Aesthetic dermatology, cosmetic medicine, cosmetic surgery, and art make-up in Hiroshima, Japan YAYOI Clinic | 9:00-18:00 (irregular holidays)

目頭切開を広島で!施術の特徴や期待できる効果、よくある質問も解説

目頭切開を広島で検討される方は、「目頭切開で目が大きくなる?」「施術がうまいおすすめの先生や口コミがいいクリニックはある?」「目頭切開はやめた方がいいって本当?」など、不安や疑問があるのではないでしょうか。
この記事では、目頭切開の施術の特徴や期待できる効果、よくある質問やダウンタイム中の注意点などについて、広島のヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が解説します。

まずは基本から!目頭切開でどんな効果が期待できる?

目頭切開とは、目元の印象を変えることができる施術です。はじめに、目頭切開の基本情報を見ていきましょう。

■目頭切開とは

目頭切開は、上まぶたから目頭にかけ生まれつきある「蒙古襞(もうこひだ)」と呼ばれる皮膚を切開・調整することで、目の横幅を広げ、目を大きく見せる美容整形手術です。切開により、隠れていた涙丘(目頭の赤い部分)を露出させることで、ぱっちりとした目元の印象へと近づけることに期待できます。

■目頭切開に期待できる3つのメリット

目頭切開に期待できる3つのメリットを見ていきましょう。

1. 目の横幅が広がり、大きくはっきりとした印象に

蒙古襞を切開することで、これまで隠れていた白目や涙丘が露出され、目の横幅が広がります。目がより大きく、はっきりとし、魅力的な目元を目指せます。

2. 目と目の距離を整え、顔全体のバランスを調整する

目と目の距離が広い「離れ目」に悩む方にとって、目頭切開は有効な選択肢です。目頭を内側に寄せることで目と目の間隔を調整し、顔全体のバランスを整えます。顔全体の印象が引き締まり、より理想的な顔立ちを目指すことが可能です。

3. 理想の二重ラインを作りやすくなる

蒙古襞を切開することで、二重ラインが目頭からしっかりと出るようになり、憧れの平行二重を実現しやすくなります。理想の目元に近づくことで、全体の印象もより一層洗練されるでしょう。

■知っておきたいデメリットとリスク

目頭切開は、魅力的な目元を実現できる一方で、外科手術であるため、以下のようなデメリットやリスクが伴います。

  • 切開しすぎると、目が寄りすぎて不自然に見える
  • 左右差が生じ、アンバランスな仕上がりになる可能性がある
  • 目元の変化が大きいと周囲に気づかれやすい
  •  傷痕が目立ちにくくなるまでに時間がかかる

これらを防ぐには、豊富な経験と高い技術力を持つ医師を選ぶことが大切です。また、カウンセリングでは、理想の目元のイメージを具体的に伝え、医師と綿密に共有することで希望に合った自然な仕上がりを目指せるでしょう。

■目尻切開との違いは?どちらの施術が向いているか解説

目を大きく見せる施術には「目頭切開」と「目尻切開」があります。どちらも目の横幅を広げることを目的としますが、それぞれアプローチする部位や期待できる効果が異なります。

(data) item craniotomy incision at the outer corner of the eye
施術部位 目頭(蒙古襞) outer corner of the eye
主な効果 目の横幅を内側に拡大する。離れ目の緩和 目の横幅を外側に拡大、つり目の緩和
Recommended for this type of person 蒙古襞が発達している方、離れ目が気になる方 目の横幅を広げたい方、つり目を和らげたい方
目指せる目元の印象 シャープ、大人っぽい、ぱっちり、華やか 優しく穏やか、タレ目、切れ長でシャープ

どちらが適応するかは、ご自身の目元の状態と悩みを見て医師が判断します。カウンセリングで医師と相談し、理想の目元に合った方法を選びましょう。

目頭切開に関するよくある質問を広島のヤヨイクリニックが回答

目頭切開を広島で!施術の特徴や期待できる効果、よくある質問も解説

ここからは、目頭切開の施術を広島で検討される方が安心して一歩踏み出せるよう、ヤヨイクリニックがよくある質問にお答えします。

How much pain will I feel during the procedure?

目頭切開は、点眼麻酔と局所麻酔を併用した上で施術を行うため、個人差はありますが施術中に強い痛みを感じにくいよう配慮されています。多くのクリニックで、痛みに配慮しながら施術を行います。万が一、痛みに強い不安がある場合は、カウンセリング時にご相談ください。必要に応じてオプションで麻酔を追加して施術できる場合があります。

■傷痕は目立たなくなりますか?

目頭切開は皮膚を切開するため、施術直後は切開した部分に赤みや縫合痕が見られることがあります。しかし、時間の経過とともに徐々に薄くなり、最終的にはほとんど目立たなくなります
術後1週間程度で行う抜糸の時期はまだ赤みが目立ちますが、抜糸後はアイメイクでカバー可能です。術後1ヶ月頃には赤みが引き始め、術後3ヶ月~半年程度が経過すると、傷痕は白っぽい線となり、周囲の皮膚となじんで目立たなくなるのが一般的です。

■30代・40代から施術を受けても効果はありますか?

蒙古襞の構造は、年齢を重ねても大きく変化することはないため、30代・40代の方でも目頭切開による施術効果は期待できます。目頭切開は、二重整形や眉下切開といった他の施術と組み合わせることで加齢によるたるみを除去し、よりバランスの取れた若々しい目元を目指せるでしょう。

■もし仕上がりが気に入らない場合、元に戻せますか?

目頭切開は皮膚を切除するため、一度手術を行うと完全に元の状態に戻すのは非常に困難な施術です。しかし、仕上がりに不満がある場合でも、「蒙古襞形成」と呼ばれる修正手術により、ある程度元の印象に近づけることは可能です。この手術では、目頭側の皮膚を新たに形成し、バランスを整えることを目指します。ただし、初回の施術よりも技術的な難易度が高いため、対応できるクリニックも限られています。
目頭切開で後悔しないためには、施術前のカウンセリングで、医師とご自身の理想とする目元のイメージを綿密に共有することが重要です。

施術の流れと術後の過ごし方

目頭切開の施術を広島で検討される方の中には、手術当日の具体的な流れや術後の生活に不安を感じる方もいるでしょう。最後に、カウンセリングから施術までの流れ、術後の過ごし方の注意点を解説します。

■カウンセリングから施術、アフターケアまでのステップ

カウンセリングから施術、アフターケアまでの流れを見ていきましょう。

  1. Counseling:患者様の悩みや理想の目元について詳しくヒアリングし、目の大きさ、形、蒙古襞の状態などを医師が診察します。シミュレーションを行いながら、目元全体のバランスを考慮したデザインや術式(Z法・W法など)を一緒に検討します。施術のリスクや術後の経過についても丁寧に説明しますので、疑問や不安はお気軽にお伝えください。
  2. 施術当日:来院後は洗顔を行い、最終的なデザインの確認とマーキングを行います。点眼麻酔と局所麻酔を施し、痛みに配慮しながら施術します。施術内容にもよりますが、手術時間は20~45分程度です。
  3. 術後:注意事項やお薬を受け取り、帰宅となります。抜糸は通常、施術から約1週間後です。

■ダウンタイムの目安と過ごし方の注意点

目頭切開のダウンタイムは、一般的に1~2週間程度です。腫れや内出血のピークは術後3日程度で、2週間ほどで落ち着き、3~6ヶ月かけて自然な状態へ近づきます。
また、ダウンタイム中は、以下の点に注意して過ごしましょう。

  • 血行を促進する行為:腫れや内出血を悪化させないために、運動や飲酒、長時間の入浴は手術後1週間~10日程度控えましょう。
  • 目元に血がたまらないようにする:顔を下向きにする状態が長いと、目元に血流が貯まりやすくなります。寝る際は、心臓より頭を高くすることで腫れや内出血を軽減できます。
  •  目元を冷やす:保冷剤を清潔なタオルで包んで冷やすと、腫れの軽減につながります。ただし、腫れが引いた後は血流が滞るため、冷やす必要はありません。
  • 目元をむやみに触らない:目元を触ると傷痕の経過に影響が出るためなるべく触れないようにしましょう。アイメイクは、抜糸後から可能です。
  • コンタクトの再開:抜糸した後の術後1週間から使用できることが多いですが、医師の指示に従いましょう。

■ Conclusion.

目頭切開の施術で期待できる効果やよくある質問、施術の流れやダウンタイム中の過ごし方について広島のヤヨイクリニックが解説しました。
目頭切開で理想の目元に目指すには、施術のメリットだけでなく、起こりうるリスクやデメリットを理解し、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。目頭切開の施術を広島でできるクリニックをお探しの方は、ヤヨイクリニックも候補の1つとしてご検討ください。ビアンカクリニック(BIANCA CLINIC)と提携し、豊富な経験と解剖学の知見にもとづいた理想のデザインをご提案します。

Aesthetic Dermatology, Aesthetic Medicine, Aesthetic Surgery, Art Make-up Yayoi Clinic (YAYOI CLINIC) in Hiroshima introduces treatments for different problems of the skin, body, and face.
In order to offer a better option for everyone, we will assess each person's skin condition and formulate a treatment plan that meets their needs in terms of treatment duration, budget, and acceptable downtime.
If you have any concerns, please come for a counseling session first.

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Name of procedure] Incision at the inner corner of the eye
Estimated number of treatments: 1 to 2 times.
Cost] 300,080 yen
Side Effects/Risks] Infection, swelling, discomfort of eyelid, internal bleeding, left-right difference, eyelid closure failure, dry eye, tritanopia, diplopia, inverted eyelid, retroversion, conjunctival exposure, etc.
Equipment used.
When an eyelid incision is performed for cosmetic purposes, it is an unapproved treatment in Japan.
Drugs and medical devices used for treatment are introduced under the judgment of physicians.
There are no other domestically approved drugs with the same ingredients or performance.
Information on safety, etc. in other countries
Significant risks and side effects may not be evident.
About the Adverse Reactions Relief System for Drugs
In the unlikely event of serious side effects, the drug is not covered by the government's Adverse Drug Reactions Relief System.

[Name of procedure] Incision at the outer corner of the eye
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Cost] 300,080 yen
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