広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

リップアートメイクの色選びのポイントを解説!後悔しないカラー決めのコツ

監修者

アートメイクアーティスト 井上 志麻

プロフィール
看護師兼アートメイクアーティスト。自身の母親が抗がん剤治療を受けたことをきっかけに、アートメイクアーティストを志す。日進月歩で進化するアートメイク技術の研鑽を重ね、先進的な技術も積極的に取り入れながら技術力を高めてきた。安心して施術を受けてもらえるよう丁寧なヒアリングとデザイニングを大切にし、一人ひとりの魅力や「美」を引き出すアートメイクを目指している。豊富な知識と確かな技術により顧客からの信頼も厚く、多くのファンを持つ。

リップアートメイクで後悔しないためには、専門医との意思の擦り合わせによる慎重なカラー選びが重要です。そこで今回は、ヤヨイクリニックでのカウンセリング内容についてご紹介します。合わせて具体的な色選びのポイントも解説します。

リップアートメイクの色選び|カウンセリングで確認するポイント

ヤヨイクリニックのヒアリング内容

ヤヨイクリニックでは、施術前に行うカウンセリングに力を入れています。ベテランアートメイクアーティストがじっくりヒアリングし、一人ひとりに合ったリップカラーを提案。ヒアリングでは、「よく使用するリップカラー」「お好みの色」「定着後の理想の色や濃さ」をお聞きしたり、「くすみの有無」「スキントーンカラー」をチェックしたりして、お客さまとの意思の擦り合わせやカラーの提案を行います。

ちなみにスキントーンカラーとは、肌や唇、瞳などと調和して肌がきれいに見える色のことで、「イエベ」と「ブルベ」の2種類に分けられます。一般的に、黄みがかった肌になじみやすい「イエベ(イエローベース)」と、青みがかった肌になじみやすい「ブルベ(ブルーベース)」に分類されます。

【イエベ】スキントーンカラー別のおすすめカラー

イエベさんにおすすめのカラー

スキントーンがイエベの方には、サーモンピンクやオレンジ系のカラーがおすすめです。肌の血色感を引き立て、明るくヘルシーな印象を目指せます。

【ブルベ】スキントーンカラー別のおすすめカラー

ブルベさんにおすすめのカラー

ブルベの方には、ローズピンクやワインレッドなどの赤みのあるカラーがおすすめです。透明感が引き立ち垢抜けた印象に仕上がります。

リップアートメイクで後悔しないために

リップアートメイクの注意点

リップアートメイクは、専用の器具を使い唇に色素を注入する美容施術です。手軽に理想の唇を目指せる一方で、施術後の大幅なデザイン変更はできません
そのため、施術後に「イメージと違った」と後悔しないように、ヤヨイクリニックでは丁寧なカウンセリングを行っています。さらに、唇が乾燥していると色素の定着に影響するため、施術の3日前からこまめな保湿をお願いしています。

リップアートメイクならYAYOI CLINICへ

リップアートメイクで満足のいく仕上がりを目指すためには、ご自身に似合う色を選ぶことが大切です。ヤヨイクリニックでは、お客さまのお好みだけでなく、唇のくすみやスキントーン、理想の仕上がりまで丁寧に確認し、一人ひとりに合わせたカラーをご提案しています。唇の色や形にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
お客さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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