アートメイクアーティスト 井上 志麻
看護師兼アートメイクアーティスト。自身の母親が抗がん剤治療を受けたことをきっかけに、アートメイクアーティストを志す。日進月歩で進化するアートメイク技術の研鑽を重ね、先進的な技術も積極的に取り入れながら技術力を高めてきた。安心して施術を受けてもらえるよう丁寧なヒアリングとデザイニングを大切にし、一人ひとりの魅力や「美」を引き出すアートメイクを目指している。豊富な知識と確かな技術により顧客からの信頼も厚く、多くのファンを持つ。
アートメイクの色でお悩みではありませんか。アートメイクでは、顔の印象が明るくなるようなカラーがおすすめです。今回は色選びのポイントを解説。ヤヨイクリニックの色選びもご紹介しますので、お読みください。
アートメイクで失敗しない!色選びをサポート

ヤヨイクリニックでは、以下の3ステップで、多くある色の中からお客さまの肌にマッチする色をお探しします。アートメイクで「自分に合う色が分からない」という方も、ご安心ください。
【STEP1】カウンセリング
【STEP2】カラーチャートで候補を絞る
【STEP3】実際に肌に塗ってイメージを確認
3つのステップについて詳しく見ていきましょう。
アートメイクの色選び【STEP1】

アートメイクを受けていただく際、まずは丁寧にカウンセリングを行います。カウンセリングでは、よく使用する口紅のカラー、お好み・理想のカラー、最終的に定着させたい色味や濃さをお聞きします。また、唇のくすみや普段の服装の確認も実施。お客さまの全体的な雰囲気、スキンカラーなどもチェックします。
アートメイクの色選び【STEP2】
次に、カラーチャートでお好みの色を絞っていきます。ヤヨイクリニックでは、ピンクカラーやオレンジ・ヌードカラーなど、豊富な色をご用意。しっかり発色するものからナチュラルなものまで、さまざまな色があります。
アートメイクの色選び【STEP3】

選んだ色を、実際に塗ってイメージを確認します。カラーが暗く見えないか、顔が明るく、そして肌がきれいに見えるかなどをチェックします。その中から、お客さまが気に入った色を1つ決定。3つのステップで丁寧にカラー選びを行います。
アートメイクの色選びではパーソナルカラーも重要

パーソナルカラーとは、肌・瞳・唇などに似合う色のこと。肌色は大きく分けて、黄み寄りのイエローベースと、青み寄りのブルーベースがあります。ベースに合ったカラーを選ぶと、肌が美しく、そして表情も明るく見えます。パーソナルカラーも意識した色選びが大切です。
イエローベースの方に人気のカラー

イエローベースの方には、オレンジベースの明るい色が人気です。直後は濃く感じますが、定着後は薄まります。
ブルーベースの方に人気のカラー

青み寄りのブルーベースは、青みピンクが人気です。また、落ち着いた大人っぽい印象の色もよく選ばれています。
アートメイクは2回の施術が基本

アートメイクは、塗った直後のカラーが完成形ではありません。直後は色が濃く入っていますが、代謝とともに徐々に薄まります。なお、色が完全に落ちることはありません。アートメイクの施術回数は、基本的に2回。1回目で40%程度の色を入れ、2回目で理想の状態へと仕上げていきます。
ヤヨイクリニックでは、リップの他にも、眉・アイラインなどへの施術を行っています。「リップアートメイクで顔の印象を明るくしたい」との希望だけでなく「自然な眉をデザインしてほしい」「眉色を変えたい」という願いにも対応可能です。施術日にカラーが決まっていなくても問題ありません。一緒に後悔しないカラーを選んでいきましょう。
アートメイクならYAYOI CLINICへ
アートメイクでは、デザインはもちろんですが、色選びも重要です。自分にぴったりのカラーを選んで、顔の印象を明るくしませんか。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりの肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
