河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
さまざまな肌トラブルに対応できる治療法「マイクロボトックス」はご存じでしょうか?この記事では、マイクロボトックスで期待できる効果や、治療を受けるのにおすすめな方などを紹介。汗や皮脂による肌トラブルに悩まされている方、必見です。
マイクロボトックスとは?

マイクロボトックスとは、ボツリヌストキシン製剤を真皮層といわれる皮膚の浅い層に注入することで、過剰な皮脂分泌や汗などを抑えられる治療法です。皮脂や汗が過剰に分泌すると、化粧崩れやテカリ、ニキビといった肌トラブルへつながりやすくなります。マイクロボトックスは、そんな肌悩みの原因を抑制して予防や改善が期待できる治療です。
マイクロボトックス!期待できる効果は?

さまざまな肌トラブルに対応する施術として知られるマイクロボトックス。期待できる効果は以下のとおりです。
〈全顔への注入〉
- 化粧崩れやテカリ予防
- ニキビ予防
- 毛穴の引き締め
〈フェイスライン・首への注入〉
- 小ジワの改善
- リフトアップ
- たるみの改善と予防
〈脇への注入〉
- 汗を抑制
- 汗による菌の増殖を抑えてニオイを改善
マイクロボトックスで暑い季節も快適に過ごせる

マイクロボトックスを注入することで、春~夏を快適に過ごせるようになります。皮脂や汗の分泌は、気温の上昇とともに増加します。さらに、3月~5月、9月~12月のように、季節の変わり目は気温差や花粉、乾燥、紫外線などの影響により肌がゆらぎやすい時期。こういった期間を快適に過ごすのに、マイクロボトックスが活躍します。マイクロボトックスは、注射後2週間ほどで効果が現れ、約3~4ヶ月持続します。暑い季節に突入する数週間前に施術を受けておくと、快適に過ごすことができるでしょう。
マイクロボトックスはこんな方におすすめ!

マイクロボトックスは、以下のような方におすすめです。
- 汗が多くて化粧崩れが気になる方
- 脇に汗ジミが目立ち、周囲の目が気になる方
- 汗のニオイが気になる方
- 皮脂が多くてニキビができやすい方
- 小ジワが気になる方
- フェイスラインのたるみが気になる方
YAYOI CLINICで受けられるマイクロボトックスの料金

マイクロボトックスの料金は、注入する部位によって異なります。
- マイクロボトックス顔(40単位):34,800円
- 脇ボトックス(50単位×2):39,800円
- ボトックスリフト(40単位):34,800円
- ボトックスリフト+首(60単位):39,800円
※価格はすべて税込みです。
YAYOI CLINICのマイクロボトックスは、注入時の痛みを軽減する配合を採用しており、不安を軽くすることが期待される施術です。
マイクロボトックスを受けるならYAYOI CLINICへ
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。
【施術の内容】マイクロボトックス
【施術回数の目安】3~4ヶ月ごとに1回※効果がピークになる14日前後で再来院を推奨しています。
【費用】¥29,800~¥54,800※使用する製剤・単位数によって個人差があります。
【副作用・リスク】頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なへこみ、内出血など
【使用機器について】
・ボトックスの治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認された薬剤を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ボトックスビスタ®は「65歳未満の成人における眉間又は目尻の表情ジワ」で国内薬事承認
-NABOTAは米国FDA承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
