河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
美容医療は、施術によって適した頻度が異なります。「毎月受けてもいい?」「半年に1回で十分?」など、通院ペースに迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、ヤヨイクリニックで受けられる美容医療について、施術ごとの推奨頻度の目安をご紹介します。年間スケジュールを考える際の参考にしてください。
毎月の施術がおすすめの美容医療①

月1回の施術がおすすめの美容医療は5種類。ターンオーバーの周期に合わせて効果を積み重ねます。
施術と内容を以下にまとめました。
①セレックV
マイルドな光エネルギーで、シミやくすみ、赤ら顔などの改善を目指せるスキンケア治療。
②トライビームプレミアム
特定の色素に反応するレーザーで、肌の色ムラを均一にし、毛穴を引き締めてハリ感を高める治療。継続治療で高い効果が期待できる。
③インテンスウルトラ
超音波エネルギーを皮膚に送り、コラーゲンの生成を促すことで、うるおいとハリ効果が期待できる。肌状態を整えることを目的とした治療。
毎月の施術がおすすめの美容医療②

毎月の施術がおすすめなのは、以下の美容医療です。
④メソナJ
電気刺激を使用して、美容成分を肌の角質層まで届ける治療。スキンケアでは届きにくい美容成分を効率良く浸透させ、うるおいのあるふっくらとした肌に導く。
⑤ピーリング・ハイドラフェイシャル
肌にやさしい薬剤を使用し、古い角質や毛穴の汚れを洗浄。肌の生まれ変わりを促進し、トーンアップを目指します。
6ヶ月以内の施術がおすすめの美容医療5選

6ヶ月以内の施術がおすすめの美容医療は以下のとおりです。
【1~3ヶ月ごとの美容医療】
- サーマジェン
- サーマニードル
- サーマハンド
上記は、高周波RF施術で、フェイスラインのたるみやフェイスラインをシャープに整える効果が期待できます。1~3ヶ月ごとの間隔で施術することで、効果の持続と予防につながります。
【6ヶ月ごとの美容医療】
- ボルニューマ
- HIFU
これらの施術は、たるみを引き締め、ハリのある小顔へと導く治療です。たるみにくい肌状態を維持しやすくするために、半年ごとの施術を推奨しています。
3~4ヶ月・1年以内の施術がおすすめの美容医療3選

3~4ヶ月・1年以内の施術がおすすめの美容医療は以下のとおりです。
【3~4ヶ月ごとの美容医療】
- 表情筋ボトックス
表情筋の動きを、厳選したボトックスを使用して弱めることで、シワの軽減や予防を目指します。効果の持続には個人差がありますが、3〜4ヶ月に1回程度が施術の目安です。
【6ヶ月~1年以内ごとの美容医療】
- 糸リフト
- ショッピングリフト
糸リフトは、細かいトゲのついた糸を皮下組織に挿入することでリフトアップ効果を期待できます。一方、ショッピングリフトは、細く短い糸を複数本挿入することで、肌のたるみの引き締め効果を目指します。どちらも同じ「糸を使用する施術」ですが、目的や使用する糸、アプローチ方法が異なります。
引き締まったフェイスラインを維持するために6ヶ月~1年ごとの施術をおすすめしています。
美容医療の年間費用は施術頻度によって異なる
美容医療にかかる年間費用は、施術内容だけでなく、推奨される頻度によっても異なります。たとえば月1回程度受ける肌管理と、半年に1回程度の施術では、年間の通院回数も変わります。無理なく継続するためには、施術料金だけでなく年間の通院回数も踏まえて計画することが大切です。
継続治療を考えるならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
美容医療は、施術によって適した頻度や継続期間が異なります。毎月の肌管理から半年〜1年ごとのメンテナンスまで、ご自身の肌状態や目的に合わせて無理のないスケジュールを立てることが大切です。ヤヨイクリニックでは、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせて施術をご提案しています。美容医療の年間スケジュールに迷っている方も、お気軽にご相談ください。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。








