アートメイクアーティスト 井上 志麻
看護師兼アートメイクアーティスト。自身の母親が抗がん剤治療を受けたことをきっかけに、アートメイクアーティストを志す。日進月歩で進化するアートメイク技術の研鑽を重ね、先進的な技術も積極的に取り入れながら技術力を高めてきた。安心して施術を受けてもらえるよう丁寧なヒアリングとデザイニングを大切にし、一人ひとりの魅力や「美」を引き出すアートメイクを目指している。豊富な知識と確かな技術により顧客からの信頼も厚く、多くのファンを持つ。
「アートメイク後はMRI検査が受けられない」「病院に断られた」という噂を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?今回は噂の真偽と、アートメイクとはどんな施術なのか、実際にMRI検査を受ける際の注意点について、詳しく解説します。
インクによってはアートメイク後もMRI検査が可能です◎

そもそも、アートメイクとは、表皮と呼ばれる0.01mm~0.03mmほどのごく浅い皮膚の層 に、専用の針を使って色素を注入する施術のことです。メイクを落としても消えにくい眉毛やリップラインを手に入れたい方などに好まれています。では、何故「アートメイク後はMRI検査を受けられなくなる」と危険性が噂されるのかというと、アートメイク施術に用いるインクに微量ながら金属成分が含まれるから。
金属量が多いインクの場合、MRI検査の電磁波に反応し、やけどや熱感のリスクがあると言われています。そのため、「アートメイクをしていてMRIを断られた」という話が出回ったり、実際にどうなるのか不安に思って知恵袋で相談する方もいたりするのです。
しかし、当クリニックのアートメイクでは、金属含有量がごくわずか、または金属フリーのMRI検査に対応したインクを使用するため、安心してMRI検査を受けていただけますよ。
アートメイク施術後のMRI検査は必ず医師に申告を!

前述のとおり、当クリニックのアートメイクは、施術直後でも安心してMRI検査を受けていただけるインクを使用しています。しかし、すべてのクリニックで金属量の少ないインクを使用しているとは限りません。
そのため、MRI検査を受ける予定のある方は、必ず検査前にアートメイクを施していることを医師に伝えましょう。10年前、20年前に眉毛やリップラインにアートメイク施術を受けた場合など、やけどのリスクが低いと考えられる場合も、自己判断はせず申告しておいた方が安心ですよ。
当院のアートメイクは一人ひとりに合わせてご提案可能◎

当クリニックによるアートメイク施術は、MRI検査対応の色素を使用するだけではなく、色や質感などの異なるさまざまな種類のインクを取りそろえています。また、お客さま一人ひとりに合わせたアートメイクをご提案できるのも、1,500件以上施術したベテランのアートメイクアーティストが在籍する当クリニックでは。さらに、次の3つのこだわりをもって、よりお客さまの理想に近づけて参ります。
- きれいにカラーを定着させること
- 将来後悔のないデザインをご提案すること
- 先進のアートメイク技術を積極的に導入すること
アートメイクをお考えの方は、ぜひ当クリニックへお任せください。
アートメイクならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
当クリニックのアートメイクでは、MRI対応の色素を使用しているので安心です!ぜひお気軽にご相談ください。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。
【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
