広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

肩ボトックスの効果はいつから?見た目の変化や持続期間を解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

「肩ボトックスの効果はいつから実感できるの?」「見た目はどう変わるの?」という方に向けて、肩ボトックスについて解説します。また、いつから効果が発揮されるのかや見た目の変化についてもご紹介。肩周りに悩みを抱えている方は、ぜひご一読ください。

よくある肩周りの悩み

肩周りの悩み

美容に興味がある方の中には、肩周りに悩みを抱えている方もいるでしょう。

  • 肩が盛り上がって首が短く見えてしまう
  • 首周りが太くがっちりした印象に見える
  • 慢性的な肩こりやそれに伴う頭痛がある
  • オフショルダーなど肩が出る服を着る機会がある

このようなお悩みには、肩ボトックスという選択肢があります

肩ボトックスとは?

肩ボトックス注射とは

肩こりや肩の盛り上がりは、僧帽筋の緊張が原因の1つと考えられています。
肩ボトックスを僧帽筋へ直接注入すると、筋肉の緊張を和らげてくれるためコリやハリを解消し不快な症状を軽減する効果が期待できます。

肩ボトックスの効果はいつから発揮される?

肩ボトックスの期待できる効果と実感期間

肩ボトックスを注射すれば、僧帽筋がほぐれることで肩の盛り上がりが目立ちにくくなり、スッキリと美しいラインが目指せます。また、肩こりの軽減が期待できるため、肩の軽さを実感できるでしょう。
見た目の変化は注入後1~2ヶ月程度で表れ始め、肩こりは注入後1~2週間程度で効果を実感し始める方が多いです。
効果の持続期間には個人差がありますが、一般的には3〜6ヶ月程度とされています。

肩ボトックスの見た目の変化と副反応をチェック

肩ボトックスのビフォーアフター

【症例】肩ボトックス
【施術内容】ボツリヌストキシン製剤を僧帽筋へ注入し、筋肉の緊張を和らげることで肩のラインを整える施術
【施術期間・回数】1回
【施術時間】10分程度
【費用】34,800円(税込)~
【主なリスク・副反応】頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり感、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なくぼみ、内出血など

こちらの症例写真は、肩ボトックス施術前と施術1ヶ月後の比較です。施術後は、僧帽筋の張りがやわらぎ、肩のラインがすっきりとした印象になっていることが分かります。
※効果の現れ方には個人差があります。

肩ボトックスは、1回約10分程度で施術が完了します。副反応としては、頭痛や注射部位の痛み、腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり感、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なくぼみ、内出血などが生じる場合があります。

肩ボトックスの単位費用は?

肩ボトックスの単位費用

肩ボトックスは、肩の筋肉の状態やお悩みに合わせて注入量を調整します。一般的には100単位または200単位で施術を行い、医師がカウンセリングで適した注入量をご提案します。

ヤヨイクリニックでの肩ボトックスの料金は、100単位34,800円(税込)(1単位追加ごとに300円)、200単位54,800円(税込)です。

肩ボトックス注射にご興味あるならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

肩ボトックスは、肩こりの軽減や肩のラインを整える効果が期待できる施術です。効果が現れる時期や持続期間には個人差があるため、詳しくはカウンセリングでご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

【施術の内容】ボトックス注射
【施術回数の目安】3~4ヶ月ごとに1回※効果がピークになる14日前後の再来院をおすすめしています。
【費用】・1単位 ¥649~¥869(+施術料 ¥22,000)※使用する製剤・単位数によって個人差があります。
【副作用・リスク】
頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なへこみ、内出血、嚥下困難、肺炎、アナフィラキシー、重篤な無気力など
【使用機器について】
・ボトックスの治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認された薬剤を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ボトックスビスタ®は「65歳未満の成人における眉間又は目尻の表情ジワ」で国内薬事承認
-NABOTAは米国FDA承認を取得
―CORETOX®は韓国MFDS承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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