広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

汗止めボトックス注射とは?顔汗・脇汗への効果や料金を解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

汗止めボトックス注射は、顔や脇の発汗を抑える効果が期待できる施術です。発汗量を抑えることで、メイク崩れやニオイなどのお悩みの改善も期待できます。本記事では、汗止めボトックスの仕組みや期待できる効果、ヤヨイクリニックの料金についてご紹介します。

こんなお悩みには汗止めボトックス注射がおすすめ

汗止めボトックス注射 おすすめ

以下のような顔汗にお悩みの方は、汗止めボトックス注射が向いています。

  • 汗ですぐに化粧が崩れる
  • 汗が目に入って痛い
  • 更年期で顔に汗をかく

このようなお悩みがある方は、汗止めボトックス注射が選択肢の1つになるでしょう。発汗量を抑えることで、日常生活の快適さの向上も期待できます。

汗止めボトックス注射とは?期待できる効果を解説

汗止めボトックス注射 効果

汗止めボトックス注射は、ボツリヌストキシン製剤を浅い層に細かく注入する施術です。汗の分泌に関わる神経の働きを抑えることで、発汗量を抑える効果が期待できます。

〈期待できる効果〉

  • 汗によるメイク崩れを防ぐ
  • 細菌の繁殖を抑制し、肌トラブルを予防
  • 毛穴の引き締め効果により、肌のキメを整える

【詳しくはこちら】

汗止めボトックス注射は顔以外にも効果的!

脇 汗止めボトックス注射

汗止めボトックス注射には、顔以外の汗にも効果的です。とくに夏場は脇の汗ジミが気になりやすくなるでしょう。汗止めボトックスなら、汗を抑制するだけでなく、ニオイを軽減する効果も期待できます。
脇のほか、手のひらや足裏など、多汗が気になる部位へ施術を行うケースもあります。適応部位についてはカウンセリングでご相談ください。

ヤヨイクリニックの汗止めボトックス注射の料金をご紹介

ヤヨイクリニック 汗止めボトックス注射 料金

最後に、ヤヨイクリニックのボトックス注射の料金をチェックしましょう。

  • マイクロボトックス(顔)
    40単位:34,800円(税込)
  • 脇ボトックス
    50単位×2:39,800円(税込)

ヤヨイクリニックでは痛みに配慮した施術を行っているため、麻酔を使用せず施術を受けられる場合があります。

汗止めボトックス注射ならYAYOI CLINICへ

汗止めボトックス注射は、顔や脇の発汗を抑え、汗によるメイク崩れやニオイのお悩みの軽減が期待できる施術です。汗のお悩みは一人ひとり異なるため、気になる症状に合わせて施術を選ぶことが大切です。
ヤヨイクリニックでは、お悩みやご希望に合わせた施術をご提案していますので、まずはお気軽にカウンセリングへご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりの肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】ボトックス注射
【施術回数の目安】3~4ヶ月ごとに1回※効果がピークになる14日前後の再来院をおすすめしています。
【費用】・1単位 ¥649~¥869(+施術料 ¥22,000)※使用する製剤・単位数によって個人差があります。
【副作用・リスク】
頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なへこみ、内出血、嚥下困難、肺炎、アナフィラキシー、重篤な無気力など
【使用機器について】
・ボトックスの治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認された薬剤を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ボトックスビスタ®は「65歳未満の成人における眉間又は目尻の表情ジワ」で国内薬事承認
-NABOTAは米国FDA承認を取得
―CORETOX®は韓国MFDS承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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