広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

女性の薄毛の原因とは?FAGA・FPHLの特徴と治療法を解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

女性の薄毛の主な原因はホルモンバランスの乱れや過度なダイエットで、FAGA(女性男性型脱毛症)やFPHL(女性型脱毛症)などがあります。今回は、FAGAとFPHLの特徴とヤヨイクリニックで受けられる治療法を3つ紹介します。この記事を参考に、自分に合ったケア方法を見つけましょう。

髪に悩みのある女性はどのくらい?

女性 薄毛

女性の約7割は髪に悩みがあると言われています。その中で髪のボリュームダウンに悩んでいる方は3人に1人の割合です。女性の薄毛は男性型脱毛症であるAGAと同じと考えられており、FAGA(女性男性型脱毛症)と呼ばれます。しかし、最近の研究で男性の薄毛と原因や症状が異なる場合があるとわかり、FPHL(女性型脱毛症)と呼ばれることもあります。

FAGAとFPHLの特徴

FAGA FPHL 特徴

FAGAとFPHLの特徴をチェックしていきましょう。

〈FAGA(女性男性型脱毛症)〉

FAGAは、女性ホルモンの減少により男性ホルモンが優位になって起こる脱毛症です。男性型脱毛症のAGAと症状は同じで、前頭部や頭頂部から薄毛が始まります

〈FPHL(女性型脱毛症)〉

FPHL(女性型脱毛症)は、女性にみられる脱毛症の総称として使われることがあり、その中にFAGAが含まれるという考え方もあります。症状はいくつかありますが、髪全体が薄くなるびまん性脱毛症に当てはまる場合が多いです。

最近では、40〜50代だけでなく20代の若い女性にも薄毛で悩む人が増えています。

FAGAとFPHLの原因とは?

FAGA FPHL 原因

FAGAとFPHLの原因には以下の5つが挙げられます。

  • 出産や加齢によるホルモンバランスの影響
  • 極端なダイエットやバランスが偏った食事
  • 睡眠不足
  • 過度なストレス
  • 疾患によるもの

FAGAとFPHLの対処法を知ろう

FAGA FPHL 対処法

次に、FAGAとFPHLの対処法を見ていきましょう。日常生活で取り入れたい対策や治療法をご紹介します。

①生活習慣を整える

  • 栄養バランスの良い食事
  • 睡眠の質を上げる

髪の毛の成長にはタンパク質やビタミン、亜鉛などの栄養素が必要です。また、睡眠不足は薄毛の原因となるため、睡眠の質を高めましょう。

②適切なヘアケア

  • 洗髪で頭皮を清潔に整える
  • シャンプーやトリートメントをしっかり洗い流す

③薬による治療

  • 内服薬と外用薬を使用し、健やかな髪の状態を目指す

治療法①ハイドラフェイシャル+ヘッドスパ

ハイドラフェイシャル ヘッドスパ

ここからは、ヤヨイクリニックで受けられる女性の薄毛治療法をご紹介します。

1つ目は、ハイドラフェイシャルとヘッドスパです。ハイドラフェイシャルは、水流を利用して毛穴に詰まった汚れや皮脂を取り除き、頭皮を清潔に整える治療法。ヘッドスパは、頭皮の緊張を和らげて血行をよくする治療法です。頭皮環境を整える2つの治療を掛け合わせれば、W効果で薄毛の予防が期待できます。

ヤヨイクリニックのヘッドスパは、大手エステサロンで10年以上経験を積んだベテランのエスティシャンが担当しています。より頭皮環境を整えたい方には、ハイドラフェイシャルケラビーブと育毛点滴のオプションがおすすめです。

〈ハイドラフェイシャルケラビーブ〉

クリニックでのトリートメントと30日間のホームケアスプレーがセットになったもの。

〈育毛点滴〉

毛髪や頭皮に必要な栄養素を補給し、抜け毛予防や髪のハリ・ツヤ向上を促します。

治療法②頭皮アートメイクFixer

頭皮アートメイクFixer

2つ目は、頭皮アートメイクFixerです。頭皮の透け感が気になる箇所へ毛根を表現した繊細な点を描き込む施術です。実際に毛があるように見え、薄毛をカバーできます。頭皮アートメイクFixerは、施術件数1700件以上の経験豊富なベテランアートメイクアーティストが担当しています。

治療法③サプリメント・ヘアケアアイテム

FAGA FPHL サプリメント ヘアケア

3つ目は、サプリメントとヘアケアアイテムです。それらを使用すれば、不足しがちな栄養素を内側と外側から補います。ヤヨイクリニックでは、医師の診察のもと、サプリメントの相談・購入が可能です。また、頭皮オイルやシャンプーの販売もしています。

女性の薄毛治療ならYAYOI CLINICへ

女性の薄毛は、ホルモンバランスの変化や加齢、生活習慣など、さまざまな原因によって起こります。そのため、原因に応じて適切な対策や治療を行うことで、改善が期待できる場合があります。

ヤヨイクリニックでは、頭皮環境を整える施術や頭皮アートメイク、サプリメント・ヘアケアアイテムなど、一人ひとりのお悩みや状態に合わせた治療をご提案しています。髪のボリュームや抜け毛が気になり始めた方は、症状が進行する前にお気軽にご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
お客さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】メディカルヘッドスパ
【施術回数の目安】1~3回程度※治療内容によって異なります。
【費用】¥15,800~¥290,000※コースや回数等によって料金は異なります。
【副作用・リスク】皮膚の感受性によっては、一時的な刺激、つっぱり感、赤み、ヒリヒリした感覚、チクチクした感覚などが生じる場合があります。
【使用機器について】
・ハイドラフェイシャル ケラビーブの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
リスクとしては、一時的な刺激、つっぱり感、赤み、ヒリヒリした感覚、チクチクした感覚などが生じる場合があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】育毛点滴
【施術回数の目安】2週間に1回※目的によって個人差があります。
【費用】¥14,850~¥103,950 ※回数等によって料金は異なります。
【副作用・リスク】
穿刺部位の腫れ、内出血、むくみ、かゆみ、発疹、じんましん、頭痛、筋肉痛、血管痛、発熱、倦怠感、冷や汗、感染症、下痢、吐き気、胸やけ、アナフィラキシーショックなど
【使用機器について】
・育毛点滴の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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