広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

紫外線が与える影響とは?体に悪いといわれるのはなぜなのかを解説

監修医師

伊藤 やよいこ医師

プロフィール
広島大学医学部卒業。総合診療内科勤務を経て、美容医療の第一線で活躍している先生方に師事。美容の知見やスキルを習得したのち、2023年YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)院長に就任。得意施術はボトックスやヒアルロン酸注入、カスタマイズたるみ治療など。丁寧な診察と痛みに配慮したナチュラルな施術がモットー。

紫外線が肌に与える影響をご紹介します。睡眠の質を向上させるなど良い影響・メリットのある紫外線ですが、一方で肌や目に悪影響を及ぼすというデメリットも。デメリットが気になる方、必要なケアを知りたい方は必見です。

紫外線の種類にはなにがある?

紫外線とは

紫外線とは、太陽光のうち最も波長が短いものを指します。地上に届く紫外線は、UVA・UVBの2種類です。それぞれの特徴を以下にまとめました。

【UVA】

主に真皮に影響し、肌を黒くする作用があります。また、シワ・たるみの原因としても知られています。UVAの照射量が多いのは、夏だけではありません。冬でも夏の半分程度は降り注いでいるため、1年をとおして気をつける必要があります。

【UVB】

表皮に影響するのがUVBの特徴です。赤みなどの炎症を引き起こしたり、シミ・そばかすの原因となったりします。UVBの照射量が多いのは4~9月となっています。

紫外線の影響|肌のシミ・そばかすなど

紫外線の肌への影響

紫外線は、肌のシミ・そばかす・シワ・たるみの他、皮膚がんの原因にもなります。肌が老化する原因の8割が、紫外線だということを知っていますか?実は、紫外線の影響で発生する活性酸素が、コラーゲンなどの分解を引き起こしてしまうのです。その結果、弾力が失われて肌の老化(光老化)につながります。

紫外線の影響|髪の毛や目にも

紫外線の髪の毛・目への影響

紫外線は、肌以外にも良くない影響を及ぼします。例としては髪の毛が挙げられます。紫外線は、髪の毛のタンパク質にダメージを与えてしまうのです。タンパク質は、健やかな髪の毛には欠かせない要素。そのため、紫外線の影響を受けると、髪の毛が乾燥したりゴワついたり、さらには枝毛になったりしてしまいます。

また、目への影響も注意が必要です。角膜は紫外線の影響を受けやすい特徴があります。そのため、紫外線により急性の角膜炎や白内障が引き起こされる可能性も否定できません

紫外線の影響を少なくするためにはUVケアが重要!

紫外線対策

肌をはじめ、体を健やかに保つためには紫外線ケアを重視しましょう。紫外線は、1年中私たちの体に影響を与えています。夏場や晴れの日だけでなく、UVケアアイテムを使うことが、体や肌を健やかに、そして美しく保つポイントといえるでしょう。

紫外線対策ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

ヤヨイクリニックのスキンケア相談では、肌質に合ったスキンケア用品をご紹介しています。スキンケア相談ではケア方法のアドバイスなども可能です。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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