アートメイクアーティスト 井上 志麻
看護師兼アートメイクアーティスト。自身の母親が抗がん剤治療を受けたことをきっかけに、アートメイクアーティストを志す。日進月歩で進化するアートメイク技術の研鑽を重ね、先進的な技術も積極的に取り入れながら技術力を高めてきた。安心して施術を受けてもらえるよう丁寧なヒアリングとデザイニングを大切にし、一人ひとりの魅力や「美」を引き出すアートメイクを目指している。豊富な知識と確かな技術により顧客からの信頼も厚く、多くのファンを持つ。
唇のくすみや色味に悩み、口元に自信が持てないという方も多いのではないでしょうか。唇の色味は顔の印象を決める要素の1つといえるでしょう。今回は、そんな唇のくすみに悩む方にとって役立つリップアートメイクについてご紹介します。
唇のくすみに悩んでいませんか?

唇がくすんでいることで「マスクを外すのに勇気がいる」「老けた印象を与えるのでは?」と悩む方もいるのではないでしょうか。もとの唇の色味がくすんでいると、せっかくリップを塗っても色が映えないということも……。そもそも、なぜ唇がくすんで見えてしまうのでしょうか。
唇の色がくすむ主な原因はコレ!

唇がくすむ主な原因としては「乾燥」「日焼け」「色素沈着」が挙げられます。唇は角質層が薄く、水分を保持しにくい部位です。そのため、保湿ケアを怠ると乾燥しやすい傾向にあります。紫外線の影響を受けやすいことも乾燥しやすい理由です。
また、クレンジングや洗顔の際に力を入れて擦ってしまうのもNG。摩擦もくすみに影響すると考えられています。
これらの原因に加えて、年齢を重ねることによる血行不良や、毛細血管自体の減少も唇のくすみに影響します。唇は毛細血管の集まりによって赤く見えますが、年齢とともに血管が減ってしまうことで、唇に赤みの少ないくすんだ印象を与えてしまうのです。
唇のアートメイクでくすみケア!

唇のくすみを整え、魅力的な唇を目指すならリップアートメイクがおすすめです。1年後、さらには2~3年後でも色落ちしにくいのが特徴。メイクの時間が短縮でき、メイク直しをする手間も省けます。リップアートメイクによって唇に自然な血色感を演出できるため、顔全体の印象が明るく見えるのもメリット。口元に自信が持てるでしょう。
リップアートメイクは、希望に沿ったラインや色選びが可能です。「どんな色が似合うか分からない」という方も安心。パーソナルカラーに合わせたご提案が可能なので、アートメイクをして後悔するリスクを抑えて理想の仕上がりを目指せます。
リップアートメイクならYAYOI CLINICへ
リップアートメイクは、唇のくすみが気になる方や、毎日のリップメイクを楽にしたい方にもおすすめの施術です。ヤヨイクリニックでは、一人ひとりの唇の状態やご希望に合わせて色味やデザインをご提案し、自然な仕上がりを目指します。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
お客さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。
【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
