が開きますが、数日~数週間かけて徐々にふさがって目立ちにくくなります。

ニキビ痕による色素沈着であれば、ヤヨイクリニックではQスイッチルビーレーザーをご紹介することも可能です。おもにシミやあざの治療で採用していますが、時間が経過しているニキビ痕の色素沈着にもアプローチできるのが強み。照射時間は5分程度で、痛みの感じ方には個人差がありますが、比較的軽度とされています。術後1~2週間はかさぶたや赤み、腫れが伴うこと、半年ほどは日焼け対策が必須であるなど注意点があるため、実際に検討する場合はクリニックの指示に従うようにしましょう。

レーザーは、ニキビ痕のケアを目的として用いられる治療の1つで、広島ではトライフィルプロ、アドバテックス、フラクショナルレーザーといった施術を導入しているクリニックもあります。レーザー治療は切開を伴わない治療ですが、いずれの施術も大小の赤みや腫れといったリスクやダウンタイムのリスクは残ります。施術前には必ずメリット・デメリットを理解したうえで選択するようにしましょう。

【広島のニキビ治療】ピーリング治療

ピーリング治療は、ニキビやニキビ痕のケアに効果的な方法として注目されています。古い角質や毛穴の汚れを除去し、肌質ケアやコラーゲン生成の促進が期待できます。ヤヨイクリニックでは、ララピール(LHALALA)をはじめ、マッサージピール、ミラノリピールなど、お悩みに合わせた複数のピーリングをご用意しています。 施術回数は肌の状態によりますが、複数回(目安として5回〜)を継続いただくことで、より肌質の変化を実感しやすくなります。1回当たりの施術時間は20~30分。施術間隔は2〜3週間です。

ピーリング後は紫外線対策と保湿ケアが重要で、肌をこすったりマッサージしたりすることは避けた方がベターです。どのピーリングが良いか悩んだら、専門の医師が在籍するクリニックで相談してみましょう。広島の美容皮膚科ヤヨイクリニックでも医師による肌状態の確認、おすすめピーリングの提案やプラン計画ができます。

おわりに

広島で受けられるニキビ治療にはさまざまな方法があります。皮膚科・美容皮膚科の選択はもちろん、人気に左右されず自分に合った適切な治療法を見つけることが大切です。広島の美容皮膚科ヤヨイクリニックでは、個々の肌状態に応じた治療プランを提案しています。ニキビに悩む方は、まずは医師のカウンセリングを検討してみてはいかがでしょうか。広島ではオンラインなどでも無料カウンセリングに対応しているクリニックが多数あります。早期に治療を開始することで、肌トラブルの悪化を防ぐことにつながります。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【施術の内容】CO2(炭酸ガス)レーザー
【施術回数の目安】1回~
※施術箇所によって個人差があります。
【費用】 ¥4,500~¥98,000※別途施術料がかかる場合があります
【副作用・リスク】水疱、びらん、赤み、炎症後色素沈着、ほくろの再発、内出血など
【未承認機器に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。
・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。

【施術の内容】Qスイッチルビーレーザー
【施術回数の目安】1回※症状や範囲によって、個人差があります。
【費用】¥1,500~¥98,000※別途施術料がかかる場合があります
【副作用・リスク】赤み、痛み、かさぶた、色素沈着、点状の出血、色素沈着の再発、一時的な炎症性色素沈着、発赤、水疱、痂皮など
【使用機器について】
機械器具(31) 医療用焼灼器
高度管理医療機器 ルビーレーザー(36189000)
特定保守管理医療機器 設置管理医療機器
ザ・ルビー Z1 Nexus
医療機器承認番号:30200BZX00022000

【施術の内容】トライフィルプロ
【施術回数の目安】1ヶ月に1回(1クール:3回程度)
※治療回数には個人差があります。
【費用】1回¥58,000~¥121,000
【副作用・リスク】腫れ、赤み、違和感、針跡、感染症、色素沈着、瘢痕形成、アレルギー、熱感、不愉快な感覚など
【使用機器について】
・トライフィルプロの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】アドバテックスレーザー
【施術回数の目安】2~4週間に1回(1クール:3~5回程度)※治療間隔には個人差があります。
【費用】¥5,500~¥191,040 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】腫れ、赤み、稀に水疱、熱傷、瘢痕、色素沈着、一時的な肌荒れ、内出血、ニキビの悪化
【使用機器について】
・アドバテックスレーザーの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-米国・FDA、欧州CEマークを取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ララピール
【施術回数の目安】最短1週間に1回のペースで治療可能
2週間~1ヶ月(5~10回/1クール)※治療間隔は肌状態に応じて提案しています
【費用】1回 ¥12,100~¥19,900
【副作用・リスク】副作用・リスク 一時的な赤み、乾燥、ひりつき、かゆみ、違和感など
【使用機器について】
・ララピールの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、MD Skin Solutions社より個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-全製品、欧州CE認証を取得しています。
・医薬品副作用被害救済制度について
-万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ピーリング
【施術回数の目安】
・マッサージピール:2~3週間に1回(5回程度)
・ミラノリピール:2~3週間に1回(3~10回程度)
・マヌカピール:2~4週間に1回(6~10回程度)
※治療内容によっても異なります。
【費用】¥12,800~¥43,560
【副作用・リスク】
●マッサージピール
・皮下気泡が1時間程度で生じ、薄皮が剥がれることがあります。
・かさぶたができることがあります。この際無理に剝がさないようご注意ください。
・肌状態によっては赤みや皮むけが生じることもあります。必要に応じて塗り薬等を処方しますので、医師の指示に従ってください。

●ミラノリピール
・治療中に、多少ピリピリとした痛みを感じることがあります。
・肌が一時的に赤くなることがありますが、早くて数時間、遅くとも数日中にはおさまります。長引く赤みや皮膚の剥がれ、かさぶたが生じた場合は必ず医師にご相談ください。
・治療期間中は肌の乾燥や皮むけが起こりやすいため、十分に保湿を行ってください。
・肌のターンオーバーが活性化し、一時的にニキビが悪化することがあります。

●マヌカピール
・施術中および後にみられる症状
刺激感・浮腫・紅斑・水疱形成・びらん・潰瘍・鱗屑・痂皮・色調異常・持続する紅斑や掻痒・一過性のざ瘡増悪や毛孔開大・毛細血管拡張・稗粒腫など
・施術後まれにみられる症状
瘢痕・感染・ピーリング剤によるアレルギー性接触皮膚炎および接触じんましんなど
【使用機器について】
・マッサージピール・ミラノリピール・マヌカピールの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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