河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
“口横ポニョ”って知っていますか?口横ポニョとは老け顔の原因の一つです。「最近老けて見られる……」という方は、口横がぽっこりしていませんか?この記事では、口横ポニョの原因や対策をご紹介します。
なんか老けて見える……口横ポニョとは?

“口横ポニョ”とは、口横のもたつきのこと。口角のすぐ横にある脂肪のことで「ジョールファット」と言います。脂肪の塊が口角下に移動して、フェイスラインへ出てくることで目立ってしまいます。加齢や体重の変化、日焼けや乾燥などが口横ポニョの原因です。
【口横ポニョ対策①】サーマジェン

口横ポニョの対策の1つに「サーマジェン」という施術があります。口横ポニョの原因である脂肪層に熱エネルギーを照射し、肌の深い層から引き締めます。コラーゲンを生成する真皮層とその下の脂肪層に熱が入り、肌の奥から引き締める仕組みです。
さらに、RF(高周波)によってコラーゲン生成が促され、ハリや弾力のある肌へ導きます。
【口横ポニョ対策②】ショッピングリフト

「ショッピングリフト」とは、体内に吸収される糸を極細の鍼を使って脂肪層に挿入。口横の脂肪が下がるのを緩やかにしていきます。糸は半年~8ヶ月程度で体内に吸収され、コラーゲン生成を促し、たるみにくさを保持。ハリや弾力もアップする口横ポニョを改善したい方におすすめの治療法です。
口横ポニョの改善ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
“口横ポニョ”は加齢や体重の変化、日焼けや乾燥などが原因で発生する口横のもたつきのことで自力で治すのは難しくなります。老け顔の原因にもなってしまうので、美容医療で早めの対策を行いましょう。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。
【施術の内容】サーマジェン
【施術回数の目安】1ヶ月ごとに4~6回程度※治療内容によっても異なります。
【費用】¥21,780〜¥249,000
【副作用・リスク】
・施術後の経過で、まれに以下の合併症が起こる可能性があります。
・治療部位のやけど、赤み、腫れ、熱感などただし、いずれも早期治療にて改善を図ることが可能です。万が一、異常を感じた場合は、早めに当クリニックの医師にご相談ください。
※妊娠の可能性がある方は、治療をお受けできないこともあるため、必ず事前に医師まで相談ください。
【使用機器について】
・サーマジェンの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・国内においては承認されている医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
【施術の内容】ショッピングリフト
【施術回数の目安】1回※効果の持続を希望される場合は、定期的な治療を推奨いたします。
【費用】¥88,000~¥198,000
【副作用・リスク】治療部位の腫れや痛み、内出血、むくみ、引きつれ、異物感などが生じる可能性があります。
【使用機器について】
・ショッピングリフトの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。