広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

アートメイクで大切な定着とは?特徴やアフターケアのポイントを解説

監修者

アートメイクアーティスト 井上 志麻

看護師兼アートメイクアーティスト。自身の母親が抗がん剤治療を受けたことをきっかけに、アートメイクアーティストを志す。日進月歩で進化するアートメイク技術の研鑽を重ね、先進的な技術も積極的に取り入れながら技術力を高めてきた。安心して施術を受けてもらえるよう丁寧なヒアリングとデザイニングを大切にし、一人ひとりの魅力や「美」を引き出すアートメイクを目指している。豊富な知識と確かな技術により顧客からの信頼も厚く、多くのファンを持つ。

アートメイクで大切な定着について解説します。近年、注目を集めているアートメイク。リップや眉毛などにアートメイクを施すことで、メイク時間短縮が可能に。この記事では、アートメイクの定着までに何日かかるのか、何回施術が必要なのかなど詳しく見ていきましょう。

アートメイクの定着とは?

アートメイクの定着とは?

アートメイクの定着とは、インクの色が落ち着いた状態のことを指します。定着までの期間は、施術日~約1ヶ月半。

  • 肌の生まれ変わりで色を排出
  • 注入時の傷が治り、色落ちする
  • 薄皮が剥がれるため

上記の理由からアートメイクのインクは、施術直後から色が変化するのです。色が薄くなるのは、自然な現象。そのために施術を2回行います。

希望の色に定着させるため2回施術をする

希望の色に定着させるため2回施術をする

アートメイクは希望の色に定着させるため、約1ヶ月半後に2回目の施術をします。初回は、唇のくすみをカバー。施術2ヶ月後は施術前より色が入っていますが、希望の色に近づけるため、2回目の施術を行います。2回目の施術直後は、1回目でくすみカバーができているため、ご希望のカラーを入れることができます。

■Q.なぜ1回目完了後の定着したタイミングで2回目を行うのですか?

A.色の抜け方・残り方はそれぞれ違います。そのため1回目の定着の色を見極めて施術することで、より希望の色に近づけることができるのです。

アートメイクは施術後のアフターケアがポイント!

アートメイクは施術後のアフターケアがポイント!

アートメイクを長持ちさせるには、施術後のアフターケアが重要です。アートメイク後はかさぶたができる場合がありますが、無理にはがさないことがポイント。また、紫外線や乾燥対策は欠かさないようにしましょう。アートメイクがうまく定着しない原因として、以下の外部刺激が挙げられます。インクの色落ち・色褪せを防ぐためにも、施術前後の注意事項はきちんと守りましょう。

  • 施術後24時間以内は濡らさない。辛い、熱い、色が濃い食べ物は避ける
  • 施術後1週間ほどは、サウナやプールなどの代謝を上げる活動は避ける、施術部位のスキンケアは避ける
  • 施術後1ヶ月ほどはレーザーや光、針を刺すような美容医療をしない
  • ハイドロキノン、トレチノインなどの塗布はしない

上記の項目に気をつけることで、アートメイクの色持ちを助け、美しい状態を維持しやすくなります。

アートメイクの詳細はこちら

アートメイクならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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