広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

セラピューティックでシミ取り後のケアを!おすすめの理由と流れを解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

「シミ取りでは、取り切れなかった小さなシミや薄いシミが気になる……」などのお悩みを抱えている方はいませんか。この記事では、シミ取り後におすすめの「セラピューティックプログラム」についてご紹介します。ぜひ、参考にシミ取り後にぴったりのスキンケアを行ってください。

Qスイッチルビーレーザー後は?シミ取り後のお悩みへのアプローチ方法

Qスイッチルビーレーザーとは?

「Qスイッチルビーレーザー」とは、濃いシミにもアプローチできるシミ取り治療機器。シミ取り後に、色素沈着や色むらの目立ち、もやもやとしたシミがまだ気になるといった経験はありませんか?シミ取りでは、取り切れなかった小さなシミや薄いシミ、シミがなくなることで目立つようになる色むら等のお悩みが出ることもあります。

そんなシミ取り後のお悩みには、「セラピューティックプログラム」がおすすめです。「セラピューティックプログラム」を取り入れると、薄いシミや色むら・くすみへアプローチし、健やかな肌へと整える効果が期待できます。

セラピューティックプログラムとは?

セラピューティックプログラムとは?

「セラピューティックプログラム」とは約3~4ヶ月かけて行うゼオスキンヘルスの肌質改善プログラム。メラニン色素の生成を抑える成分【ハイドロキノン】と肌のターンオーバーを促す成分【トレチノイン】を使用します。シミ取り治療と合わせて行うことで、ハリ・ツヤのある健康的でうるおいのある肌へ導いてくれるでしょう。

セラピューティックプログラムの流れと使用するコスメ

セラピューティックプログラムの流れ

「セラピューティックプログラム」では・・・

①洗顔(3種類の中から肌に合わせて選びます)

②化粧水「バランサートナー」

③美容クリーム「ミラミン」【ハイドロキノン配合】

④UVケア「BSサンスクリーン」「サンスクリーンプラスプライマー」など

⑤【夜のみ】美容クリーム「ミラミックス」【ハイドロキノン配合】+処方薬・トレチノイン

の流れでスキンケアを行います。処方薬のトレチノインは医師による治療の上で処方されます。強い皮むけや赤みを伴うため、かならず医師と相談しながら進めましょう。

セラピューティックプログラムの治療期間

セラピューティックプログラムの治療期間

セラピューティックプログラムの治療期間は、“反応期”“耐久期”“完成期”に分けられます。4~6週間目の反応期は、トレチノイン(ビタミンA誘導体)によって副反応が出る期間です。皮剥けや赤み、かゆみなど現れるでしょう。7~9週目の耐久期には、皮剥けや赤みなどが落ち着いてきます。10~12週目の完成期には、肌のキメが整いハリ・ツヤのある肌になってくるでしょう。その後、「ミラミン」や「ミラミックス」、トレチノインの使用を徐々に減らします。医師と相談の上、適切なスキンケアを続けましょう。

シミ治療からのセラピューティックならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

「セラピューティックプログラム」でシミ治療後のスキンケアを行うことで、ハリ・ツヤのあるうるおいのある肌を目指すことができます。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。

皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。

お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。

【施術の内容】ゼオスキン セラピューティック
【施術回数の目安】2週間に1度診察
【費用】¥64,020
【副作用・リスク】肌の乾燥、皮むけ、赤み、かゆみ、一時的なニキビなど
【使用機器について】
・ゼオスキンセラピューティックの治療には、
国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
治療のリスクとして、肌の乾燥、皮むけ、赤み、かゆみなどがあります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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