広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

ポテンツァの効果とは?毛穴・ニキビ痕・たるみへの特徴を解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

ポテンツァとは、肌に微細な針を刺しRFエネルギーを照射する施術です。針を刺すことによる自然治癒力とRFエネルギーによるコラーゲン生成の促進が期待できます。ポテンツァでどのような肌悩みにアプローチできるのかを知り、自分に合った施術かどうか確認してみましょう。

ポテンツァの効果を支えるドラッグデリバリーとは?

ポテンツァ ドラッグデリバリー

ポテンツァのドラッグデリバリーとは、肌に刺したマイクロニードルの先から薬剤を注入し、真皮層に有効成分を直接届ける方法です。ドラッグデリバリーでは薬剤を効率よく届けることで、毛穴の開きやニキビ痕、シワ、肌のたるみなど、さまざまな肌悩みへのアプローチが期待できます。

ポテンツァは

  1. マイクロニードルを肌に刺す創傷治療作用
  2. コラーゲン生成を促す高周波
  3. 有効成分を届けるドラッグデリバリー

の3つの作用を組み合わせることで、幅広い肌悩みにアプローチできる点が特徴です。

また、比較的ダウンタイムが少なく、幅広い肌悩みに対応できる点もポテンツァの特徴です。

ポテンツァの効果①毛穴の開き

ポテンツァ 毛穴

ポテンツァは、肌に微細な穴を開けて施術を行います。あえて肌を傷つけることで、肌本来の創傷治癒反応を促し、健やかな肌へと導きます。また、高周波でコラーゲンを生成する細胞を活性化させ、毛穴の目立ちにくい肌を目指せます。

ポテンツァの効果②肌のたるみ

ポテンツァ たるみ

マイクロニードルの先から高周波エネルギーを照射すると、真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成が促されます。これにより肌の弾力が高まり、たるみやたるみによってできたシワが目立ちにくい肌を目指します。

ポテンツァの効果③ニキビ痕・クレーター

ポテンツァ ニキビ痕 クレーター

ポテンツァは、ニキビ痕やクレーターのケアが期待できる施術です。高周波と創傷治癒作用によってコラーゲンの生成を促し、肌のターンオーバーをサポートします。その結果、ニキビ痕やクレーターが目立ちにくい肌を目指せます。

ポテンツァならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

ポテンツァは、毛穴の開きやニキビ痕、たるみなど幅広い肌悩みに対応できる施術です。ヤヨイクリニックでは、お肌の状態やお悩みに合わせてオーダーメイドで照射を行っています。まずはお気軽にご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりの肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】ポテンツァ
【施術回数の目安】4~6週間おきに3回~(肝斑は2週間おき)
※施術回数は、施術内容によって異なります。
【費用】1回 ¥49,800~¥299,000※回数や内容によって異なります。
【施術期間の目安 】3~5ヶ月程度
【副作用・リスク】
・感染、色素沈着、毛嚢炎、紅斑
・施術後、炎症または腫れにより毛穴がふさがり、一時的なざ瘡の発出または悪化が見られることがあります。
・治療内容によっては、出血が生じることがあります。
・施術後、腫れや赤みが生じることがあります。
・効果には個人差があることをご了承ください。また、治療箇所によっては際立った効果が得られないことがあります。
【使用機器について】
・ポテンツァの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、Jeisys Medical Incより個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
・以下の認証を取得しています。
-MFDS(2019.01)
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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