広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

その"影"は、消せる。
シミのない肌が、
になる。

SPOT TREATMENT
日焼け止め

日焼け止めを毎日塗っても、シミが増え続けている

コンシーラー

コンシーラーで隠すのが、もう習慣になってしまった

美白化粧品

美白化粧品を何年も続けたけれど、変化を感じられない

40代

40代になってから、急にシミが目立ちはじめた

治療

種類が違うシミがあるようで、どんな治療が合うか分からない

クリニック

クリニックは敷居が高くて、
なかなか一歩が踏み出せない

なぜシミができる?
シミのできる原因は

シミの正体は、肌の中に蓄積した「メラニン色素」です。本来、メラニンは肌を守るために作られ、時間とともに排出されていきます。しかし、ある条件が重なるとこのバランスが崩れ、メラニンが過剰に作られ、排出されずに残ることで“シミ”として定着します。

ホルモン変化

紫外線・刺激・
ホルモン変化

メラノサイト

メラノサイトが
活性化

メラニン

メラニンが過剰に
生成される

ターンオーバー

ターンオーバーで
排出されない

シミ

肌に蓄積し、
シミとして現れる

シミを引き起こす主な3つの要因

紫外線

紫外線

紫外線シミの最大の原因。
特にUVAは肌の奥(真皮)まで届き、日焼け止めだけでは完全に防ぎきれないことも。

ホルモンバランス

ホルモンバランス

妊娠・更年期・ピルなどでエストロゲンが変動すると、肝斑の一因になることがある。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバー
の乱れ

加齢により代謝が低下すると、メラニンが排出されにくくなり、シミとして残りやすくなることがある。

老人性色素斑
TYPE 01

老人性色素斑

加齢と紫外線が主な原因。
境界がはっきりした褐色のシミ。頬・手の甲に多く見られる。

そばかす(雀卵斑)
TYPE 02

そばかす(雀卵斑)

遺伝的要因が強い小さな斑点。鼻や頬に散在し、紫外線で濃くなる傾向がある。

肝斑(かんぱん)
TYPE 03

肝斑(かんぱん)

ホルモンバランスの影響などにより、両頬に左右対称に広がるのが特徴。刺激に敏感なため、レーザーの出力や施術方法には配慮が必要。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
TYPE 04

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

真皮層にメラニンが存在するため、青みがかった灰色に見えるのが特徴。肝斑などと混在することもあり、見分けが難しい場合がある。

注意

自己判断は避けましょう

シミの種類を誤って判断したまま治療を行うと、かえって色味が濃くなったり、改善しにくくなったりすることがあります。特に肝斑は刺激に弱いため、強いレーザー照射が逆効果になることも。ヤヨイクリニックでは、肌診断機「VISIA®(ビジア)」を用いてシミの種類や深さを確認し、状態に合わせた治療プランを設計します。

VISIA®診断

VISIA®診断で、見えない
シミまで可視化する

肌表面だけでなく、肉眼では見えにくいシミや紫外線ダメージまで把握。
見えているシミだけでなく、“これから出てくる可能性のあるシミ”も含めて治療を設計します。

複数のレーザー

複数のレーザーを“使い分ける前提”で考える

シミは種類によって適したアプローチが異なります。1つの機器で対応するのではなく、Qスイッチルビーレーザーやトライビームなど、複数のレーザーを前提に、肌状態に合わせて組み合わせます。

医師が設計

医師が“見極めて、
順序まで設計する”

施術前に医師が直接診察を行い、シミの種類や肌状態を確認。見た目だけで判断せず、医学的な視点から治療の可否や順序を検討します。

一貫したフォロー

施術だけで終わらせない、
一貫したフォロー

施術後の経過確認やホームケアのご案内までを含めてサポート。その場限りではなく、肌状態の変化に合わせて調整していきます。

Qスイッチルビーレーザー
STANDARD

Qスイッチルビーレーザー

シミやそばかすなど、境界がはっきりした色素にアプローチする医療レーザー。メラニンに反応する特性を活かし、周囲の組織への影響に配慮しながら照射を行います。

  • 老人性色素斑
  • そばかす
Qスイッチルビーレーザーの施術ページへ
セレックV
PHOTO

セレックV

複数の波長を持つIPL(光)エネルギーを照射し、シミ・そばかす・赤みなどに幅広く働きかける施術。顔全体の色調を整えることを目的に、肌状態に応じて段階的に照射を行います。

  • シミ
  • そばかす
  • 赤み
  • くすみ
セレックVの施術ページへ
トライビームプレミアム(トーニング)
RECOMMEND

トライビームプレミアム
(トーニング)

低出力のレーザーを均一に照射することで、色むらやくすみなどにアプローチする施術。肌全体のトーンを整えることを目的に、段階的にアプローチします。

  • 色むら
  • くすみ
トライビームプレミアム(トーニング)の施術ページへ
カスタマイズ治療
COMBO

カスタマイズ治療

VISIA®診断の結果をもとに、複数の施術やケアを組み合わせるオーダーメイドプラン。レーザーに加え、点滴や内服なども含め、肌状態に応じて設計します。

  • 複合シミ
  • 再発への配慮
カスタマイズ治療の施術ページへ

レーザーを当てるだけで終わらせない。
結果にこだわるための準備まで。

YAYOI CLINICの
プレメディケーション

肌の炎症・乾燥の調整

肌の炎症・乾燥の調整

シミ治療は真皮を整えることが大切。
必要に応じて、メソナJやインテンスウルトラ、肌育注射で肌の土台を整えて事前準備します。

内服・外用による美白ケア

内服・外用による美白ケア

トラネキサム酸やビタミンC、ハイドロキノンなどを用い、メラニン生成に配慮したケアを併用。
施術前から取り入れることで、術後経過に配慮したコンディションづくりを行います。
また、日常のスキンケアについてもご相談いただけます。

点滴によるサポート

点滴によるサポート

体の内側からコンディションを整える点滴療法。
高濃度ビタミンC点滴や白玉点滴などを用い、他の施術と組み合わせながら、肌環境の土台づくりとして取り入れるケースがあります。

2~4週間前からの紫外線対策

2~4週間前からの紫外線対策

施術前に紫外線を多く浴びると、メラノサイトが活性化し、施術後の反応に影響する可能性があります。
そのため、施術の数週間前から紫外線対策の徹底をお願いしています。

要注意 要注意

内服薬・サプリの事前確認

一部の漢方薬やホルモン剤、光感受性に関わる薬剤などは、施術に影響する場合があります。服用中の薬やサプリメントがある場合は、事前にお知らせください。

炎症後色素沈着(PIH)について

レーザー施術後、一時的にシミが濃く見える「戻りジミ」が起きることがあります。これは「炎症後色素沈着(PIH)」と呼ばれる反応の1つです。多くは時間の経過とともに落ち着いていきますが、紫外線対策やアフターケアが不十分な場合、色素が残る可能性もあります。YAYOI CLINICでは、施術後のケア方法についても丁寧にご説明し、リスクに配慮したサポートを行っています。

01

戻りジミ(炎症後色素沈着)の
リスクを抑えられる

施術後に紫外線を浴びると、メラノサイトが再び活性化し、シミが戻ったり濃くなったりする「炎症後色素沈着(PIH)」が起こる可能性が。紫外線量が少ない時期は、このリスクを抑えやすくなります。

02

アフターケアの負担を軽減しやすい

施術後の肌は、丁寧な保湿と紫外線対策が大切です。日差しの強い季節はケアの負担が大きくなるため、日射量が少ない時期に始めることで、毎日のスキンケアを無理なく続けられます。

03

ダウンタイムを過ごしやすい

シミ取り施術の後は、1~2週間ほど一時的にシミが濃くなったり、かさぶた状になったりするダウンタイムがあります。肌の露出が少ない時期であれば、こうした見た目の変化をカバーしやすく、人目を気にせず過ごすことができます。

04

「見せたい日」の逆算で動く

シミ取りは施術だけでなく、前後のケアや経過も含めて進めることがベストです。紫外線の影響が少ない時期に余裕をもって開始することで、肌を見せる機会に備えた無理のないスケジュールを組むことができます。

(3~5月)

紫外線量が増え始める季節です。この時期に施術を受ける場合は、日焼け止めの徹底とUVケアの習慣化を最優先に。花見や旅行など肌の露出が増えるイベントの2〜3ヶ月前を目安に施術を済ませておくと、当日の肌状態が整います。

(6~8月)

紫外線が最も強い時期のため、新規のシミ取り施術はおすすめしません。この時期は次の施術に向けた準備期間と捉え、日焼け止め・帽子・日傘による徹底したUVブロックで肌を守ることに集中しましょう。

(9~11月)

紫外線量が落ち着き、シミ取りを始めるのに最適な時期です。施術後のダウンタイム(1〜2週間)も肌の露出が少ない季節に重なるため、まずカウンセリングを受け、10月中に施術をスタートするのが理想的なスケジュールです。

(12~2月)

紫外線の影響が最も少なく、施術後のアフターケアが進めやすい時期です。春・夏に「見せたい日」がある方は、この時期に施術を完了させ、アフターケアに十分な時間を確保しておくことを推奨します。

準備を始めるのに、
早すぎることはありません。

まずはカウンセリングで、あなたのシミのタイプと
適した施術時期を確認してみませんか。

準備期間

STEP 01 - 03

VISIA®診断

VISIA®診断

シミの種類・深度を可視化。肉眼では見えない潜在シミも確認し、治療プランを設計します。

UVケアの徹底

UVケアの徹底

施術1ヶ月ほど前から紫外線対策を行うことで、メラノサイトの過剰な活性を抑えることが期待できます。日焼け止めはもちろん、帽子、日傘などを活用し、日常的に紫外線をコントロール。

肌の鎮静・調整

肌の鎮静・調整

ニキビ・炎症などがある場合は、先に肌を落ち着かせることを優先。内服・外用薬の使用状況も確認しながら、肌状態に配慮して施術のタイミングを判断します。

施術(当日)

STEP 04 - 05

レーザー施術

レーザー施術

シミの種類に応じて、機器や出力を調整しながら照射を行います。必要に応じて麻酔クリームや冷却を併用し、肌への負担に配慮。施術時間はシミの状態や大きさにより異なりますが、目安として1部位あたり10~15分程度です。

施術後の説明

施術後の説明

シミ取りレーザー後の肌状態や、炎症後色素沈着(戻りシミ)のリスクや対策、スキンケアについて丁寧にご説明します。

アフターケア

STEP 06 - 07

ダウンタイム(1~2週間)

ダウンタイム(1~2週間)

施術後は、シミが黒くかさぶた状になり自然に剥がれ落ちます。この期間も、保湿と紫外線対策は欠かせません。

経過観察・効果の実感

経過観察・効果の実感

時間の経過とともに、シミや肌トーンに変化が現れていきます。状態に応じて、追加の施術を検討します。

料金(税込)
Qスイッチルビーレーザー
(1mmあたり)
¥1,100~¥3,300
※シミの大きさや状態により変動
トライビームプレミアム
(全顔)
¥16,500~¥22,000
※目安上限
アドバテックスレーザー 別途ご相談
VISIA®診断(初回) ¥3,300
※料金はシミの数・範囲により変動します。
詳細はカウンセリング時にご説明します。
※初診料・再診料が別途かかる場合があります。

まずは、自分のシミを
知るところから。

無理に施術をすすめることはありません。
現在の肌状態を確認したうえで、適した方法をご提案します。
広島でシミ取りを検討しているなら、YAYOI CLINICにご相談ください。

自分のシミを知るところから