広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

新導入!「ターゲットクール」で先進肌育治療

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

肌は印象を大きく左右する部分なので、「きれいに保ちたい!でも痛い美容治療はちょっと……」と思われる方も。そんな方におすすめの治療が先進治療のターゲットクールです。今回は、ターゲットクールの詳しい解説と効果について紹介します。痛みを抑えた肌育治療に興味のある方はぜひご覧ください。

先進治療の冷却美肌治療機器「ターゲットクール」

先進治療の冷却美肌治療機器「ターゲットクール」

 

ターゲットクールとは、韓国を中心として、世界30カ国の美容分野で広く導入されている冷却美肌治療機器です。日本ではまだまだ導入数の少ない先進治療ですが、2024年11月にYAYOI CLINICで一早く導入しました。急速冷却治療で、肌への負担を減らしながらツヤ肌を目指せます。

ターゲットクールとは?ブースティングモードについて解説

ターゲットクールとは?ブースティングモードについて解説

ターゲットクールは非接触で薬剤を肌に浸透させる機器です。ブースティングモードで薬剤を浸透させる際、スピーディーにCO2ガスを噴射することで、薬剤を細かい氷の結晶に作り替えて真皮上層部まで届けます。薬剤が溶けてくると、周辺組織にも拡散されるので、針を使うことなく薬剤の浸透が可能です。

ターゲットクールで薬剤導入するメリット2つ

ターゲットクールで薬剤導入するメリット2つ

ここでは、ターゲットクールを使用して薬剤を導入するメリット2つを解説します。

1つ目は、薬剤を氷の結晶に変化させて浸透させるため、針を刺す痛みや内出血のリスクを軽減することです。2つ目は、炭酸ガスを使用することにより酸素供給が盛んになるため、肌の新陳代謝や再生が促進され、抗炎症効果が期待できます。そのため、ダウンタイムを極力抑えて、美肌を目指される方におすすめの治療です。

ヤヨイクリニックのターゲットクール

YAYOI CLINICのターゲットクールはボトックスとトラネキサム酸を導入

YAYOI CLINICでは、ターゲットクールに専門性の高いBIANCA CLINICの池田雪太郎先生監修のもと、「ボトックス」「トラネキサム酸」の製剤で導入しています。

施術とダウンタイム

施術とダウンタイム

ターゲットクールの施術時間は準備から仕上がりまで30分程度です。寒暖差に敏感な肌の方は、2~3日程度赤みが出る可能性や、薬剤に対するアレルギー反応が生じる場合もあります。当てはまる可能性のある方は注意しましょう。

ターゲットクールはこんな方におすすめ!

ターゲットクールは肌質改善したい方で痛みを抑えたい方におすすめ

ターゲットクールは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 肌質を整えたい方
  • 肌育注射を試したいが針の使用は怖い方
  • 痛みやダウンタイムを極力抑えたい方

YAYOI CLINIC で「ボトックス」もしくは「トラネキサム酸」を使用する場合のターゲットクールの金額は、通常1回27,500円(税込)です。

ターゲットクールならYAYOI CLINIC へ

ターゲットクールは、痛みに弱い方も導入しやすい美肌治療です。肌質改善に興味のある方は、是非一度ご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。

お客 さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。

お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】ターゲットクール
【施術回数の目安】1回毎※治療間隔は目的によって異なります。
【費用】¥22,000〜¥63,000※回数等によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な発赤・腫れ、過冷却、色素沈着、痒み、過敏性の増加、水疱、肌感覚の変化など
【使用機器について】
・ターゲットクール®の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-FDA、CE、KFDA(MFDS)承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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