広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

夜のスキンケアでおすすめの成分とは?ビタミンCは朝使っていいのか解説

監修医師

伊藤 やよいこ医師

プロフィール
広島大学医学部卒業。総合診療内科勤務を経て、美容医療の第一線で活躍している先生方に師事。美容の知見やスキルを習得したのち、2023年YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)院長に就任。得意施術はボトックスやヒアルロン酸注入、カスタマイズたるみ治療など。丁寧な診察と痛みに配慮したナチュラルな施術がモットー。

夜用のスキンケアでおすすめの成分を2つご紹介します。さらに、ビタミンCは朝使ってはいけないというのは本当なのかも解説します。プチプラのナイトクリームなどの夜用スキンケアを探す際は、参考にしてください。

夜のスキンケアにおすすめの成分①レチノール

レチノールの特徴

レチノールはビタミンAの一種で、肌に塗るとハリやツヤを与える効果が期待できます。しかし、紫外線に弱く酸化しやすい特徴があり、使用中は肌が敏感になることも。そのため、高濃度レチノールを配合したコスメは、夜に使用するのが良いでしょう。もしも、朝にレチノール入りのスキンケアを使用した場合は、日焼け止めをしっかりと塗り紫外線対策をしてください。

夜のスキンケアにおすすめの成分②ハイドロキノン

ハイドロキノンの特徴

ハイドロキノンは、メラニンの生成を抑えて日焼けによるシミを防ぐ効果が期待できます。しかし、ハイドロキノンを塗った部位が紫外線にあたると、逆にシミを濃くしてしまうことも。また、肌への負担を考慮すると1日1回の使用がおすすめです。夜、寝る前のスキンケアとして使うなど、頻度とタイミングに注意してください。なお、朝使用した場合は、レチノールと同様に日焼け止めによる紫外線対策をするのがおすすめです。

ビタミンCは夜使う?朝使う?

ビタミンCは朝と夜使うのがおすすめ

「ビタミンC入りのスキンケアは夜に使うもの」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実は朝も使用できます。ビタミンCは、夜使用すると睡眠中に肌を整え、昼間は紫外線ダメージから守ってくれる成分です。
紫外線に反応して肌トラブルを引き起こすとされるのはビタミンCではなく、ソラレンなどの光毒性がある成分です。販売されているスキンケアアイテムからは取り除かれていることがほとんどですが、ドラッグストアなどで購入する際は成分をチェックしましょう。

夜用スキンケアにおすすめのアイテムならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

スキンケアアイテムは、使うタイミングによっておすすめの成分が異なります。ナイトクリームをドラッグストアなどで購入する際は、成分をよく確認すると良いでしょう。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりの肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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