広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

鼻ヒアルロン酸はダウンタイムが比較的少ない?特徴や効果について解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

鼻ヒアルロン酸は、ダウンタイムが比較的短く、短時間の施術で理想的な鼻筋を目指せると人気です。今回は鼻ヒアルロン酸の特徴や期待できる効果、持続期間について詳しく解説します。本記事を参考に、鼻の形のお悩みを解決する方法を検討してみましょう。

鼻ヒアルロン酸とは?

鼻ヒアルロン酸とは

鼻の根元や鼻筋に医療用のヒアルロン酸を注入する施術です。これにより、鼻筋が通ったり、鼻の形を整えたりできます。鼻先を高くしたい方や、美しいラインの鼻筋にしたい方、わし鼻が気になる方におすすめです。

鼻ヒアルロン酸注入でできること

鼻ヒアルロン酸注入でできること

鼻ヒアルロン酸の施術を受けることで、理想の鼻の形に近づけます。例えば、鼻先に注入することで、鼻先を高くし、シャープな印象を与えられるでしょう。また、鼻筋に鼻ヒアルロン酸を注入すると、はっきりとした鼻筋が目指せ、メリハリのある顔立ちに仕上がります。
鼻ヒアルロン酸は、わし鼻の改善にも役立つ施術です。くぼみにヒアルロン酸を注入するとわし鼻が目立ちにくくなります。他にも、鼻の曲がりが気になる部分にヒアルロン酸を注入し、鼻筋の見た目を整えることも可能です。

鼻ヒアルロン酸注入の特徴

 鼻ヒアルロン酸注入の特徴

鼻ヒアルロン酸は、注射による施術のため、短い時間で施術ができるのが特徴です。また、まれに内出血などが起こる場合もありますが、比較的ダウンタイムが少ないと言われています。そのため、美容医療初心者の方でも挑戦しやすいでしょう。施術後からメイクができるのもうれしいポイントです。鼻ヒアルロン酸の効果は、約3~12ヶ月もつと言われています。時間とともに体内にゆっくり吸収され、再度注入すると、効果持続時間が長くなりやすいです。鼻の形に悩んだら、まずはカウンセリングを受けてみるのがおすすめ。希望に合わせて注入量や注入箇所の提案を受けることができます。

鼻ヒアルロン酸注入ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

【施術の内容】ヒアルロン酸
【施術回数の目安】
ヒアルロン酸:1回ごとの治療
ヒアルロニダーゼ:1~2回
※いずれも治療回数には個人差があります。
【費用】
ヒアルロン酸:1本 ¥79,800(+施術料 ¥22,000)※使用する本数には個人差があります。
ヒアルロニダーゼ:
・自院:1回 ¥33,000
・他院:1回 ¥55,000
【副作用・リスク】
・ヒアルロン酸の副作用として、ごく稀に一過性または非可逆性の失明、脳卒中の誘発、そのほか小結節、数珠状小隆起、アレルギー反応、肉芽腫、ヘルペス、修正不足や減少、修正位置のずれ、壊死、無感覚、疼痛、腫瘍、感染、血管性浮腫、変色、血腫などが報告されています。
・ヒアルロニダーゼの副作用として、針跡、内出血、アレルギー反応などが報告されています。
・これらの症状、そのほか気になる異常が現れた場合は自己判断せず早めに医師にご相談ください。
【使用機器について】
・ヒアルロン酸注射およびヒアルロニダーゼ注入には、国内未承認の薬剤および薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・諸外国における安全性等に係る情報
-ジュビダームビスタ®シリーズ:「顔面の中等度から重度のシワや溝の修正」で国内薬事承認
-ヒアルロニダーゼ:韓国・MFDSより承認
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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