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アートメイクにダウンタイムは?施術前に知っておきたい対策も徹底解説

アートメイクのダウンタイムについて、施術する部位ごとに詳しく解説しています。「落ちないメイク」と注目度が高まっているアートメイクですが、専用のニードルを使って肌に色を注入していく施術であるため、術後には赤みや腫れなどの症状が現れます。今回は、眉やリップなど施術する部位ごとに経過を解説。ダウンタイムを快適に過ごすためのポイントもまとめているので、アートメイクを検討している方は参考にしてください。

【アートメイク別】ダウンタイムの経過と期間

アートメイクにダウンタイムは?施術前に知っておきたい対策も徹底解説

アートメイクは専用のニードルやマシンを使って肌に色素を注入していく施術方法であるため、術後には肌が傷ついている状態になっています。施術する部位や個人差もありますが、アートメイクのダウンタイムとして痛みや腫れ、かゆみといった肌トラブルが起きることは否定できません。

ここからは、アートメイクを施術する部位ごとにダウンタイムの経過と期間を詳しく見ていきましょう。

■眉アートメイクの場合

眉毛アートメイクで気にかけたいダウンタイムは、施術直後よりも色が濃いと感じがちなこと。これは、アートメイク後に、施術した部分にかさぶたが形成されることが原因です。かさぶたによって眉毛アートが濃く見える期間がありますが、たいていの場合は1~2週間ではがれて色が定着していきます。このとき、かさぶたを無理にはがしてしまうと、注入した色素ごと取り除かれてしまう恐れもあるので、触らないようにしましょう。

■アイラインアートメイクの場合

アイラインへのアートメイクの場合、必ずしも色が濃くなったと感じるわけではありません。しかし、他の部位に比べて皮膚が薄いため、腫れが生じることがあります。また、眉アート同様かさぶたになるケースもありますが、たいていの場合は1週間程度で症状は落ち着きます。施術した部分を清潔に保つために、最低でも1週間はアイメイクを避けましょう。ただし、コンタクトは翌日より使用可能です。

■リップアートメイクの場合

リップへのアートメイクの場合、施術直後から腫れや痛みを感じるケースがあります。さらに、施術後しばらくは唇が乾燥しやすくなり、1週間前後で皮むけを起こします。人によっては4~5日ほど経過した際に、ヘルペスや口内炎ができる可能性も。症状が現れたら、すみやかにクリニックに相談しましょう。

■頭皮アートメイクの場合

頭皮へのアートメイクも他のアートメイクと同様に、施術後にかさぶたができるため色が濃く見えることがあります。ダウンタイム中2~3日ほどは赤みが出やすくなりますが、他の部位に比べて腫れが生じにくいのが特徴的。かさぶたになると、かゆみが生じることがありますが、掻いたりこすったりしないよう注意してください。

アートメイクのダウンタイムを快適に過ごすための対策

肌の状態が安定して色素が定着するまでの間、過ごし方に気をつけないと「せっかく入れたアートメイクが1週間で消えた」という事態にもなりかねません。ここからは、アートメイク仕上がりを保ち、ダウンタイムを快適に過ごすために注意するポイントをご紹介します。

■施術前にできるダウンタイム対策とは?

アートメイクは、施術前に肌の状態を整えておくことが大切です。例えば、眉アートであれば施術前のセルフケアはNG。眉毛を剃ったり抜いたり、ブリーチしたりして肌に負担をかけてしまうと、アートメイクによってさらにダメージが加わった際に、トラブルが発生しかねません。そのため、施術当日までに、できるだけ皮膚を健康的な状態に整えられるよう、肌への刺激を減らしながら保湿や日焼け対策を徹底しましょう。

施術前の眉毛のセルフケアは、仕上がりにも影響します。なぜなら、本来の眉毛の状態が確認できないと、自然なデザインを形成することが難しくなるからです。これは、リップへのティントも同様です。リップ本来の色味が分からなくなり仕上がりに影響を与えるため、完全に色が落ちるまで唇アートメイクはできません。

施術する箇所ごとに、対策は異なります。過ごし方の詳細は受診先のクリニックに確認してください。

■ダウンタイム中のケア方法と避けるべき行動

アイラインへのアートメイクをした場合、マツエクやまつげパーマがいつからできるのか、気になる方もいるかもしれません。クリニックによって差がありますが、アイラインアート後は1~3週間ほどマツエク・まつげパーマを控える必要があります。

また、眉やリップ、頭皮へのアートメイク後に気になるのは、「洗顔・シャンプーがいつからできるのか」ということ。とくに眉アートやリップアートなどの場合、アートメイクを施した部位へのメイクを避けていても、他のメイクを落とすとき一緒に洗顔してしまったりクレンジングしてしまったりということもあるでしょう。洗顔による肌ダメージや感染のリスクを減らすため、施術後1週間はアートメイクを施した部位のクレンジング・洗顔をすべきでありません。頭皮へのアートメイクの場合も、施術当日は洗髪NG。翌日以降はお湯で洗い流す程度、4日間ほど経てばシャンプーを使った洗髪も可能です。

万が一洗顔してしまったら、水で洗い流してから、やさしくティッシュで水分をふき取りましょう。施術した部位が十分に乾燥したら、ワセリンなどを塗布して患部を保護してください。アートメイクのダウンタイム中は患部を清潔に保護しながら、新陳代謝が高まるような運動や入浴・飲酒を控えることが重要なポイントです。

ヤヨイクリニックのアートメイクが選ばれる理由

アートメイクにダウンタイムは?施術前に知っておきたい対策も徹底解説

アートメイクのダウンタイムについてしっかりとした知識を得たら、信頼して施術が受けられるクリニックを探しましょう。ここからは、広島にあるヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)のアートメイクが選ばれている理由をお伝えしていきます。

■施術件数2,000件以上のベテランが対応

アートメイクの仕上がりは、施術者の腕によって左右されるといわれています。ヤヨイクリニックでは、施術した件数が2,000件以上(2025年1月時点)と、豊富な経験を持つアートメイクアーティストの看護師が担当。知識量と技術力だけでなく、親しみやすい人柄でお客様からも信頼されているベテランです。日進月歩で発展していくアートメイク技術を日々研鑽し、先進技術も積極的に取り入れながら満足度の高いアートメイクを目指しています。

■施術者の丁寧な説明で不安を解消

ヤヨイクリニックでは、ベテラン施術者がカウンセリングからデザイン、施術まで一貫して担当。毎日オフするメイクとは違い、一度施すと簡単には消えないアートメイクだからこそ、お客様が後悔することのないよう、丁寧にカウンセリングを行っています。

例えば、カラーに悩みがちなリップへのアートメイクでは、よく使用する口紅のカラーをはじめ、好みや理想の色味をヒアリング。お客様の全体の雰囲気やスキンカラー、唇のくすみ具合を考慮しながらカラーチャートで候補の色を絞っていきます。候補の色を実際に塗ってイメージを確認してからアートメイクを施すため、事前にカラーが決まっていなくても安心して来院いただけます。

■より自然で似合うデザイン

眉毛アートメイクを受けるときには「濃い眉毛になってしまったら……」「不自然な失敗をしてしまったら……」と不安を抱くことも多いでしょう。ヤヨイクリニックでは、自然な美しさを引き出せるアートメイクを得意としています。眉アートであれば、毛並み1本1本を描きながら立体感を出す「4D blow」という技術をはじめ、描いた毛並みにパウダー状に色を重ねるなど、仕上がりを追求。また、2回に分けて施術することで、美しく自然な発色でくっきりとした仕上がりを目指しています。

■おわりに

アートメイクは「消えないメイク」として人気を集める施術ですが、皮膚に針を刺して色素を注入していく施術であるため、ダウンタイムも必要になります。ダウンタイムの過ごし方によって仕上がりにも影響があるだけでなく、感染や炎症を起こす危険もあります。アートメイクを終えた後も快適に過ごせるよう、今回の記事を参考にしてください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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