広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

広島市中区の美容皮膚科でボトックスを受けよう!施術の特徴をわかりやすく解説

監修医師

三木 敬広(みき たかひろ)医師

プロフィール
川崎医科大学卒業後、大学病院や総合病院で整形外科診療に従事し、外傷やスポーツ障害、再生医療、超音波ガイド下治療など幅広い分野で経験を積む。日本整形外科学会認定整形外科専門医として研鑽を重ね、2025年よりYAYOI CLINICに入職。肌育注射やボトックス、超音波ガイド下筋膜リリースを得意とし、美容と健康の両面から一人ひとりに適した美容医療を提供している。

広島市中区周辺の美容皮膚科でボトックス注射に興味がある方は、「痛みや効果は?」「うまい先生がいて口コミが良いところは?」など、気になることが多いのではないでしょうか。ボトックス注射は、表情ジワを目立たなくさせ、すっきりとしたフェイスラインを目指せる施術です。今回は、広島市中区にある美容皮膚科ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が、ボトックス注射の基本情報とよくある質問について解説します。

まずは知っておきたい!ボトックス注射の基本を解説

広島市中区の美容皮膚科でボトックスを受けよう!施術の特徴をわかりやすく解説

広島市中区周辺の美容皮膚科でボトックス注射を受ける前に、施術の基本情報について理解を深めましょう。

■ボトックス注射で期待できる効果とは?シワ・エラ・多汗へのアプローチ

ボトックス注射は、A型ボツリヌストキシン菌由来のたんぱく質を注入する施術です。筋肉の動きに関わる神経伝達物質の分泌を一時的に抑制する作用があります。これにより、筋肉の過剰な働きを和らげ、以下のお悩みにアプローチが可能です。

効果の項目 具体的な対象 期待できる変化
表情ジワのケア おでこの横ジワ、眉間の縦ジワ、目尻の笑いジワ、顎の梅干しジワなど 筋肉の緊張を和らげ、表情ジワを目立ちにくくする
エラの張りのケア 咬筋の発達によるエラ張り 筋肉の働きを弱め、すっきりとしたフェイスラインを形成し、食いしばりの緩和につなげる
多汗のケア 脇、手のひら、足の裏などの過剰な発汗 汗腺の活動を抑制し、過剰な発汗を抑える。それにより不快なにおいを軽減
肩・首へのケア 肩や首の張り、なで肩やいかり肩など 僧帽筋(そうぼうきん)にアプローチして首~肩をすっきりした印象へ導く

■「ボトックスビスタ®」の特徴と他製剤との違い

一般的に「ボトックス」とは、アメリカのアラガン社が製造販売する製剤の登録商標を指します。中でもアラガン社製の「ボトックスビスタ®」は、国内においてシワケアの用途で広く用いられており、世界的なシェアを持つ代表的な製剤です。厳格な品質管理のもとで提供されているため、安全性と品質を重視する方から選ばれています。
また、日本国内では韓国製の「ボツラックス」「ニューロノックス」、ドイツ製の「ボコーチュア(ゼオミン)」なども広く知られていますが、クリニックによって導入する製剤はさまざまです。
以下に広島市中区の美容皮膚科ヤヨイクリニックで提供する3つのボトックス製剤の特徴をまとめました。

製剤名 特徴
ボトックスビスタ® 品質管理が重視され、世界的な実績もあり一定の効果が保たれている
NABOTA(ナボタ) 韓国のデウン製薬の製剤。米国FDA(食品医薬品局)の認可を受けており、高い純度が特徴
CORETOX(コアトックス) 韓国のメディトックス社の製剤。複合タンパクを含まず、抗体産生リスクへの配慮がなされている

世界的な実績を優先するならボトックスビスタ®が選択肢の一つとなりますが、予算や通う頻度などで適した製剤は異なります。カウンセリング時にそれぞれの特徴を十分に確認し、納得した上で選択することが重要です。

■効果はいつから?部位別の持続期間の目安

ボトックス注射の作用の出方には個人差がありますが、一般的に施術後2~3日頃から徐々に現れ始め2週間程度で安定してきます。その後、3~6ヶ月で効果が緩やかに減弱していくのが特徴です。作用の持続期間は以下の目安を参考にしてください。

部位 持続期間の目安
表情ジワ(額、眉間、目尻など) 3~4ヶ月程度
エラ(咬筋)などの大きな筋肉 4~6ヶ月程度
多汗のケア(脇など) 3~6ヶ月程度

状態を維持したい場合は、元の状態に戻りきる前に定期的な施術を受けることが推奨されます。一般的には3〜4ヶ月ごとに注射を継続するケースが多いでしょう。ただし、短期間に頻繁な施術を繰り返すと、ボトックスに対する抗体ができて作用が出にくくなるため、医師の指示のもとで適切な間隔を保つことが大切です。

ボトックス注射の施術当日の流れ

広島市中区周辺の美容皮膚科でボトックス注射を受ける前に、施術の基本情報について理解を深めましょう。ここでは、ヤヨイクリニックにおける施術の流れをご紹介します。

■ステップ1:カウンセリング・診察

まず、注入を希望する部位のメイクを落とした状態で医師がカウンセリングを行います。希望のイメージを伺いながら、シワや表情筋の動きの状態を確認し、適切な注入部位や量を見極めます。
具体的な施術内容や期待できる効果、作用の持続期間、ダウンタイムなどについてもご説明しますので、痛みの不安や施術に疑問点がある場合はお気軽にご相談ください。

■ステップ2:施術

ボトックス製剤の適した注入位置にマーキングを行います。痛みに不安がある場合は、事前に麻酔クリームの塗布も可能です。顔などの該当部位に極細の針で、ボトックス製剤を丁寧に注入します。施術時間は、内容により個人差がありますが10分程度と短時間です。

■ステップ3:アフターケアと術後の経過観察

ボトックス注射当日からメイクや洗顔、入浴は可能です。ただし、数日間は注入部位をこすったり、マッサージしたりすることは避けてください。また、施術当日は、激しい運動やサウナ、飲酒も控えましょう。
なお、ヤヨイクリニックでは効果がピークになる14日前後に再来院いただき、診察を行った上で必要に応じて追加注入をご提案する場合もあります。

ボトックス注射に関するよくある質問

広島市中区の美容皮膚科でボトックスを受けよう!施術の特徴をわかりやすく解説

最後に、広島市中区周辺の美容皮膚科でボトックス注射を検討される方が、納得して施術が受けられるよう、よくある質問にお答えします。

■施術中の痛みはどのくらいありますか?

ボトックス注射の痛みの感じ方には個人差があります。痛みを感じるのは、針を刺す瞬間と製剤を注入するときで、チクッとする程度。施術時間は短いため、身体への負担は比較的少なく済むでしょう。
多くのクリニックでは、極細針を使用したり、施術前に麻酔クリームの塗布や患部を冷却したりしてボトックス注射の痛みを和らげる工夫を行っています。

■1回の注射でも効果を実感できますか?

ボトックス注射は、ほとんどの場合1回の施術ごとに変化を実感しやすい治療です。注入から数日かけてじわじわと筋肉の緊張が和らぎ、約1〜2週間ですっきりとした状態に落ち着くことが一般的です。

■ダウンタイムはありますか?

ボトックス注射はダウンタイムが少ない施術です。稀に、注入部位へ針穴の痕や腫れ、赤み、内出血などが見られる場合がありますが、これらは数日~1週間程度で落ち着くことがほとんどです。メイクでカバー可能で、普段どおりの生活が送れますが、不安な症状がある場合は医師にご相談ください。

■おわりに

広島市中区周辺の美容皮膚科でボトックス注射を検討される方は、施術前に製剤の種類や持続期間、ダウンタイムなどを理解しておきましょう。そして、信頼できる医師を選ぶことが、納得のいく施術への第一歩です。
広島市中区の美容皮膚科ヤヨイクリニックでは、今泉式®ボトックス注射を採用しております。一人ひとりの骨格や表情筋の動きを考慮しながら、より自然で美しい仕上がりを目指した施術をご提案しています。まずはお気軽にカウンセリングでご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

■あなたにおすすめの関連記事

【施術の内容】ボトックス注射
【施術回数の目安】3~4ヶ月ごとに1回※効果がピークになる14日前後の再来院をおすすめしています。
【費用】・1単位 ¥649~¥869(+施術料 ¥22,000)※使用する製剤・単位数によって個人差があります。
【副作用・リスク】
頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なへこみ、内出血、嚥下困難、肺炎、アナフィラキシー、重篤な無気力など
【使用機器について】
・ボトックスの治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認された薬剤を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ボトックスビスタ®は「65歳未満の成人における眉間又は目尻の表情ジワ」で国内薬事承認
-NABOTAは米国FDA承認を取得
―CORETOX®は韓国MFDS承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ARCHIVE

アーカイブ