広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

目尻切開を広島で!施術の特徴やダウンタイム、よくある質問を解説

目尻切開の施術を広島で検討される方は、「もう少し目を大きく見せたいけれど、自分に合うかな?」「ダウンタイムはどれくらい?」と気になるかもしれません。目尻切開は、目尻を切開して目の横幅を広げることで、目元の印象に変化をもたらす施術です。今回は、目尻切開施術の特徴やダウンタイム、よくある質問について広島のヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が解説します。理想の目元を目指したい方はぜひ参考にしてください。

目尻切開で期待される効果とは

目尻切開を広島で!施術の特徴やダウンタイム、よくある質問を解説

目尻切開は、目尻の印象を整える施術です。始めに、目尻切開でどのような変化が期待されるのかを見ていきましょう。

■目の横幅を広げ、目元の印象を調整する

目尻切開は、目尻をわずか数mm切開することで、隠れていた白目を露出させ、目元の印象を調整する施術です。目の横幅の見え方を変えたい方に検討されることがあります。
とくに、目と目の距離が近い方、目尻側の皮膚や粘膜に余白がある方に選ばれることがある選択肢です。目元の状態によっては、目頭切開と併用を検討する場合もあります。

■つり目の印象を和らげる変化

目尻が上向きにつり上がった目元は、シャープでクールな印象を与える一方で、人によってはきつい印象に見えることがあります。目尻切開により目尻の角度や見え方に変化が出る場合がありますが、変化の程度には個人差があります。タレ目形成(グラマラスライン形成)と組み合わせることで、下まぶたの目尻側を調整することも検討される施術です

知っておきたい目尻切開のリスクとダウンタイム

目尻切開は、目元の印象に変化が期待される一方で、一定のリスクとダウンタイムが伴います。目尻切開を広島で納得して施術を受けるためにも、施術後の経過を正しく把握しておきましょう。

■腫れ・内出血・痛みなど主な副反応

目尻切開の施術後に現れる主な副反応と、経過の目安をまとめました。これらは一時的な症状であり、適切なケアによって徐々に落ち着いていきます。

副反応の種類 主な症状と経過 対処法・注意点
腫れ 施術後に腫れがみられることがあります。数日間は目立ちやすく、1~2週間程度で徐々に落ち着いていくことが一般的です。 患部をこまめに冷やし、目元を圧迫しないようできるだけ安静に過ごしてください。
内出血 術後、数日は内出血が目立ちますが、多くは1~2週間かけて薄れていきます。 メイクでカバーできる場合があります。
痛み 施術後に、痛みや熱感、違和感を伴うことがあります。通常1週間程度で和らいできます。 処方された薬は、医師の指示に従って使用してください。

個人差はありますが、術後約1ヶ月経過する頃には症状が落ち着くことが多いです。傷痕の赤みも徐々に目立ちにくくなり、3~6ヶ月かけて最終的な仕上がりに近づいていくとされています。

■ダウンタイム中の過ごし方と注意点

ダウンタイム中の過ごし方として、以下の点に注意してください。

• 患部を冷やす

必要に応じて、清潔なタオルなどで包んだ保冷剤でこまめに冷やしてください。

• 寝るときの姿勢

枕を高くして寝ることで、目元のむくみが軽減されることがあります。

• 血行を促進する行動を控える

飲酒や激しい運動は、痛みや腫れを長引かせる可能性があるため、術後1~2週間程度は控えるようにしてください。

• 目元への刺激を避ける

傷口を触ると雑菌が入り込むリスクがあるため、なるべく触れないようにします。施術当日にシャワーを可能としているクリニックもありますが、目元に当たらないよう気を付けましょう。洗顔やシャワーは、医師の指示に従って行ってください。

■後戻りや傷痕のリスクと、仕上がりを左右するポイント

目尻切開で懸念される後戻りは、皮膚が元の状態に戻ろうとする力だけでなく、切開不足や固定が不十分な場合にも生じることがあります。また、傷痕についても、体質や術後のケア不足によって目立ちやすくなることもあります。
これらのリスクを抑え、希望に近い仕上がりを目指すには、経験豊富な医師を選ぶことが大切です。クリニックの症例写真をチェックするだけでなく、施術のリスクやデメリットについても誠実に説明してくれるか、目元の靭帯や皮膚の状態に合った術式を提案してくれるかどうかもポイントです。また、理想の仕上がりを具体的に伝え、デザインのすり合わせを徹底することも重要です。あわせて、術後の過ごし方についても、医師の指示を守ることが欠かせません。

目尻切開に関するよくある質問

目尻切開を広島で!施術の特徴やダウンタイム、よくある質問を解説

最後に、目尻切開を広島で検討される方が納得して施術を受けられるよう、よくある質問をまとめました。

■施術中の痛みはどのくらいですか?

目尻切開の施術は麻酔を行うため、痛みの感じ方には個人差があります。ヤヨイクリニックでは、点眼麻酔と局所麻酔を併用し、施術を行っています。また、痛みに不安がある方には、必要に応じてリラックス麻酔や静脈麻酔を使用できる場合もありますので、カウンセリング時にご相談ください。

■傷痕は目立ちますか?

目尻切開による傷痕は、切開範囲が数mmと小さく、目尻の皮膚のキメやシワのラインに沿って丁寧に縫合するので、個人差はありますが目立ちにくいとされています。術後、3ヶ月程度は赤みが残る場合がありますが、次第に薄くなり落ち着いていくことが一般的です。

■タレ目形成(グラマラスライン)も一緒にできますか?

目尻切開とタレ目形成(グラマラスライン形成)は、同時に施術できる場合があります。目尻切開で目の横幅を広げ、タレ目形成で下まぶたのラインを下げることで、目元の印象の変化が期待されます。目元の状態やご希望によって適応は異なるため、仕上がりのイメージやダウンタイムを踏まえて医師と相談しながら検討するとよいでしょう。

■メイクやコンタクトはいつからできますか?

目尻切開後のメイクやコンタクトレンズは、抜糸の翌日から可能としているクリニックが多いです。それまでは、目元のメイクは控えるようにしましょう。また、再開後も傷口を刺激しないよう、優しくメイクすることが大切です。
違和感がある場合は無理をせず、クリニックに相談してください。あわせて経過には個人差があります。メイクやコンタクトレンズの使用再開に関する最終的な判断は、担当医師の指示に従うようにしましょう。

■おわりに

目尻切開を広島で検討される方に向け、施術で得られる変化やダウンタイム、よくある質問を解説しました。希望に近い仕上がりを目指すためには、施術の特徴だけでなくリスクを正しく理解し、ご自身の希望に沿った適切なプランを提案してくれるクリニック選びが大切です。
目尻切開が広島でできるクリニックをお探しの方は、ヤヨイクリニックも相談先の1つとしてご検討ください。ビアンカクリニック(BIANCA CLINIC)と提携し、一人ひとりの状態に応じた施術法をご案内します。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

■あなたにおすすめの関連記事

【施術名】目尻切開
【施術回数の目安】1~2回※治療によって抜糸・経過観察の通院があります。
【費用】¥300,080
【副作用・リスク】感染、腫れ、まぶたの違和感、内出血、左右差、閉瞼不全、ドライアイ、三白眼、複視、逆さまつげ、後戻り、結膜露出など
【使用機器について】
・目尻切開を美容目的で行う場合は、国内未承認の治療となります。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、医師の判断のもと導入しています。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術名】グラマラスライン形成(下瞼開大術)
【施術回数の目安】1~2回※治療によって抜糸・経過観察の通院があります。
【費用】¥421,080
【副作用・リスク】感染、腫れ、まぶたの違和感、内出血、左右差、閉瞼不全、ドライアイ、三白眼、複視、逆さまつげ、後戻り、結膜露出など
【使用機器について】
・グラマラスライン形成を美容目的で行う場合は、国内未承認の治療となります。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、医師の判断のもと導入しています。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ARCHIVE

アーカイブ