広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

広島で目の下のたるみとりを受ける!原因と施術の種類を徹底解説

広島で目の下のたるみとりができるクリニックをお探しの方は多いのではないでしょうか。目の下のたるみは、年齢を感じさせる大きな原因の1つです。今回は、目の下にたるみが生じる原因や具体的な施術の種類を紹介します。「目の下のたるみとりを行う名医を広島で見つけたい!」という方は、ぜひ最後までご覧になり施術を選ぶ参考にしてください。

【広島の美容クリニックが解説】目の下のたるみとりとは?

目の下のたるみは、見た目の年齢を大きく左右する深刻な悩みです。始めに、広島の美容外科・ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が、目の下のたるみができる主な原因や、美容クリニックでの専門的な施術が必要な理由を解説します。

■目の下のたるみはなぜできる?主な3つの原因

目の下のたるみは、年齢を重ねるにつれて皮膚や筋肉が衰え、眼窩脂肪(がんかしぼう)が前に突出することが主な原因です。年齢を重ねると、肌にハリをもたらすコラーゲンなどが減少し、皮膚の弾力が低下します。同時に、目の周囲を支える眼輪筋(がんりんきん)の働きも弱まり、下まぶたが支えきれなくなります。その結果、眼窩脂肪が押し出されて膨らみ、たるみとして目立つようになります。

■セルフケアの限界と美容クリニックでの施術がおすすめな理由

セルフケアとして、マッサージが目の下のたるみとりに効果的として紹介されることがあります。ただし、目元の皮膚は非常に薄く繊細なため、過度な刺激はかえって皮膚を伸ばし、たるみを悪化させる可能性があるでしょう。マッサージは血行促進やむくみの改善が期待できますが、肌表面のケアでは根本的な解決に至りません。

一方、美容クリニックでは、専門の医師が一人ひとりの症状を丁寧に診断し、脂肪除去や皮膚の引き締めなど、原因に合わせた治療を提案します。セルフケアでは難しい、悩みや症状の改善が目指せるでしょう。

広島で目の下のたるみとりを受ける|主な施術方法

ここで、広島の美容クリニックで受けられる目の下のたるみとりの施術方法について、詳しく解説します。

■経結膜脱脂術

広島で目の下のたるみとりを受ける!原因と施術の種類を徹底解説

経結膜脱脂術は、目の下のたるみやふくらみの原因となる余分な眼窩脂肪を、まぶたの裏側から取り除く施術です。下まぶたの裏側である結膜の一部を小さく切開し、突出している脂肪を除去。皮膚の表面に傷痕が残らないため、他人に気づかれにくいメリットがあります。また、ダウンタイムが比較的短く、仕事などで忙しい方でも受けやすい施術です。ただし、皮膚のたるみが強い方やたるみが進行している方はこの施術だけでは十分な効果が得られない可能性があるので、注意しましょう。

▼ヤヨイクリニックの経結膜脱脂術について詳しくはこちら

■表ハムラ法

広島で目の下のたるみとりを受ける!原因と施術の種類を徹底解説

表ハムラ法は、下まつ毛の生え際を切開し、突出した眼窩脂肪を目の下のくぼみに移動・再配置して目元の凹凸を整える施術です。目の下のたるみやくぼみ、クマを同時に改善し、より自然で明るい印象の仕上がりを目指せるでしょう。脂肪を再利用するため、仕上がりが長持ちしやすい特徴があります。また、同時に余分な皮膚を切除するため、重度のたるみにも対応可能です。ただし、切開を伴うため腫れや内出血が起こりやすく、目立ちにくいものの傷ができる期間が2~4週間程度とやや長い点には注意が必要です。

▼ヤヨイクリニックの表ハムラ法について詳しくはこちら

■裏ハムラ法

広島で目の下のたるみとりを受ける!原因と施術の種類を徹底解説

裏ハムラ法は、下まぶたの裏側を切開する施術です。表ハムラ法と同様に、眼窩脂肪をくぼみに移動・再配置し、目の下のふくらみとくぼみを同時に整えます。皮膚の表側を切らないため傷が目立ちにくく、自然な仕上がりを目指せるでしょう。また、涙袋を温存しやすい点も特徴です。ただし、皮膚のたるみが強い場合は十分な効果が得にくく、皮膚切除が必要となることもあるので注意しましょう。

▼ヤヨイクリニックの裏ハムラ法について詳しくはこちら

■ベビーコラーゲン注入

ベビーコラーゲン注入は、人間の胎盤由来のコラーゲンを使った注入治療です。肌に弾力を与え、シワやクマの改善を目指せます。ヤヨイクリニックでは、ベビーダーム(Babyderm®)という皮膚の薄い部分にもなじみやすい非架橋製剤を使用。目元の小ジワや目の下のクマといった悩みをお持ちの方に向いています。また、施術は15~20分程度と、短時間で終わる点もベビーコラーゲン注入を使用した治療の魅力です。

▼ヤヨイクリニックのベビーコラーゲン注入について詳しくはこちら

広島ヤヨイクリニックの目の下のたるみとり

広島市中区のヤヨイクリニックでは、目の下のたるみとりの施術に力を入れています。経結膜脱脂術、表ハムラ法、裏ハムラ法などの外科的な施術に加え、ベビーコラーゲン注入も行っています。幅広い施術の中から、ご自身の悩みを解決する方法をご提案。まずは初回カウンセリングでご相談いただき、悩みの原因を一緒に探りましょう。

広島で目の下のたるみとりを受けるときによくある質問

ここからは、広島のヤヨイクリニックが目の下のたるみとりに関する疑問にお答えします。

■目の下のたるみとりの施術は痛い?麻酔は使える?

施術中は麻酔を使用するため、ほとんどの場合で痛みを感じにくいとされています。クリニックや施術内容によって異なりますが、目の下のたるみとりでは点眼麻酔や局所麻酔が用いられます。また、麻酔が切れた後の痛みが心配な方は、カウンセリングの際にご相談ください。

■目の下のたるみとりのダウンタイムの期間はどのくらい?

目の下のたるみとり施術後のダウンタイムの期間や現れる症状は、施術方法によって大きく異なります。

施術方法 ダウンタイム
経結膜脱脂術 腫れ、内出血、赤みなどが約2週間続く
表ハムラ法 術後の出血や腫れ、痛み、むくみなどが約1~2週間続く
裏ハムラ法 腫れ、内出血、赤み、むくみなどが約1~2週間続く
ベビーコラーゲン注入 赤みや腫れ、むくみが数日~1週間程度続く

経結膜脱脂術やベビーコラーゲンといった「切らない治療」の場合、ダウンタイムは比較的短く、症状も軽度な傾向にあります。一方、表ハムラ法や裏ハムラ法といった「切開を伴う治療」では、ダウンタイムが長くなるため注意が必要です。

■目の下のたるみとり後のメイクやコンタクトレンズはいつから?

目の下のたるみとり施術後のメイクやコンタクトレンズの使用再開時期は、施術方法や個人の回復状況によって異なります。抜糸が必要な目の下のたるみとり治療では、抜糸翌日よりメイクが可能です。抜糸なしの施術の場合は、施術の翌日からメイクが可能です。また、ベビーコラーゲン注入は、施術部位を避けてたうえで当日よりメイクができます。
次にコンタクトレンズは、1週間程度使用を控える必要があります。施術でできた傷が回復するまで待つ必要があるため、医師の指示に従いましょう。

■一度施術を受けたら効果はどれくらい持続する?

経結膜脱脂術やハムラ法(裏ハムラ法を含む)といった外科的治療の効果は、半永久的に持続する方もいますが、個人差があります。一方、ベビーコラーゲン注入といった切らない治療の場合、効果の持続期間は比較的限定的です。

■おわりに

目の下のたるみは、加齢とともに誰にでも起こりうる自然な変化であり、多くの方が抱える共通の悩みです。しかし、その悩みを「仕方がない」と諦める必要はありません。セルフケアには限界があるものの、美容医療の進歩により、目の下のたるみの改善が期待されます。広島には、経結膜脱脂術やハムラ法をはじめとする施術を提供するクリニックが多く、一人ひとりの状態や希望に合った方法が見つかるでしょう。まずは、専門のクリニックでカウンセリングを受けて、悩み解消に向けた一歩を踏み出してください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【使用機器について】
・治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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