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裏ハムラ法を広島で受けるなら?治療の特徴やクリニックの選び方を解説

裏ハムラ法を広島で受ける前に知っておきたい、治療の特徴やダウンタイム情報を解説します。他の治療法との違いや施術の流れ、注意点についてもまとめました。ヤヨイクリニックの特徴も紹介するので、目の下のクマ・たるみで悩んでいる方は参考にしてください。|広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイクヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)

裏ハムラ法を広島で受ける前に|そもそも裏ハムラ法とは

裏ハムラ法を広島で受けるなら?治療の特徴やクリニックの選び方を解説

裏ハムラ法を広島で検討している方向けに、まずは施術の特徴を解説します。

裏ハムラ法は、下まぶたの裏側にある結膜からアプローチし目元の凹凸をフラットに整える施術です。くぼんで影になっている部分に、膨らみの原因である眼窩脂肪(がんかしぼう)を移動させて固定します。

眼窩脂肪による膨らみが生じる主な原因が加齢です。そのため、30代・40代以降に「目の下のクマが気になるようになった」という人も少なくありません。

裏ハムラ法の最大の特徴は、自身の脂肪を有効活用すること。この仕組みにより、目の下の膨らみとくぼみを同時に緩和し、自然で若見えする目元に近づけられます。また、まぶたの裏側を切開するため、顔の表面に傷痕が残らないというメリットもあります。

■裏ハムラ法はどのようなケースに向いている?適応をチェック

裏ハムラ法は、主に以下のようなケースに適した施術です。

  • 目の下に膨らみとくぼみが混在している
  • 外から見える場所に傷痕を残したくない
  • 自然な仕上がりを目指したい

裏ハムラ法は、目の下の膨らみだけでなく、くぼみの悩みにもアプローチ可能です。表立った傷痕が残らないため、自然な仕上がりを望む方に向いているといえるでしょう。

■裏ハムラ法のダウンタイム中に見られる症状

裏ハムラ法の施術後は、以下の症状が現れることがあります。

  • 腫れ
  • 内出血
  • むくみ
  • 痛み

これらの症状が1週間~10日程度続く可能性があるため、仕事やプライベートの予定を加味してスケジュールを組むことが大切です。裏ハムラ法の経過写真をチェックしておくと、施術後の生活がイメージしやすくなります。

■ハムラ法や経結膜脱脂術など他のクマ取り施術との違い

目の下のクマ治療には、裏ハムラ法以外にもハムラ法や経結膜脱脂術といった選択肢があります。それぞれの違いを比較表で見ていきましょう

裏ハムラ法 ハムラ法 経結膜脱脂術
切開部位 下まぶたの裏側(結膜) 下まつ毛のライン(皮膚) 下まぶたの裏側(結膜)
特徴 ・眼窩脂肪をくぼみに移動し固定する

 

・眼窩脂肪をくぼみに移動し固定する

・皮膚の除去にも対応

・余分な眼窩脂肪を除去する

 

傷痕 顔の表面に残らない 顔の表面に残る 顔の表面に残らない
ダウンタイム 腫れや内出血は術後2週間ほど

むくみはおよそ1ヶ月

腫れや内出血は1~2週間ほど

傷口の赤みやむくみの軽減は約4週間

1~2週間程度

このように、アプローチ方法や傷痕の有無、ダウンタイムは、施術により異なります。

裏ハムラ法で失敗・後悔しないためには?広島におけるクリニック選びのポイント

「30代・40代になって目の下のたるみ・クマ取り治療を考え始めたけど、後悔したくない」「信頼できる医師の探し方は?」という方は少なくないでしょう。以下に、クリニック選びの際に注目すべきポイントをまとめました。

  • 医師の経験
  • 症例画像
  • 口コミ
  • 他の治療法の有無
  • カウンセリング内容
  • アフターフォロー

裏ハムラ法でクマ取り治療を行っている広島のクリニック探しで失敗・後悔を生みにくくするには、症例画像はもちろんのこと、ブログなど口コミのチェックも必要です。カウンセリング内容やアフターフォロー体制も必ず確認して、総合的に判断しましょう。

また、他のクマ治療を取り扱っているかという点も注目したいポイント。複数の選択肢が存在すれば、目元の状態に合った施術を提案してもらえるでしょう。男性が広島でクマ取り手術を受ける場合は、メンズ向けメニューの有無もチェックしてください。

【裏ハムラ法】広島市のヤヨイクリニックの特徴・施術の流れをご紹介

広島市にあるヤヨイクリニックは、裏ハムラ法をはじめ、ハムラ法や経結膜脱脂術など複数の治療法に対応。ここでは、ヤヨイクリニックのクマ治療の特徴や、施術の流れをご紹介します。

■裏ハムラ法|広島のヤヨイクリニックにおける特徴

裏ハムラ法を広島で受けるなら?治療の特徴やクリニックの選び方を解説

広島のヤヨイクリニックは、東京のビアンカクリニック(BIANCA CLINIC)と提携し、クマ治療をご提供しています。裏ハムラ法以外の選択肢もご用意しているため、お客様のクマ・たるみの症状に合った治療をご提案可能です。

当クリニックでは、なぜその悩みがあるのかという点を大切にしています。そのため、初めてのカウンセリングでは、お客様の話をじっくりと伺いながら、老化の仕組みや原因なども分かりやすくご説明いたします。

【施術について詳しくはこちら】

■裏ハムラ法|広島のヤヨイクリニックにおける流れ

裏ハムラ法の施術の流れをご紹介します。

【カウンセリング】
目元の状態やお客様のお悩みを医師が診察・ヒアリングし、裏ハムラ法が適しているかを診断いたします。質問や不安がある場合は、遠慮なくお伝えください。

【施術】
施術部位をマーキング後、点眼麻酔・局所麻酔を行います。裏ハムラ法の施術にかかる時間の目安は、おおよそ90分です。

【施術後】
当日からシャワー、翌日からメイクが可能です。抜糸の必要はありません。コンタクトレンズは、1週間程度経てば使用可能となります。
なお、経過確認は、手術を担当した医師がオンラインで実施。必要に応じて、ヤヨイクリニックを受診していただきます。

■ダウンタイム中の過ごし方と注意点

裏ハムラ法の施術後は、目元に負担をかけないように注意しましょう。施術した部分を擦ると、順調な経過を妨げる可能性があります。また、施術後3日程度は切開部の冷却も重要です。冷やすことで炎症が抑えられ、ダウンタイムの軽減が期待できるでしょう。

他に大切なのが、血行が促進される行為を控えることです。以下の行動を避けて、腫れ・内出血が最小限になるよう心がけましょう。

【ダウンタイム中のNG行為】

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 激しい運動
  • 長時間の入浴

なお、ダウンタイム中に強い痛みを感じるなどのケースは、自己判断せずにご相談ください。

裏ハムラ法を広島で受ける際のよくある質問

最後に、裏ハムラ法を広島で受けるときの疑問にお答えします。

■クマ治療は皮膚科で保険適用になる?広島のヤヨイクリニックは?

美容目的のクマ治療は、皮膚科で受けても保険適用になりません。広島の美容皮膚科 ヤヨイクリニックにおいても、全額自己負担となっています。

■裏ハムラ法のダウンタイムが「ひどい」というブログを見たけれど大丈夫?

裏ハムラ法のダウンタイムは、腫れや内出血は術後2週間ほどで落ち着き、むくみはおよそ1ヶ月で引いていきます。ただし、個人差があり、これより長くかかることもあるでしょう。最終的には自然な仕上がりに近づいていくため、焦らずに経過を見ることが大切です。

■裏ハムラ法を受けたら10年後はどうなる?

形状の維持が期待されるケースが多いといわれています。ただし、加齢による新たな皮膚のたるみや、眼窩脂肪の突出により、クマが出現することはあり得ます。

■おわりに

裏ハムラ法は、広島でも受けられる施術です。結膜側からアプローチするため、表立った傷痕が残らない治療法を探している方にとっては、選択肢の1つとなり得るでしょう。目の下のクマやたるみに対する初めの一歩は、専門の知識と技術を持つ医師のカウンセリングを受けることです。まずは、ご自身の目元の状態や理想について、相談してみませんか。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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【使用機器について】
・まぶたのたるみ治療を美容目的で行う際は、国内未承認の治療となります。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、医師の判断のもと導入しています。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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