広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

顎下の脂肪吸引とは?広島ヤヨイクリニックでは輪郭形成術を提供

顎下の脂肪吸引は、広島で女性・男性ともに注目する施術です。 ただし、脂肪吸引にはリスクもあるため、事前に理解しておきましょう。今回は、顎下の脂肪吸引に関して、施術の流れやダウンタイムを詳しく解説します。また、広島ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)で受けられる輪郭形成の情報も紹介しますので、フェイスラインをすっきりさせたい方は、ぜひ参考にしてください。

顎下脂肪吸引の基本情報

顎下の脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる吸引管で顎下に蓄積した脂肪を取り除く施術です。脂肪細胞の数を減らせるため、シャープな輪郭へ導く効果が期待できます。まずは、施術の流れや費用、リスクといった基本情報を知っておきましょう。

■施術の流れ

顎下の脂肪吸引は以下の流れで行われます。

  •  カウンセリング
  • 施術日の決定
  • 施術
  • アフターケア

カウンセリングでは、医師が顎下の脂肪の状態を診察し、悩みや理想のフェイスラインを丁寧にヒアリングします。施術の効果やリスクについて疑問に思うことは質問し、不安を解消できるようにしましょう。カウンセリングを終えたら具体的な施術日を決め、注意事項を守って施術に備えます。

そして、施術当日は、医師が最終的な施術範囲とデザインを確認。その後、麻酔をして脂肪を吸引していきます。小さく切開した傷口を縫合すれば施術は終了です。麻酔から覚めた後は、医師から術後の経過や過ごし方について説明を受け、帰宅となります。施術後は、吸引部全体を冷やして痛みや腫れの症状を抑えたり、フェイスバンドで圧迫固定をしたり、必要なケアを行いましょう。

■顎下脂肪吸引にかかる費用の目安

「顎下の脂肪吸引は広島なら安いの?」「値段はいくら?」と気になる方も多いでしょう。顎下の脂肪吸引施術は保険適用されない自由診療であるため、費用は20~30万円が相場となっています。ただし、総額はクリニックによって異なり、施術内容によっても変わるため、カウンセリング時に見積もりの詳細を確認しておきましょう。

■知っておくべきリスクと副作用

顎下の脂肪吸引はフェイスラインを整える目的で行われますが、以下のようなリスクや副作用も伴います。

【リスク】

  • 傷口からの感染
  • 麻酔による合併症
  • 皮膚の凹凸
  • 左右差
  • 引きつれ感
  • リバウンド など

【副作用】

  • 内出血
  • 腫れ
  • 痛み など

傷口からの感染や麻酔による合併症は非常に稀ですが、絶対にないとはいい切れません。これらのリスクを抑えるためには、医師の経験と確かな技術が非常に重要です。クリニック探しの際は、医師の経歴や症例写真などをチェックして、ご自身の条件や状態に合う医療機関を選びましょう。また、顎下の脂肪吸引の副作用として、内出血や腫れ、痛みなどが生じますが、ダウンタイムを適切に過ごすことでスムーズな回復が期待できます。

そのほか、近年では、脂肪吸引の施術後に脂肪が10%程度増加するともいわれています。リバウンドの可能性がゼロではないことも知っておきましょう。

顎下脂肪吸引|ダウンタイムの期間と症状

ダウンタイムには、腫れ、痛み、内出血、むくみ、皮膚の硬さを意味する拘縮(こうしゅく)などが生じます。これらは脂肪吸引後の自然な回復過程で生じる、一時的な症状です。ただし、程度や回復期間には個人差があります。期間ごとの症状の経過や過ごし方は以下を参考にしてください。

■【術後1〜3日目】痛みや腫れがピークになる時期

顎下の脂肪吸引直後から3日目にかけては、痛み、腫れ、むくみ、内出血といった症状が強く現れやすい期間です。とくに、腫れは2〜3日目にかけてピークを迎えやすく、顔全体が大きく見え、口の開けづらさを感じることもあります。痛みに関しては、処方された鎮痛剤でコントロールできる程度でしょう。腫れや痛みが気になる場合は吸引部をアイシングすると、症状の緩和に役立ちます。

■【術後1~2週間】内出血がメイクで隠せる程度に落ち着く

顎下の脂肪吸引後、1週間程度で強い腫れや痛みは落ち着きます。内出血は時間の経過とともに赤紫色から黄色みがかった色へと変化し、メイクで目立たない程度にカバーできます。むくみは徐々に引いていきますが、フェイスラインの変化はまだ実感しにくい時期です。また、施術部位の皮膚が硬くなったり、つっぱり感が出たりする拘縮の症状が始まります。

■【術後1~3ヶ月】皮膚が引き締まり輪郭の変化を実感しやすくなる

術後1ヶ月を迎える頃には、腫れや内出血はほとんど消失し、皮膚が引き締まることでシャープなフェイスラインに近づいていきます。拘縮の症状はピークを迎えますが、施術後3ヶ月頃にはほぼ解消され、施術部位の皮膚がやわらかくなじんでいくのを実感できるでしょう。むくみも気にならなくなり、すっきりとした印象へと変化していきます。

ダウンタイムの症状を軽減するコツ

顎下の脂肪吸引後のダウンタイムを快適に過ごし、回復を早めるためには適切なケアが重要です。痛みや腫れを最小限に抑え、スムーズな回復を促すためにも、以下のことに気を付けましょう。

  • フェイスバンドで吸引部を圧迫固定する
  • むくみ対策をする
  • 就寝時は頭を高くする
  • 飲酒・喫煙・激しい運動を控える

顎下の脂肪吸引後は圧迫固定が必要になるため、医師の指示に従ってフェイスバンドを使いましょう。腫れや内出血の抑制、むくみの軽減、皮膚の引き締めに対して効果が期待できます。また、むくみ対策として塩分の多い食事を控えることや、寝るときに頭を高くする工夫も大切です。そのほか、飲酒や激しい運動など血流を促進する行為は控え、回復を遅らせる可能性のある喫煙も避けるのが無難です。

顎下脂肪吸引以外で輪郭をすっきりさせるには?広島ヤヨイクリニックの施術

顎下の脂肪吸引とは?広島ヤヨイクリニックでは輪郭形成術を提供

広島ヤヨイクリニックでは、メスを使用しない、切らない輪郭形成術を行っています。お悩みに寄り添った丁寧なカウンセリングで輪郭の状態を見極め、適した治療法を提案いたします。なお、どの施術においても個人差やリスクは存在しますので、事前に確認しておきましょう。

■糸リフト

糸リフトは、こめかみから頬にかけて特殊な溶ける糸を挿入し、フェイスラインを整える施術です。糸は、固定力が強いものや施術後のチクチク感を軽減できるものなど数種類をご用意。一人ひとりのたるみに適した糸を選び、顎下のもたつきにアプローチします。ただし、持続期間には限りがあるため注意が必要です。

■Pinsil(ピンシル)

Pinsil(ピンシル)は、フェイスラインの気になる部分に極細の糸を多数挿入し、肌の引き締めや弾力アップを目指す施術です。「ショッピングリフト」としても知られ、コラーゲン生成が期待できるほか、ダウンタイムが少ないのも特徴です。ただし、状態によっては十分な効果を実感しにくい場合もあります。

■コンデンスリッチフェイス(CRF)

コンデンスリッチフェイス(CRF)は、自身の脂肪を使って顔の輪郭やボリュームを整える脂肪注入治療です。太ももや臀部から採取した脂肪を精製し、質の良い細胞のみを気になる部位に注入します。人工物を使用しないため、自然な立体感を得られやすく、脂肪細胞が定着した部分は持続的な効果が期待できます。ただし、吸引部・注入部、それぞれにダウンタイムが生じる点はデメリットです。

顎下の脂肪吸引に関するQ&A

ここからは、顎下の脂肪吸引に関してよくある質問をご紹介します。広島で施術を検討している方はチェックしてみましょう。

■施術中の痛みはどれくらいありますか?

顎下の脂肪吸引では基本的に静脈麻酔を施すため、施術中に痛みを感じることはほぼありません。施術後、麻酔が切れると筋肉痛のような鈍い痛みを感じることがありますが、処方される痛み止めを服用することでコントロールが可能です。

■傷痕は目立ちますか?

顎下の脂肪吸引では多くの場合、顎の下や耳の付け根といった、正面からはほとんど見えない位置を数mm程度切開します。切開痕は非常に小さく、丁寧な縫合により目立ちにくくなるため、過度に心配する必要はありません。

■効果はいつ頃から実感できますか?

顎下の脂肪吸引後の経過には個人差がありますが、施術から3ヶ月ほど経つと効果を実感しやすくなるでしょう。また、6ヶ月頃からさらに皮膚が引き締まり、よりシャープな輪郭に近づいていきます。

■おわりに

顎下の脂肪吸引を広島で検討されている方は、施術の効果だけでなくリスクも理解することが大切です。ダウンタイムの期間と過ごし方を知っておくと、生活への影響を少なくできます。また、顎下の脂肪吸引以外にも、広島のクリニックで受けられる輪郭形成施術があるためチェックしてみましょう。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【施術名】脂肪吸引
【施術回数の目安】1回
【費用】フェイスライン(頬+顎下)¥440,000
【副作用・リスク】腫れ・内出血・感染・左右差・瘢痕など
【使用機器について】
・治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】糸リフト
【施術回数の目安】1~2回※通院回数には個人差があります。
【費用】¥44,000〜¥508,200※使用する製剤・本数によって個人差があります
【副作用・リスク】治療部位の腫れ、痛み、内出血、むくみ、引きつれ、異物感、部分的な皮膚の凹み、感染症など
【使用機器について】
・糸リフトの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。

【施術の内容】糸リフト・ピンシル
【施術回数の目安】各1回
※糸リフト・ピンシルの効果の持続には定期的な治療が必要です。
※状態によって個人差があります。
【副作用・リスク】治療部位の腫れ、痛み、内出血、引きつれ、むくみ、異物感、感染、血流障害、凹凸、血腫など
【使用機器について】
・糸リフト、ピンシル、コンデンスリッチファット、トータルフェイスサクションは、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術です。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、医師の判断のもと導入しています。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術名】コンデンスリッチフェイス
【施術回数の目安】2~3回(1週間後に抜糸、部位によって回数は異なります)
【費用】¥72,600〜¥990,000※部位によって料金は異なります。
【副作用・リスク】しこり、左右差、血腫、凹凸、感染など
【使用機器について】
・コンデンスリッチファットは、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術です。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、医師の判断のもと導入しています。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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