広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

レーザー治療のダウンタイムはどのくらい?連休前に検討したい美容施術も紹介

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

レーザー治療を検討している方の中には、「ダウンタイムはどのくらい続く?」「仕事や外出の際はどう隠せばよい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。施術によっては赤みやかさぶた、内出血などが生じるため、連休や長期休暇に合わせて受けるのも1つの方法です。この記事では、シミ取りレーザーを中心に、施術ごとのダウンタイムの目安や過ごし方をご紹介します。

ダウンタイムを隠せる年末に受けたい治療1|シミ取りレーザー

Qスイッチルビーレーザーの仕組みとダウンタイム

まず紹介するのは、シミ取りレーザーであるQスイッチルビーレーザーです。
Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素へピンポイントにレーザーを照射し、シミやあざへアプローチする施術です。
施術後は、1〜2週間程度を目安にワセリンの塗布や保護テープによるケアが必要となる場合があります。かさぶたや赤みが目立つ間は、マスクや保護テープでカバーする方法があります。メイクやコンシーラーを使用できる時期は施術部位の状態によって異なるため、医師の指示に従いましょう。
仕事や外出の予定が気になる方は、連休前や長期休暇に合わせて施術を受けると、ダウンタイム中のスケジュールを調整しやすくなります。
施術部位への当日のメイクは避ける場合があるため、事前にクリニックへ確認してください。

ダウンタイムを隠せる年末に受けたい治療2|糸リフト

糸リフトの仕組みとダウンタイム

糸リフトは、コグと呼ばれる突起の付いた吸収糸を皮下へ挿入し、たるんだ組織を引き上げる施術です。
施術後は、腫れやむくみ、内出血、口の開けにくさなどが生じる場合があります。症状の程度には個人差がありますが、内出血が落ち着くまで1〜2週間程度かかることもあります。人と会う予定が多い方は、余裕を持ったスケジュールを立てると安心です。

ダウンタイムを隠せる年末に受けたい治療3|イボ取りレーザー

CO2(炭酸ガス)レーザーの仕組みとダウンタイム

イボ取りレーザーも連休前に受けておきたい施術といえます。というのも、シミ取りレーザーと同様に、施術後1~2週間はワセリンと保護テープによるケアを要するためです。
YAYOI CLINICのイボ取りレーザーでは、CO2(炭酸ガス)レーザーを使用して、イボやほくろを削るように処置します。ダウンタイム中のケアは欠かせないものの、メスで切り取る治療法に比べて出血を抑えやすく、傷痕が残りにくい点が特徴です。

ダウンタイムを隠せる年末に受けたい治療4|ショッピングリフト

ショッピングリフトの仕組みとダウンタイム

ショッピングリフトは、糸リフトと同じく、吸収性のある糸を皮下に挿入する治療です。ただし、極細の短い糸を用いる点が糸リフトと異なります。また、物理的な引き上げではなく、コラーゲンやエラスチンの産生をサポートすることによりハリのある肌へ導くことで、たるみケアを目指す治療です。
ショッピングリフトは、本来ダウンタイムが短い施術ですが、内出血が生じた場合には、症状が落ち着くまでに1~2週間前後かかる可能性があります。

ダウンタイムを隠せる年末に受けたい治療5|ポテンツァ

ポテンツァの仕組みとダウンタイム

ポテンツァは、マイクロニードルによる創傷治癒効果・高周波の熱エネルギー・ドラッグデリバリーシステムを介した薬剤導入という3つの機能を持ち合わせた施術です。毛穴の開きや小ジワ、ニキビ痕など、幅広い悩みにアプローチでき、肌質を整えることができます。
施術の刺激による肌の赤みは数時間で落ち着くことが一般的ですが、針痕が数日から1週間ほど残る可能性があります。1週間前後のダウンタイムを要すると考えておいたほうが良いでしょう。

ダウンタイムを隠せる年末に受けたい治療6|肌育注射

肌育注射の仕組みとダウンタイム

YAYOI CLINICでは、肌質や悩みに適した薬剤を選べる肌育注射を行っています。肌に必要な薬剤をダイレクトに注入できるため、根本的な肌づくりをサポートできるを目指せるところが魅力です。また、施術は1本1本手打ちで行われるため、手軽に受けやすい治療でもあります。
肌育注射のダウンタイムでは、目立った症状があまり見られない場合もありますが、内出血や腫れなどが生じる可能性はゼロではありません。数週間のダウンタイム期間が発生する可能性を念頭に置いておきましょう。

ダウンタイム軽減を図れる組み合わせ|インテンスウルトラ×CMTポストプロシージャークリーム

インテンスウルトラとCMTポストプロシージャークリームの効果と料金

インテンスウルトラは、高密度超音波を用いた肌管理機器です。肌への負担に配慮されており、ほかの美容施術後の鎮静ケアとして組み合わせる場合もあります

また、施術後の肌を整える目的で開発されたREVISION SKINCARE®の「CMTポストプロシージャークリーム」を取り入れることで、乾燥や赤み、ひりつきが気になる肌の保湿・整肌ケアをサポートします。適した使用方法については、施術後の肌状態を確認したうえでご案内します。

ダウンタイムに配慮した治療ならYAYOI CLINICへ

美容医療のダウンタイムは、施術の種類や肌状態によって異なります。シミ取りレーザーでは保護テープやワセリンによるケアが必要になる場合があり、糸リフトや注入施術では腫れや内出血が生じることもあります。
仕事や外出への影響が気になる方は、連休や長期休暇に合わせるなど、余裕を持ったスケジュールで施術を受けることが大切です。YAYOI CLINICでは、施術後の過ごし方やホームケアも含めてご案内しています。ダウンタイムに不安がある方は、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
お客さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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