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目元形成施術は広島で受けられる?ヤヨイクリニックが施術内容を解説

目元形成施術を広島で受けたいとお考えではありませんか? 目元形成は、二重整形やクマ取り、眼瞼下垂治療など、目まわりの悩みにアプローチし印象を整える施術で、広島でも多くの選択肢があります。この記事では、目元形成について広島のヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が施術の種類や特徴、ダウンタイムについて解説します。自分に合った施術を知り、理想の目元を目指すための一歩を踏み出しましょう。

目元形成で受けられる代表的な施術を広島ヤヨイクリニックが解説

目元形成とは、一重まぶた、目の大きさ、クマ、たるみ、眼瞼下垂など、目元に関する悩みにアプローチする施術です。ここでは目元形成の主な施術メニューを広島ヤヨイクリニックが解説します。

■二重整形(埋没法・切開法)

二重整形には、大きく分けて埋没法と切開法があります。それぞれ施術方法や持続性、ダウンタイムなどに特徴があり、まぶたの状態や希望に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、施術方法や持続性、ダウンタイムなどの観点から両者の違いをまとめました。自分に合った二重整形を検討する際の参考にしてください。

二重整形(埋没法・切開法)の比較

項目 埋没法 切開法
施術方法 メスを使わず糸でまぶたを留める まぶたを切開し、二重のラインを形成する
持続性 糸が外れると元に戻る可能性あり 長期的な効果が期待できる
ダウンタイム(目安) ・腫れのピークは術後2~3日

・大きな腫れが引くまでには5日~1週間程度

・自然な状態になるまでには1~3ヶ月程度

・腫れのピークは術後2~3日

・大きな腫れが引くまでには1~2週間程度

・自然な状態になるまでには3ヶ月~半年程度

修正の可否 やり直しや抜去が可能な場合がある 埋没法に比べると一度形成したラインの修正は難しい
適している方 ダウンタイムや体への負担を少なくしたい方 持続性を重視する方、まぶたの厚みが気になる方

なお、どちらの施術にも腫れ、感染、出血、アレルギー、合併症などのリスクがあります。

■目頭切開・目尻切開

目元の印象を左右する施術として、目頭切開と目尻切開があります。

・目頭切開

目元形成施術は広島で受けられる?ヤヨイクリニックが施術内容を解説

蒙古襞(もうこひだ)を切開し、目を内側に大きく見せることを目指す施術です。離れ目の印象を和らげたい方や、平行型の二重を希望する方に検討されることがあります。施術後は1週間ほどが腫れのピークで、赤みやむくみは1ヶ月程度続くことが一般的です。自然な仕上がりになるまでには3ヶ月~半年程度かかる場合がある点に注意しましょう。

・目尻切開

目元形成施術は広島で受けられる?ヤヨイクリニックが施術内容を解説

目尻側を切開して広げることで、目の横幅を外側へ延長したような印象にする施術です。つり目の印象を和らげたい方や、切れ長で優しい目元を目指す方に適しています。施術後は2~3日が腫れのピークとなり、1~2週間で落ち着き始め、その後は1~3ヶ月かけて自然な仕上がりに近づきます。

どちらも施術後には感染、腫れ、まぶたの違和感、内出血、左右差、閉瞼不全、ドライアイ、三白眼、複視、逆さまつげ、後戻り、結膜露出などのリスクが考えられます。これらは個人差があるため、事前に医師と十分に確認しておくことが大切です。

■クマ取り・たるみ取り

目の下のクマやたるみは、疲れた印象を与えたり、実年齢より上に見られてしまう一因となったりすることがあります。クマには青クマ、茶クマ、黒クマといった種類があり、それぞれ原因と適した治療法が異なります。

以下に、クマの種類とその主な原因をまとめました。

クマの種類 主な原因
青クマ ストレス、睡眠不足、冷えによる血行不良、皮膚の薄さなど
黒クマ 加齢による皮膚のたるみ・目の下の眼窩脂肪の突出
茶クマ 摩擦や紫外線などによる色素沈着

代表的な治療法として、目の下の膨らみの原因となる脂肪を結膜側から取り除く経結膜脱脂法(けいけつまくだっしほう)があります。この方法では、1~2週間程度で腫れや内出血が落ち着くことが多いとされています。

裏ハムラ法は、まぶたの裏側からアプローチする施術です。膨らみやくぼみが気になるクマに適し、膨らみの原因である脂肪を目の下のくぼみに移動させることで、自然でなめらかな仕上がりが目指せます。腫れや内出血は、一般的に施術後2~3日がピークです。その後約2週間かけて徐々に落ち着いてきます。施術後1ヶ月経つ頃にはむくみも引いていきます。

ほかにも色素沈着やレーザー治療など、症状に合わせたクマ取り施術があるため、気になる方はカウンセリングで悩みを相談してみましょう。

■タレ目形成(グラマラスライン)

目元形成施術は広島で受けられる?ヤヨイクリニックが施術内容を解説

タレ目形成(グラマラスライン)は、下まぶたのラインを調整することで、優しく柔和な印象の目元を目指す施術です。下まぶたの中央から目尻側にかけて緩やかなカーブを描くように引き下げることで、白目や黒目の見え方に変化が出ることがあります。下まぶたのラインが滑らかなカーブを描くことで、自然な印象の目元に近づける点が特徴です。施術方法によっては、まぶたの裏側からアプローチするため、皮膚表面に傷痕が目立ちにくいとされています。施術後は1~3日が腫れやむくみ、内出血のピークとなり、1~2週間で落ち着き始めるといわれています。自然な仕上がりまでは1~3ヶ月程度かかる場合がある点に注意しましょう。

目元形成に関するよくある質問|広島ヤヨイクリニック

このセクションでは、目元形成に関するよくある質問に広島ヤヨイクリニックが答えます。施術への一歩を踏み出すための参考にしてください。

■カウンセリング当日に施術は受けられますか?

多くのクリニックでは、予約状況や施術内容によっては、空きがあれば当日の施術にも対応できる場合があります。ただし、切開を伴う複雑な手術や、十分な検討時間が必要な場合は、後日改めて予約を取ることが推奨されます。

■施術中の痛みはどのくらいありますか?

基本的には局所麻酔を使用するため、施術中に強い痛みを感じる方は多くありません。麻酔の注射自体の痛みを軽減するため、極細の針を使用したり、リラックス効果のある笑気麻酔や点眼麻酔を併用したりするクリニックもあります。痛みが心配な方は、カウンセリングの際にあらかじめ相談し、自分に合ったプランを提案してもらいましょう。

■他院で行った施術の修正は可能ですか?

他院で行った施術でも、状態によっては修正を検討できる場合があります。ただし、前回の施術から十分な期間が空いていることや、組織の状態が落ち着いていることが前提となることがあります。修正は初回より難易度が高くなる場合もあるため、経験のある医師による診察を受けることが大切です。

■後悔しない施術を実現するためにはどうすればいい?

理想の仕上がりを実現しリスクを抑えるには、具体的に医師に伝えることが大切です。事前のカウンセリングでは「幅広の平行二重にしたい」など言葉で希望を伝えるとともに、症例写真を持参して医師と仕上がりのイメージを共有しましょう。

また、納得いくまでシミュレーションを行い、施術方法やダウンタイム、考えうるリスク、費用、術後のアフターフォロー体制についても十分に確認してください。疑問や不安を払拭し、信頼できる医師のもとで施術を受けることが満足のいく仕上がりを目指すことにつながります。

■おわりに

目元形成の代表的な施術やよくある質問について、広島ヤヨイクリニックが解説しました。目元形成は、顔全体の印象に大きく影響しやすい施術です。しかし、施術にはリスクが伴います。施術を受けるかどうかは、安易に決めるのではなく、事前にしっかりと内容を理解しておきましょう。不安や気になることがある場合は、カウンセリングで医師に伝え、納得した上で施術を検討しましょう。目元形成を広島で受けたい場合は、まずは信頼できるクリニックのカウンセリングで悩みを打ち明けることから始めてみてください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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