広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

夏前美容ならピーリングや医療脱毛!暑くなる前におすすめの施術4選

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

夏は、肌見せする機会が増えたり、汗をかきやすかったりする季節。今回は、ピーリングや医療脱毛など、夏に向けておすすめの美容施術を4つご紹介します。本格的に暑くなる前に施術を受けて、夏を快適に過ごしませんか?

肌見せも怖くない!【医療脱毛】

肌見せも怖くない!ムダ毛の悩みから解放される医療脱毛

素肌を見せる機会が増える夏におすすめなのは、医療脱毛です。医療脱毛は、レーザーで効率的にムダ毛を脱毛・減耗することができます。治療期間は部位によって異なり、治療回数の目安は平均5~10回です。
夏前にとくにおすすめの脱毛部位は、「脇(ワキ)」「えりあし~背中」「腕」「VIO」です。ムダ毛の悩みから解放されて、夏コーデを自由に楽しみましょう。

肌のざらつきやニキビから解放される!【ピーリング】

肌見せに自信が持てる!ニキビや肌のざらつきに効果的

夏は皮脂の分泌が増え、肌にニキビやざらつきが発生することがあります。そんなお悩みには、ピーリングがおすすめ。ツルツル素肌で、背中の開いた服も自信を持って着られますよ!
夏前美容としてとくにおすすめなのが「ミラノリピール」。5種類の酸を使用して古い角質を剥がし、肌の生まれ変わりを促します。治療期間は約2~3週間に1回(3~10回程度)、約20~30分です。スクワランやアルギニンなどの保湿成分も配合し、肌のハリや弾力アップも期待できます。

夏の化粧崩れや汗ジミにアプローチ!【マイクロボトックス注射】

化粧崩れや汗ジミを抑えるマイクロボトックス注射

夏のお悩みとして挙げられるのが、化粧崩れや汗ジミ、テカリなど。汗を気にせず過ごしたい方におすすめなのが、「マイクロボトックス注射」です。ボツリヌストキシン製剤を肌の浅い層に細かく注射することで、過剰な皮脂分泌や汗を抑える治療。治療期間は3~4ヶ月ごとに1回、約10分程度です。
夏前におすすめしたい注入箇所は、「全顔」「脇(わき)」。全顔は、化粧崩れやニキビ予防、毛穴の引き締めに効果的です。脇は、汗を抑制して菌の繁殖を抑え、ニオイを改善する効果が期待できますよ。

夏のレジャーにおすすめ!【アートメイク】

夏の化粧崩れも心配ご無用!アートメイク

汗をかいたり、水に濡れたりする機会が多い夏のお出かけ。化粧崩れが心配になる夏のレジャーに打ってつけなのが、アートメイクです。眉や唇などの皮膚下ごく浅い層に色素を入れる施術で、持続性が高く、消えないメイクが施せます。治療期間は、4週間前後の時間を空けて2回、約150分です。
夏前におすすめの施術部位は、「眉」や「リップ」。眉にアートメイクを施せば、メイクの時間の短縮に加えて汗や水に濡れても眉毛が消える心配もありません!リップは、唇の血色がアップし、塗り直さなくてもきれいな唇が保てますよ。

夏前美容医療ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

暑い夏は、メイク崩れや汗ジミなど肌悩みも多くなる季節です。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

【施術の内容】ジェントルマックス プロプラス
【施術回数の目安】平均5~10回※個人差があるため、10回以上必要な場合があります。
【費用】1回¥4,400~¥110,000※部位によって異なります。
【副作用・リスク】毛嚢炎、熱傷、凍傷(冷却ガスによる)、硬毛化、痂皮形成、色素沈着、掻痒感など
【使用機器について】
・「長期減毛」「表在性の皮膚良性色素性疾患」の治療において、医療機器承認を取得した医療機器です。
JMDNコード:35940000
医療承認番号:30200BZX00304000
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
アメリカ:FDA(食品医薬品局)

【施術の内容】ピーリング
【施術回数の目安】
・マッサージピール:2~3週間に1回(5回程度)
・ミラノリピール:2~3週間に1回(3~10回程度)
・マヌカピール:2~4週間に1回(6~10回程度)
※治療内容によっても異なります。
【費用】¥12,800~¥43,560
【副作用・リスク】
●マッサージピール
・皮下気泡が1時間程度で生じ、薄皮が剥がれることがあります。
・かさぶたができることがあります。この際無理に剝がさないようご注意ください。
・肌状態によっては赤みや皮むけが生じることもあります。必要に応じて塗り薬等を処方しますので、医師の指示に従ってください。

●ミラノリピール
・治療中に、多少ピリピリとした痛みを感じることがあります。
・肌が一時的に赤くなることがありますが、早くて数時間、遅くとも数日中にはおさまります。長引く赤みや皮膚の剥がれ、かさぶたが生じた場合は必ず医師にご相談ください。
・治療期間中は肌の乾燥や皮むけが起こりやすいため、十分に保湿を行ってください。
・肌のターンオーバーが活性化し、一時的にニキビが悪化することがあります。

●マヌカピール
・施術中および後にみられる症状
刺激感・浮腫・紅斑・水疱形成・びらん・潰瘍・鱗屑・痂皮・色調異常・持続する紅斑や掻痒・一過性のざ瘡増悪や毛孔開大・毛細血管拡張・稗粒腫など
・施術後まれにみられる症状
瘢痕・感染・ピーリング剤によるアレルギー性接触皮膚炎および接触じんましんなど
【使用機器について】
・マッサージピール・ミラノリピール・マヌカピールの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】マイクロボトックス
【施術回数の目安】3~4ヶ月ごとに1回※効果がピークになる14日前後で再来院を推奨しています。
【費用】¥29,800~¥54,800※使用する製剤・単位数によって個人差があります。
【副作用・リスク】頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なへこみ、内出血など
【使用機器について】
・ボトックスの治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認された薬剤を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ボトックスビスタ®は「65歳未満の成人における眉間又は目尻の表情ジワ」で国内薬事承認
-NABOTAは米国FDA承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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