広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

セラピューティックプログラムで肌のハリ・ツヤを手に入れよう

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

セラピューティックプログラムとは、ゼオスキンヘルスが提供するスキンケアプログラム。医師の指導のもと、12~18週(約3~4ヶ月半)かけて健やかな肌状態を目指していきます。どのようなプログラム内容なのか解説するので、最後までご覧ください。

セラピューティックプログラムとは

セラピューティックプログラムとは?

セラピューティックプログラムとは、ドクターズコスメブランドのZO® SKIN HEALTH(ゼオスキン)が提案するスキンケアプログラムです。肌状態に合わせて、医師と相談しながら3~4ヶ月の期間でハリ・ツヤのある肌を目指していきます。

シミやくすみが気になる方、ニキビ悩みのある方、毛穴の開きが気になる方などにおすすめのスキンケアです。

セラピューティックプログラムの3つのプロセス

セラピューティックプログラムの3つのプロセス

セラピューティックプログラムには3つのプロセスがあります。

1つ目は、皮むけや赤み、かゆみなどの副反応が起きる「反応期」。製品の使い始め4~6週間目には、肌のターンオーバーが促進されることで肌荒れのような生理反応が起こるのです。

2つ目は、反応期で起きた肌の炎症が落ち着く「耐久期」。7~9週目に入ると皮むけや赤みなどの肌の炎症が収まり、少しずつ肌が整ってきます。

3つ目は、肌のキメが整い、ハリ・ツヤのある肌になる「完成期」。10~12週ほど経つと、プログラムを始めたときとは見違えるような健康的な肌になることも。

セラピューティックプログラムの使用アイテム

セラピューティックプログラムの使用アイテムはこちら

セラピューティックプログラムには主に4つの製品を使用します。

■バランサートナー

美容クリームを角質層に浸透させる、グリコール酸※配合の化粧水を朝晩使用

※整肌成分

■ミラミン

透明感のある明るい印象を目指す、ハイドロキノン4%配合の美容液を朝晩使用

■ミラミックス

処方薬トレチノインを肌に浸透させる、ハイドロキノン4%配合の美容液を夜のみ使用

■トレチノイン

医師による診察の上処方されるビタミンA(レチノール)誘導体を夜のみ使用。

セラピューティックプログラムの注意事項

セラピューティックプログラムの注意事項は?

セラピューティックプログラムは、必ずクリニックを受診し、医師と相談の上進めましょう。また、セラピューティックプログラムを行っている期間は紫外線対策を徹底してください。色素沈着や肌荒れが生じるため、日焼け止めの併用が必須となります。

プロセスの説明でも既述したように、セラピューティックプログラムを始めると、肌荒れが生じる反応期を迎えます。皮むけや赤み、かゆみなどが生じ、基本的には症状が徐々に落ち着きます。ただし、気になる症状がある際は早めに医師に相談してください。

セラピューティックプログラムならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

ゼオスキンヘルスのセラピューティックプログラムを実施すると、最初の副反応などに戸惑うかもしれませんが、それは肌状態が良くなるための生理反応です。プログラムが終わったら、きっと理想のハリ・ツヤのある肌に近づけますよ。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。

皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。

お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

【施術の内容】ゼオスキン セラピューティック
【施術回数の目安】2週間に1度診察
【費用】¥64,020
【副作用・リスク】肌の乾燥、皮むけ、赤み、かゆみ、一時的なニキビなど
【使用機器について】
・ゼオスキンセラピューティックの治療には、
国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
治療のリスクとして、肌の乾燥、皮むけ、赤み、かゆみなどがあります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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